こんばんわ。木曜どうしようです。



いよいよい、ユーロも始まり、クラブのシーズンは終わってもサッカーは終わらんぞとゆう感じで寝不足です。

昨晩は、アジア3次予選を観て(後半爆睡)、そのあとユーロ開幕戦のスイス×チェコとゆう、地上波にしてはマニアックなカードを観ながら、途中からはスカパーにチャンネルを替えて、アジア3次予選のイラク×オーストラリアを同時刻に放送していたので観てました(笑)。



オマーン 1-1 日本

(7日 2010年 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会 アジア地区3次予選 グリープ2 第4節)

【OMA】アハメド・アルマハジリ(12分)

【JAP】遠藤保仁(53分)

気温36℃て…(大汗)。

始まってちょっとで、えらバテの日本選手。ついこないだまで、涼しい場所でやってた海外組には、かなり厳しかろうとゆうコンディションだったでしょう。

次、オマーンがバーレーンに勝つとは考えにくいので、日本はタイをタコ殴りにしちまえば、最悪、得失点差でも最終予選には滑り込めるでしょう。



イラク 1-0 オーストラリア

(7日 2010年 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会 アジア地区3次予選 グループ1 第4節)

【IRQ】ハワル・モハメド(27分)

終始、押し気味だったオーストラリアでしたけど、一生にあるかないかぐらいの絶妙なループシュートが決まり逃げ切られてしまいました。

とりあえず、キーウェルがサッカーやってるとこ見たの何年か振り?ってぐらいの勢いで懐かしかったです(爆)。



スイス 0-1 チェコ

(7日 ユーロ2008 グループA 第1節)

【CHE】スヒェルコシュ(71分)

フレイの負傷は、結果以上にスイスにとって、開催国でありながら絶望的な内容であります(泣)。

ウィファルシに、がっつり削られ靭帯損傷。ユーロ開催中の復帰も、来シーズンまでの復帰も難しそうです。

グラッドバッハ時代は期待していたスヒェルコシュも、いつのまにか国に戻され伸び悩み気味でしたけど、代表初ゴールで爺面のコラーをレギュラーの座から引きずり下ろす勢いで頑張ってほしいものです。



で、本題のリベルタドーレスは準決勝2nd。いよいよ決勝(1stが25日、2ndが7月2日)カードが決定です!



リーガ D.ウニベルシタリア・キト(ECU) 0-0 クルブ・アメリカ(MEX)

2試合合計1-1でアウェーゴール数でLDUキトが勝利

(3日 コパ・サンタンデール・リベルタドーレス 準決勝2ndレグ)

ほんとにキトが、キタ――――(゜∀゜)――――!!!

つって、織田裕二ばりに叫んでしまいました!(笑)

何年かに1回、こうゆう新顔クラブがあっさり優勝してしまう可能性の高いリベルタドーレスなんですけど、決勝はどうでしょう(汗)。



フルミネンセ(BRA) 3-1 ボカ・ジュニオルス(ARG)

2試合合計5-3でフルミネンセが勝利

(3日 コパ・サンタンデール・リベルタドーレス 準決勝2ndレグ)

【FLU】ワシントン(63分)、イバーラ(OG・71分)、ドド(90+3分)

【BOC】パレルモ(58分)

ワシントンも、キタ――――(゜∀゜)――――!!!

ワシントンの日本帰還なるか?!(EFE/Marcelo Sayao)これまでボカには、数多くのブラジルのクラブが煮え湯を飲まされ続けてきましたけど、その壁をついに打ち砕いたフルミネンセ。

グループリーグを16クラブ中トップの成績で勝ち上がったポテンシャルは決勝まで変わらず、リオ勢としては久々の決勝進出です(号泣)。

2ndの舞台はもちろんマラカナンっす!10年前、ヴァスコ以来の優勝となるかー?!

浦和レッズの今年最大の過ちだったワシントン放出も、このようなかたちで活かされる(?)とは思いもよりませんでしたけど、オジェックもいないことですし(だったらワシントン出すな!)、12月心おきなく日本に帰ってきてほしいものです。



しかし、フルミネンセとLDUキト、どちらが優勝しても12月までチーム力をヨーロッパ(と日本)からの魔の手から守れるかどうか、いちばんの心配であります(大汗)。
■GOOD JOB!
この記事よいネ!クリック!→