油屋戦を目前に控えたエトォ選手のコメントです。
-サミュエル・エトォ・フィス選手談-
「プレッシャーは、油屋の方が大きいだろうね。
火曜日の試合で、ゴールが生まれないまま時間が過ぎれば、
このプレッシャーは、更に大きくなるはずだ。
だからと言って、俺達が守備的な戦いをするという意味じゃナイ。
それは、大きな間違いさ。
俺達は、最初からガンガン攻めていくよ。
そして、この試合を制することが出来れば、大耳ゲットも可能だと思っている。
ドログバにも警告しておいたんだ。
“俺達は、油屋に大きな問題を生じさせることが出来る。
俺達を倒すためには、今シーズン最高のプレーを見せなきゃ無理だぜ。”ってね。
だが俺達も、1stレグで90分間示し続けたレベルを、再び見せる必要があると思ってるよ。
イタリア勢最後の砦?
俺達が、俺達らしい戦いを見せることが出来れば、敗退することはナイと信じている。
この試合は、決勝戦さ。
そして俺達は、勝利を手に入れるつもりだよ。」








