こんばんわ。木曜どうしようです。
いよいよワールドカップのアジア最終予選の組合せが決まりたね。
日本代表は9月6日、バーレーンとのアウェー戦を皮切りに、ウズベク、カタール、オーストラリアと2009年6月17日まで続くわけですけ。
正直、格下と見て良いですけど、嫌がらせに絶えない中東勢がアウェーを上手くクリアしたいのと、いちばんコンディションが整っていない年明けのホーム2連戦でキッチリ勝たないと、最後の3戦、ホームでのカタール戦を挟んでのアウェー戦でハイレベルな結果を要求されます。
今何だかんだ言っても、結果が出るのは1年後。僕らにできるのは日本代表を応援することだけです。
で、話はまずユーロに移しますけど、決勝はドイツ×スペインとなりました。
ドイツ 3-2 トルコ
(25日 ユーロ2008 準決勝)
【GER】シュバインシュタイガー(26分)、クローゼ(79分)、ラーム(90分)
【TUR】ウール・ボラル(22分)、セミヒ(86分)
CLでも躍進したフェネルの選手たちがここでもアドレナリンがビシビシ噴出しっぱなしで大活躍でしたけど、そこはさすがのドイツ、今までの相手とはメンタリティーが違うぞといったところでしょうか。
しかし、ここまで来るのに10人以上も怪我と出場停止で失った満身創痍のトルコでしたけど、それでもそれまでのパフォーマンスを継続させれたのはすげーっす(大汗)。
何なんでしょう?このトルコのパワーは。
2002年のワールドカップでも驚きがありましたけど、何でもトーナメント着ちまえば、もの凄く燃え上がってしまう人種なんでしょうか。
ロシア 0-3 スペイン
(26日 ユーロ2008 準決勝)
【SPE】チャビ(50分)、グイサ(73分)、シルバ(82分)
スペインの勝ちを願ってはいたものの、オランダをあれだけ圧倒したヒディングなら何とかするんじゃねーかと思っていましたけど、何にもできず完敗のロシア。
ここにきて引く手数多状態のアルシャフィンも不発と。
バルサもオファー出したって聞きましたけど、大丈夫なんすかねー。
なんか周りが手挙げてるから「俺も!」って感じなんじゃないかなと思うんですけど。
ビジャの負傷は想定外でしたけど、後半、トーレスからグイサ、チャビからアロンソにまとめて代えたときは、何しやがんだ!?じじいっ!と思いましたけど、結果オーライってことで。
なんか辞めると決まってるからか、勝っても負けてもどっちでも良いとゆう雰囲気もあったような…(怖)
ビジャが決勝に出れないのは残念ですけど、決勝も思い切りの良い試合をして勝ってほしいです。
でもって、最後はリベルタドーレスです。
リーガ D.ウニベルシタリア・キト(ECU) 4-2 フルミネンセ(BRA)
(25日 コパ・サンタンデール・リベルタドーレス 準決勝1stレグ)
【QUI】ビエレル(2分)、ゲロン(29分)、カンポス(34分)、ウルティア(45分)
【FUL】コンカ(12分)、チアゴ・ネベス(52分)
標高2850mのキトとゆうことで、あたまっから動けてないフルミネンセは、右サイドをゲロンを自由にやらせてしまいビエレルに合わせられ、あっさり失点。
前半はとにかくゲロンに押し込まれて、フルミネンセの左サイドは機能せず。
とにかく全体的に動きが重く、決定機はその失点から2分後、コンカの頭で流したところに裏を抜け出したワシントンがGKと1対1になったとこぐらいかな(泣)。
コンカのFKで同点にしましたけど、キトの攻勢は増すばかりで、ワシントンは孤立して試合に入らない状態。
そして、セットプレーからゲロンに決めらると、その後の2点もセットプレーで失点。
もう、セットプレーなら何でも点になりそう感ありの前半でした(号泣)。
後半あたまからはフルミネンセが攻勢が出ます。
サイドも効かせることができるようになってブラジル人の修正力の高さはさすがと感じましたけど、キトもクルージングに入ってたかも知れません。
キトも守りを堅め、結局、後半で1点しか返せずでワシントンは負傷で途中ドドと交代。しかし、ドドの見せ場はなく試合は終了(泣笑)。
しかし、キトも良いサッカーをするチームです。
攻撃の起点となってるのはアルゼンチン人のマンソとゆう選手ですけど、聞いたこたねーっすけど。
あとパラグアイ代表のベラなんかいますけど、全体的に小粒な印象です。ただ、控えにはデルガドがいるとゆう、あなどれないチームなのは確かであります。
現在は代表選手も多いようで、スピードのあるゲロンなんかは既にヘタフェからお声がかかってるとかで、優勝しても日本では見れそうにない選手となりそーです。顔は23歳のわりに老けててデカい蟹ヅラですけど(笑)。
ぬぬぬぅ…決勝はアウェーゴールはないので3点差つけて勝たなくてはならなくなりましたねー。フルミネンセは。
しかし、キトはアウェーではしっかり守ってくるだけに、この2点差はいささか厳しい結果ですね(汗)。
ワシントン、チアゴ・ネベス、ドドと日本に馴染みの深い選手がいるフルミネンセが優勝してくれるとCWCも盛り上がるのは間違いなんですけど、ちょっと国内のカンピオナートでは未勝利の最下位と不安で仕方がありません(大汗)
いよいよワールドカップのアジア最終予選の組合せが決まりたね。
日本代表は9月6日、バーレーンとのアウェー戦を皮切りに、ウズベク、カタール、オーストラリアと2009年6月17日まで続くわけですけ。
正直、格下と見て良いですけど、嫌がらせに絶えない中東勢がアウェーを上手くクリアしたいのと、いちばんコンディションが整っていない年明けのホーム2連戦でキッチリ勝たないと、最後の3戦、ホームでのカタール戦を挟んでのアウェー戦でハイレベルな結果を要求されます。
今何だかんだ言っても、結果が出るのは1年後。僕らにできるのは日本代表を応援することだけです。
で、話はまずユーロに移しますけど、決勝はドイツ×スペインとなりました。
ドイツ 3-2 トルコ
(25日 ユーロ2008 準決勝)
【GER】シュバインシュタイガー(26分)、クローゼ(79分)、ラーム(90分)
【TUR】ウール・ボラル(22分)、セミヒ(86分)
CLでも躍進したフェネルの選手たちがここでもアドレナリンがビシビシ噴出しっぱなしで大活躍でしたけど、そこはさすがのドイツ、今までの相手とはメンタリティーが違うぞといったところでしょうか。
しかし、ここまで来るのに10人以上も怪我と出場停止で失った満身創痍のトルコでしたけど、それでもそれまでのパフォーマンスを継続させれたのはすげーっす(大汗)。
何なんでしょう?このトルコのパワーは。
2002年のワールドカップでも驚きがありましたけど、何でもトーナメント着ちまえば、もの凄く燃え上がってしまう人種なんでしょうか。
ロシア 0-3 スペイン
(26日 ユーロ2008 準決勝)
【SPE】チャビ(50分)、グイサ(73分)、シルバ(82分)
スペインの勝ちを願ってはいたものの、オランダをあれだけ圧倒したヒディングなら何とかするんじゃねーかと思っていましたけど、何にもできず完敗のロシア。
ここにきて引く手数多状態のアルシャフィンも不発と。
バルサもオファー出したって聞きましたけど、大丈夫なんすかねー。
なんか周りが手挙げてるから「俺も!」って感じなんじゃないかなと思うんですけど。
ビジャの負傷は想定外でしたけど、後半、トーレスからグイサ、チャビからアロンソにまとめて代えたときは、何しやがんだ!?じじいっ!と思いましたけど、結果オーライってことで。
なんか辞めると決まってるからか、勝っても負けてもどっちでも良いとゆう雰囲気もあったような…(怖)
ビジャが決勝に出れないのは残念ですけど、決勝も思い切りの良い試合をして勝ってほしいです。
でもって、最後はリベルタドーレスです。
リーガ D.ウニベルシタリア・キト(ECU) 4-2 フルミネンセ(BRA)
(25日 コパ・サンタンデール・リベルタドーレス 準決勝1stレグ)
【QUI】ビエレル(2分)、ゲロン(29分)、カンポス(34分)、ウルティア(45分)
【FUL】コンカ(12分)、チアゴ・ネベス(52分)
標高2850mのキトとゆうことで、あたまっから動けてないフルミネンセは、右サイドをゲロンを自由にやらせてしまいビエレルに合わせられ、あっさり失点。
前半はとにかくゲロンに押し込まれて、フルミネンセの左サイドは機能せず。
とにかく全体的に動きが重く、決定機はその失点から2分後、コンカの頭で流したところに裏を抜け出したワシントンがGKと1対1になったとこぐらいかな(泣)。
コンカのFKで同点にしましたけど、キトの攻勢は増すばかりで、ワシントンは孤立して試合に入らない状態。
そして、セットプレーからゲロンに決めらると、その後の2点もセットプレーで失点。
もう、セットプレーなら何でも点になりそう感ありの前半でした(号泣)。
後半あたまからはフルミネンセが攻勢が出ます。
サイドも効かせることができるようになってブラジル人の修正力の高さはさすがと感じましたけど、キトもクルージングに入ってたかも知れません。
キトも守りを堅め、結局、後半で1点しか返せずでワシントンは負傷で途中ドドと交代。しかし、ドドの見せ場はなく試合は終了(泣笑)。
しかし、キトも良いサッカーをするチームです。
攻撃の起点となってるのはアルゼンチン人のマンソとゆう選手ですけど、聞いたこたねーっすけど。
あとパラグアイ代表のベラなんかいますけど、全体的に小粒な印象です。ただ、控えにはデルガドがいるとゆう、あなどれないチームなのは確かであります。
現在は代表選手も多いようで、スピードのあるゲロンなんかは既にヘタフェからお声がかかってるとかで、優勝しても日本では見れそうにない選手となりそーです。顔は23歳のわりに老けててデカい蟹ヅラですけど(笑)。
ぬぬぬぅ…決勝はアウェーゴールはないので3点差つけて勝たなくてはならなくなりましたねー。フルミネンセは。
しかし、キトはアウェーではしっかり守ってくるだけに、この2点差はいささか厳しい結果ですね(汗)。
ワシントン、チアゴ・ネベス、ドドと日本に馴染みの深い選手がいるフルミネンセが優勝してくれるとCWCも盛り上がるのは間違いなんですけど、ちょっと国内のカンピオナートでは未勝利の最下位と不安で仕方がありません(大汗)







