エンポリ戦後のコメントです。


-ロベルト・マンチーニ・コーチ談-

「今季のインテルの中で

一番頑張ったで賞は誰かって?

1人だけを選ぶなんて出来ませんよ。

このような素晴らしいシーズンを送ろうと思えば

全員がベストでなければいけませんからね。

全員が重要な選手でしたよ。

みんな、チームに与えられるチカラを全て与えてくれました。

例え、どんな困難な状況に追い込まれようともね。

我々は、とても幸せです。

そして、多くの賛辞の言葉を頂きます。

それにしても、驚異的なシーズンでしたね。

チャンピオンズ・リーグも続けたかったという欲求はありますが、

昨年起こった事件の後に、スクデットを獲得することは、

何より重要なことでした。

それを達成することが出来ましたから、我々は幸せなんです。

インテルが、グレートなチームだということは間違いありませんよ。

なにもかもが上手く転がると、物事がスムーズに運べます。

我々は、最初っから順調でしたよ。

我々は、ポジティブな状況によって、とても優れたチームを作り上げました。

今後も、この状態を続けたいですね。

チーノさんのゴールですか?

とても嬉しいですよ。

今日のような特別な夜にチーノさんが得点を決めてくれたんで

凄く満足ですね。

チーノさんには、とんでもない左足があります。

彼のような左足を持つ選手なんて、ドコ探したって見つかるもんじゃありませんよ。

チーノさんとフィーゴの去就?

まだ、チャンピオン・シップ4試合と木っ端ファイナルの2試合が控えていますから、

そんな話をするのは早すぎですよ。

確かに、移籍市場でもお仕事しますけど、まだ、どうなるかなんて解りませんね。

インテル縞馬の関係?

別に縞馬に対して、憎たらしいとか、鬱陶しいとか、インチク・クラブとか、イカサマ団体とか、

不正グループとか、卑怯者なんていう気持ちは持っていませんよ。

どうもジャーナリストの皆さんは、

争いを起こさそうとアンポンタンなことを言ってるようですけどね。

来シーズンのインテルvs縞馬戦を、骨肉の争いにしようとしてるんですよ。

何年もの間、縞馬の中で悪さばっかり働いていた人達に怒りは向けるべきなんです。

選手の皆さんは、無関係なんですからね。

彼らだって、常に最善を尽くしていたでしょう。

過去2シーズン奪われたスクデットを

自分達が勝ち取ったものだと感じることは正しいと思いますよ。

ええ、大人ですから社交辞令だって言えますよ。」


-オリヴィエ・ダクール選手談-

「ティフォージが喜んでいる姿を見るのは

素晴らしいことだね。

先週、シエナ戦の後にも祝賀会は開催したけど、

こうやってサンシーロで祝うのは格別さ。

インテリスタの喜ぶ姿見ることより幸せなことなんて

この世には存在しないね。

この喜びは、言葉でなんか現せないよ。」


-アルバロ・アレクサンドロ・レコバ・リベロ選手談-

「今日は、プレーできて満足だよ。

家族も全員観に来てたんで、

どうしてもゴールを決めたいと思ってたしね。

オレは、とても幸せを感じてるよ。

ティフォージの幸せの一部になれたことも嬉しいしね。

ティフォージの前で祝うことができて良かったよ。

オレの将来?

オレはただ、フットボールを楽しみたいだけさ。

今から、シーズンが終わるまでは様子を見ることにするよ。

だけど、コンスタントに試合に出れないようなら、

チームに必要にされてると感じることは出来ないだろうね。

とりあえず、今は木っ端に集中するよ。」


-ルイス・フェリペ・マデイラ・カエイロ・フィーゴ選手談-

「ティフォージの残留希望の歌声かい?

正直言って、ノーと答えるのはツライさ。

私が、後5歳若ければ、話は簡単だったんだけどね。

私は既に、トップレベルのフットボールから足を洗うことを考えているし、

その考えを変えることは難しいんだ。

もう、決めたことなんだよ。

インテルにいれたことを、とても幸せだと感じているし、

残りたいという気持ちもある。

私は、インテルに関わる人達、全てに感謝しなければいけない。

さっきも言ったように、もう少し若ければ、ここでプレーを続けただろうけどね。

スクデット?

私のようにトップ・レベルのフットボールに別れを告げる者にとって、

これは最高の花道になるよ。

私は、スクデットを獲得するためにインテルに来たんだが、

こうして多くの人が喜んでる姿を見れて、とても満足しているよ。」


-ハビエル・アデマール・サネッティ選手談-

「とても素晴らしい感覚だね。

先週と今夜のことを、言葉で現すことは難しいよ。

僕達は、この大きい喜びを永遠にハートに刻むことになるんだ。

インテル・ファミリーは、この大きな喜びを受け取るに値するからね。

僕達は団結して、正しい目標に向かって走ってきたんだ。

このチームが、インテルの歴史に刻まれることを望んでいるよ。」


-マルコ・マテラッツィ選手談-

「オレにとっても、素晴らしい1年だったぜ。

インテルでスクデットを獲得して、

ワールド・カップも手に入れたんだから、

夢が現実になったって感じだよ。

素晴らしいことじゃね~か。」


-パトリック・ヴィエラ選手談-

「私は、シーズンの終盤戦を逃してしまったことに

失望しているよ。

しかし我々は、とても上手くやってきたし、

チャンピオン・シップを勝ち取ることができたんで幸せさ。

我々は、とても良かったし、最も強いチームだってことを示したきたから、

この勝利に値するだろうね。

今、こうして勝利を手にすることが出来て、とても満足しているよ。

我々にとって一番大事なことは、

ピッチで素晴らしいプレーをして、

クラブに栄光をもたらすことなんだ。

って、私は全然ピッチに立ってないんだけどね。」


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