ここ数年、イングランド勢がトーナメントに名を連ねることが非常に多かったのですが、決勝対決になるというのは初めてのこと。

雰囲気的には緊張感漂うものがあるわけで、国内リーグとは違うわけですが、試合内容はやはりプレミア対決らしい内容になっていたのではないでしょうか。

とにかく、アタリは激しいし、スピードもある。
ただ、普段よりもミスが多いような気はしました。
おそらくピッチ状態があまりよくなかったのかもしれません。

マンUはロナウドの得点。一方で、チェルシーはランパードの得点とそれぞれキーマンが得点を挙げるという見ている人は満足できる展開。

最後の方で、選手の疲労とともにイライラが増したようで、試合は荒れましたが、決勝というだけあって、120分が緊張感に満ちたものとなりましたね。もう終わりなのか、というくらい早かったです。

PKでマンUが勝ったわけですが、どちらも強かったです。
ここ最近の決勝はPKが多いですよね。

来月からはユーロということで、睡眠不足に陥りそうですが、ファンはたまりませんね。


■GOOD JOB! (1)
この記事よいネ!クリック!→

 goodjob