当の本人は、全然その気がナイ模様。
-エルナン・ホルヘ・クレスポ選手談-
「インテルが、
僕に留まって欲しいと願ってくれるのであれば
僕は、明日にでも契約書にハンコをつかさせて貰うよ。
僕は、このままインテルでキャリアを
終えたいと願ってるからね。
油モビッチさんが、僕やモラ会長の言葉に
耳を傾けてくれるのであれば、
あっ!という間に合意することが可能なんだ。
油モビッチさんは、
去年の夏、僕の望みを聞いてインテルへの移籍を
許してくれた。
この夏が来ても、油モビッチさんが納得してくれることを願ってるよ。
僕の中では、油仕事はもう終わったことだし、
インテルに残れることを望んでいるんだ。
パルマ戦?
あのクラブとあの街には、何千個という思い出が残ってるよ。
でも今の僕は、インテルのために全力でピッチに
向かうことになるだろうね。
来週からは、当然ながらパルマを支持する気持ちでいっぱいだけど、
今回ばかりは容赦なく、やっちゃいますよ。
インテルのために、ゴールをゲットします!!」








