決勝戦は、お留守番となってしまったマテ兄貴のコメントです。
-マルコ・マテラッツィ選手談-
「決勝戦に出れね~っていうのは、
心臓をもぎ取られちまったような気分だぜ。
ただ、俺も熱くなり過ぎたとは思ってるよ。
避けることの出来た行為だったかもな。
けど俺は、ゲームとは関係ね~ところで、
ウダウダ挑発されまくってたことにムカっ腹を立てていたんだ。
パンデフのヤツさ。
アイツにはガッカリさせられちまったよ。
俺達を怒らせようと侮辱しまくってやがったのさ。
「お前達にスクデットなんか似合わね~よ!」
とか言いやがるんだ。
ずっと、ずっと、ず~っとだぜ。
決勝戦に出れね~のは、悔やんでも悔やみ切れね~けど、
チームメイトの連中が、きっと決めてくれるさ。」








