こんばんわ。木曜どうしようです。
今日から4連休だ!わーい!
遅ればせながら、たった4連休のGWでございます。ちなみに29日は仕事でして(泣)
こっちの試合は、絶対つまんねーだろと、見切っていたのでライブで観戦せずでして、しかも当日は録画失敗(号泣)
でもって、今日になって、やっと観ることができました。
でも、国内とCLでは形勢が真逆なこの対決ですけど、正直、見飽きたぞと。もーちょっと組合せの時点で操作してくれんかUEFAさんよと、つくづく思いますね。
僕としては、どちらも決勝に行ってくれても、あまり興味がないんですけど、リバプールの2年連続決勝は絶対観たくなかったので、どちらかと言えばチェルシーサイドで試合を観ました。
昨シーズンも勝てそうで勝てない試合をして、ここで敗退したチェルシー。
お母様に不幸で国内の試合はしばらく休んでいたランパードが1st以来の復帰。
その影響で1stでは良いプレーを見せられませんでしたけど、果たして。
1stは1-1。
終了後、思った以上に選手たちの反応がネガティブだったのが印象に残った1st。無失点で試合をコンプリートすることがラファのプランだったんでしょうね。
実際、過去ヨーロッパの大会で1stを1-1で折り返したときは2試合、両方とも敗退しているそうで。これは、単なるデータでしかありませんけど。ま、リーセのエラ凹みの顔に大笑いしてしまいました(笑)。
これで2ndが面白くなるは間違いなかったのに、なんでライブで観なかったんだよ。俺。
このレベルの選手が本気で点を獲りにいくサッカーをすれば面白くなるのは当然でして、序盤からどつきあいの様相。
チェルシーは、週末のユナイテッド戦の勝利で自信が出てきた感があり、動きはこれまでのCLホーム戦の中でいちばん良いです。
気になるのは、そのユナイテッド戦でFKの件でもめていたドログバとバラックですけど…(汗)
そのドログバ個人の調子は良いようで、ユナイテッド戦ではその機動戦士ぶりで、ビディッチの顔面にひざ蹴り喰らわせましたけど、この日も競り合いで接触したシュクルテルが負傷。僅か10分足らずで、ヒーピアとの交代させられてしまいます。
先制したのは、やっぱりホームで強いチェルシー。
左サイド自陣でトーレスのボールを奪ったランパードのパスが前方のカルーまでうまくボールが流れ、カルーがそのまま中央まで持ち込みシュート!
一旦はレイナは弾くも、そのこぼれを、その直前まで歩いていたドログバがキラーンと反応。そのままダッシュして豪快に振り抜き、リーセが詰めるもののボールはレイナの左ニアサイドを抜けてネットを揺らします!
ドログバを見逃していたリーセの倒れこんでいる様は、つくづく1stのオウンゴールを思い出させてくれます(笑)。
その後、チェルシーがやや圧し気味で前半を終え、後半。
リバプールがいきなりチャンスが来ます。
左サイドからの低いクロスをカイトが足先で合わせ、ゴールか!?と思いきや、ツェフが間一髪弾きクリア。
その後のCKも、ボールを受けたカイトが密集の中、中央のトーレスに渡しシュートに入りかけた瞬間、機動戦士ドログバが見事なタックルで阻止(大汗)。
肝を冷やすチェルシー。後半はリバプールが主導権を握りそうな予感です。
でもって、その予感は的中。
右サイドからベナユンがドリブルで中央へ進入。
そして、その目の前にいたトーレスがボール受け取ると体勢を崩しながら、すぐさまシュート!同点!!
ただでは死なないリバプール。
スタンフォード・ブリッジでもゴールは04年の1月以来のゴールで勝負を全くのイーブンまで戻してきます。リーセもほっとひと安心といったところでしょうか(笑)。
こうなると、なかなスコアが動かなくなるわけで。
まーしかし、局面の攻防はレベルは高く、審判も正確な判断が要求される試合です。
前半、うまくボールがもらえたドログバですけど、後半は良いところがありません。
やや、リバプール優勢かとゆう雰囲気。でもまだ、勝負はどちらのものでもない感じであります。
特に、こうゆう試合に有りがちな中だるみもなく後半も終了し、今年も延長戦へ突入します。
チェルシーとしてはPKまでに持ってかれたくないところ。
延長開始からジャバ・ザ・グラントはジョー・コールに代えてアネルカを入れて、前の人数を増やす分かりやすい作戦に出ます。
開始早々、リバプールのチャンスを凌いだチェルシー。
マルダのパスを見事なタッチで持ち換えて抜けでしたドログバ。シュートにいかれそうな瞬間、キャラガーに止められます。
しかし、その直後のCKでアネルカのシュートをエッシェンが蹴り込みリバプールのゴールネットに突き刺さります!
が、このシュートはオフサイドとしてノーゴール。
なんでやねーん!と思いましたけど、確かにエッシェンのシュートの瞬間、チェルシーの選手は4人残っていました。ボールには触れてはいないものの、シュートに関与していたとしてオフサイド…イタリア人の審判らしい判断ではありますけどー。
やー、これで確実に熱くなるスタンフォード・ブリッジ。
リバプールは胸を撫で下ろしたところですたけど、チェルシーのスローインから、エリア内でヒーピアがバラックを倒してしまいPK!リバプールは負の泥沼です。
それを蹴るのはフランク・ランパード。
亡き母に捧げる、そのゴールはチェルシーをモスクワに導く貴重な勝越し点となりました。
その直後、ラファは何を思ったのか、トーレスに代えてバベルを投入。
勝越される前のプランであったのかもしれませんけど、何を考えているのかわかりません。トーレスの顔も曇って納得がいかない様子。
これでリバプールも終わりかなと思った瞬間、延長前半終了間際、右のアネルカの折返しをドログバが叩き込み、決まりましたね。
チェルシー 1-1(3-2) リバプール
2試合合計2-2ため延長戦2-1でチェルシーの勝利
(30日 UEFAチャンピオンズ・リーグ 準決勝2ndレグ)
【CHE】ドログバ(33分、延長15分)、ランパード(延長8分)
【LIV】フェルナンド・トーレス(64分)、バベル(延長27分)
最後、バベルが一矢報いたリバプールでしたけど、チェルシーの3度目の正直で悲願の決勝進出を決めました。
これで決勝はユナイテッド×チェルシーとなったわけで。
この試合、直前の週末、チェルシーはメンバーを落としたユナイテッドに勝ったわけですけど、果たしてフルメンバーのユナイテッドではどうでしょうか。ユナイテッドは、ルーニー、ビディッチがコンディションを戻してこれるかどうか心配ですけど。
とりあえずプレミアシップの争いが注目。優勝の行方は最終戦まで緊迫しそうですね。
ここ10年以上、チャンピオンズカップ含めて初優勝するクラブがないだけに、どれだけアブラモビッチパワーを見られるか楽しみではあります。
サー・アレックスはチェルシーが決勝に上がってきたら、アブラモビッチが席を買い占めるんじゃないかと言っていましたけど(笑)。
今日から4連休だ!わーい!
遅ればせながら、たった4連休のGWでございます。ちなみに29日は仕事でして(泣)
こっちの試合は、絶対つまんねーだろと、見切っていたのでライブで観戦せずでして、しかも当日は録画失敗(号泣)
でもって、今日になって、やっと観ることができました。
でも、国内とCLでは形勢が真逆なこの対決ですけど、正直、見飽きたぞと。もーちょっと組合せの時点で操作してくれんかUEFAさんよと、つくづく思いますね。
僕としては、どちらも決勝に行ってくれても、あまり興味がないんですけど、リバプールの2年連続決勝は絶対観たくなかったので、どちらかと言えばチェルシーサイドで試合を観ました。
昨シーズンも勝てそうで勝てない試合をして、ここで敗退したチェルシー。
お母様に不幸で国内の試合はしばらく休んでいたランパードが1st以来の復帰。
その影響で1stでは良いプレーを見せられませんでしたけど、果たして。
1stは1-1。
終了後、思った以上に選手たちの反応がネガティブだったのが印象に残った1st。無失点で試合をコンプリートすることがラファのプランだったんでしょうね。
実際、過去ヨーロッパの大会で1stを1-1で折り返したときは2試合、両方とも敗退しているそうで。これは、単なるデータでしかありませんけど。ま、リーセのエラ凹みの顔に大笑いしてしまいました(笑)。
これで2ndが面白くなるは間違いなかったのに、なんでライブで観なかったんだよ。俺。
このレベルの選手が本気で点を獲りにいくサッカーをすれば面白くなるのは当然でして、序盤からどつきあいの様相。
チェルシーは、週末のユナイテッド戦の勝利で自信が出てきた感があり、動きはこれまでのCLホーム戦の中でいちばん良いです。
気になるのは、そのユナイテッド戦でFKの件でもめていたドログバとバラックですけど…(汗)
そのドログバ個人の調子は良いようで、ユナイテッド戦ではその機動戦士ぶりで、ビディッチの顔面にひざ蹴り喰らわせましたけど、この日も競り合いで接触したシュクルテルが負傷。僅か10分足らずで、ヒーピアとの交代させられてしまいます。
先制したのは、やっぱりホームで強いチェルシー。
左サイド自陣でトーレスのボールを奪ったランパードのパスが前方のカルーまでうまくボールが流れ、カルーがそのまま中央まで持ち込みシュート!
一旦はレイナは弾くも、そのこぼれを、その直前まで歩いていたドログバがキラーンと反応。そのままダッシュして豪快に振り抜き、リーセが詰めるもののボールはレイナの左ニアサイドを抜けてネットを揺らします!
ドログバを見逃していたリーセの倒れこんでいる様は、つくづく1stのオウンゴールを思い出させてくれます(笑)。
その後、チェルシーがやや圧し気味で前半を終え、後半。
リバプールがいきなりチャンスが来ます。
左サイドからの低いクロスをカイトが足先で合わせ、ゴールか!?と思いきや、ツェフが間一髪弾きクリア。
その後のCKも、ボールを受けたカイトが密集の中、中央のトーレスに渡しシュートに入りかけた瞬間、機動戦士ドログバが見事なタックルで阻止(大汗)。
肝を冷やすチェルシー。後半はリバプールが主導権を握りそうな予感です。
でもって、その予感は的中。
右サイドからベナユンがドリブルで中央へ進入。
そして、その目の前にいたトーレスがボール受け取ると体勢を崩しながら、すぐさまシュート!同点!!
ただでは死なないリバプール。
スタンフォード・ブリッジでもゴールは04年の1月以来のゴールで勝負を全くのイーブンまで戻してきます。リーセもほっとひと安心といったところでしょうか(笑)。
こうなると、なかなスコアが動かなくなるわけで。
まーしかし、局面の攻防はレベルは高く、審判も正確な判断が要求される試合です。
前半、うまくボールがもらえたドログバですけど、後半は良いところがありません。
やや、リバプール優勢かとゆう雰囲気。でもまだ、勝負はどちらのものでもない感じであります。
特に、こうゆう試合に有りがちな中だるみもなく後半も終了し、今年も延長戦へ突入します。
チェルシーとしてはPKまでに持ってかれたくないところ。
延長開始からジャバ・ザ・グラントはジョー・コールに代えてアネルカを入れて、前の人数を増やす分かりやすい作戦に出ます。
開始早々、リバプールのチャンスを凌いだチェルシー。
マルダのパスを見事なタッチで持ち換えて抜けでしたドログバ。シュートにいかれそうな瞬間、キャラガーに止められます。
しかし、その直後のCKでアネルカのシュートをエッシェンが蹴り込みリバプールのゴールネットに突き刺さります!
が、このシュートはオフサイドとしてノーゴール。
なんでやねーん!と思いましたけど、確かにエッシェンのシュートの瞬間、チェルシーの選手は4人残っていました。ボールには触れてはいないものの、シュートに関与していたとしてオフサイド…イタリア人の審判らしい判断ではありますけどー。
やー、これで確実に熱くなるスタンフォード・ブリッジ。
リバプールは胸を撫で下ろしたところですたけど、チェルシーのスローインから、エリア内でヒーピアがバラックを倒してしまいPK!リバプールは負の泥沼です。
それを蹴るのはフランク・ランパード。
亡き母に捧げる、そのゴールはチェルシーをモスクワに導く貴重な勝越し点となりました。
その直後、ラファは何を思ったのか、トーレスに代えてバベルを投入。
勝越される前のプランであったのかもしれませんけど、何を考えているのかわかりません。トーレスの顔も曇って納得がいかない様子。
これでリバプールも終わりかなと思った瞬間、延長前半終了間際、右のアネルカの折返しをドログバが叩き込み、決まりましたね。
チェルシー 1-1(3-2) リバプール
2試合合計2-2ため延長戦2-1でチェルシーの勝利
(30日 UEFAチャンピオンズ・リーグ 準決勝2ndレグ)
【CHE】ドログバ(33分、延長15分)、ランパード(延長8分)
【LIV】フェルナンド・トーレス(64分)、バベル(延長27分)
最後、バベルが一矢報いたリバプールでしたけど、チェルシーの3度目の正直で悲願の決勝進出を決めました。
これで決勝はユナイテッド×チェルシーとなったわけで。
この試合、直前の週末、チェルシーはメンバーを落としたユナイテッドに勝ったわけですけど、果たしてフルメンバーのユナイテッドではどうでしょうか。ユナイテッドは、ルーニー、ビディッチがコンディションを戻してこれるかどうか心配ですけど。
とりあえずプレミアシップの争いが注目。優勝の行方は最終戦まで緊迫しそうですね。
ここ10年以上、チャンピオンズカップ含めて初優勝するクラブがないだけに、どれだけアブラモビッチパワーを見られるか楽しみではあります。
サー・アレックスはチェルシーが決勝に上がってきたら、アブラモビッチが席を買い占めるんじゃないかと言っていましたけど(笑)。







