スペインの中盤に構えるマルコス・セナに 巧 です!ビジャレアルに所属するMFです。
ブラジル出身の帰化選手。
今朝の準決勝では…
中盤で、こぼれ球を拾い、
スペインの中盤にリズムを作っていました。
最も興味を引いたのは
ロシアのキーマンであるアルシャフィンを自由にさせなかったこと。
実は、ビジャレアルで対戦経験があったようです。
UEFAカップです。
今季のUEFAカップを制したロシアのクラブチーム
『 FCゼニト・サンクトペテルブルク 』のエースがアルシャフィン。
ビジャレアルは、決勝トーナメント1回戦で戦っています。
ゼニトを甘く見ていたビジャレアルファンの予想を裏切り、
2試合の合計2−2でしたが、アウェーゴールでビジャレアルは敗退。
活躍したのがアルシャフィンでした。
セナは言う。
「今季のゼニトとの対戦から、アルシャフィンのことはよく知っている。
だが、オランダ戦を見た人に彼の能力を説明する必要はないだろう。
能力が高いことは明らかなので、
とにかく注意して対応しなければならない。
ロシアのビデオを見始めたが、
私が思うにロシアは一人に気を付ければいいチームではない。
自信にあふれ、才能に恵まれたチームで、
知名度は低くてもこの大会ですでに頭角を現している。
とはいえ、こちらも準備は万端で自信に満ちている」
(uefa.com interviewより)
いや〜
マルコス・セナ、
いい選手ですね。ファンになりました。







