ジャックのインテル報告書


ラクな相手などいないでしょうが、

比較的ラッキーな結果だと言えるのではないでしょうか?

遠征は、キツいですが・・・・。

油屋に勝ち、CSKAにアッサリ負ける。

そんなインテルは、過去のこと。


-エルネスト・パオリッロ・ディレクター談-

CSKAというのは、決してラクな相手ではナイ!

当りクジだと考えるのは間違いだよ。

ロシア・リーグは、シーズン開幕直後であり、

他のチームとは違い、元気ハツラツなんだ。

たっぷりお休みを取った後だからね。

ピッチが人工芝といのも懸念材料の1つだと言える。

これは、我々のようなチームにとっては、結構な問題だよ。」


-ルイス・フェリペ・マデイラ・カエイロ・フィーゴ親善大使談-

「どこと当ればラッキーだ!なんてものは存在しないが、

マンウーバルセロナを避けたい相手ではあった。

次に当るのがバルセロナアーセナル

我々は、我々自身のことを考えるだけだ。

大耳をゲットするためには、全てのチームから勝利をゲットする必要があるのだからね。

その前に、CSKAに勝つ必要がある。

ここまで来れば、全てのチームが強敵だ。

CSKAも例外ではナイ。

ただ私は、この抽選結果には満足しているし、

これから訪れる2つの試合を大変楽しみにしているよ。

難しい2試合になるだろうが、

我々は、準決勝に駒を進めるんだ!という強い意志を持って戦うことになる。」


-ロマン・ババーエフ・ディレクター談-

「この時期に、大耳大会の話ができることは、

とても名誉なことだと思います。

ジョゼさんは、大変素晴らしいコーチですし、

インテルは、世界でも有数のクラブです。

簡単な試合でないことは百も承知していますが、

我々は、全力で立ち向かうつもりです。

2ndレグをホームで戦えることも、我々にとっては利点と言えるでしょう。

我々に失うモノはありません。

きっとインテルも、本気で戦ってくれるでしょう。」



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