バルサBの新監督ジョセップ・グアルディオラが
先日の就任式以来再び姿を現し、
公の場で来シーズンに向けた抱負を語った。
「まずはクラブの哲学をしっかりと植え込む。
つまり、素晴らしいフットボールを展開して、
そして勝つということだ。」と語り、
また、ボージャン・キルキッチとジオバンニ・ドス・サントスを
計算に入れていないことを明かした。
両選手はシーズン最初の段階でトップチームに帯同する予定のようだ。

インタビューの間、グアルディオラの常に大いなる期待を持って、
来シーズンに臨む様子が窺い知れた。
「まずトップチームに上がる選手達には、
そのチャンスを絶対に逃さないよう、頑張ってもらいたい。
下のカテゴリーで培っていったものと努力を
忘れずに奮闘してもらいたい。
自分が選手だった頃も、トップに上がることは
少年時代からの夢だった。そしてそれを掴み取った。
このクラブは若い選手達に多くの可能性を与えてくれる。
そして、コーチ陣にもね。だから皆成長するんだ。」

グアルディオラは今シーズン、
バルサBでプレーしたボージャンとジオバンニ・ドス・サントスの
両選手は、4部に降格となるバルサBで
引き続きプレーしないことを明言した。
「トップチームの状況にもよるだろうが、
今のところ二人はトップチームに所属させる意向だと聞いている。
トップチームで出場機会を手にすることは非常に難しいことだ。
ましてや彼等はまだ若い。
もしトップチームでずっと出場するチャンスを得られない場合には、
12月以降、バルサBで見ることになるかもしれない。
もっとも、そうならないように願っているけどね。」
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