こんばんわ。木曜どうしようです。



年度末。僕もいよいよ5月で正社員となる運びで、今年度で定年退職される方からの引継ぎで忙しくしております。

正直、どこまでやれるか、まだ不安ではあります(汗)。



ヨーロッパではサマータイムに入り、デーゲームに関しては少し開始が早くなって観やすくなったのですけど、平日ナイトゲームのCLに関しては、深夜3時過ぎのキックオフとなり、肉体的にしんどい時間帯の放送となります。

面白い試合だと良いんですけど、つまんなかったら昼間は相当辛い日々を過ごさなくてはなりません。



ボルトン・ワンダラース 2-3 アーセナル

(29日 イングランド・プレミアシップ 第32節)

【BOL】テイラー(14分、43分)

【ARS】ギャラス(63分)、ファン・ペルシー(PK・68分)、OG(90分)

アーセナルにとっては鬼門中の鬼門、リーボック・スタジアム。しかも雨。

パスの勢いも伸びない重馬場でペースをつかめず、テイラーに先制を許すと、ディアビが一発レッドで退場。

前半終了間際に、またしてもテイラーに決められ、今シーズンの勝てないのかと思うほど前半は勝てる空気はなかったです。

つーか、ベントナーでは点が獲れそうにありませんでしたね。休ませるつもりだった、アデバイヨールを結局、出さざるを得なくなるわけです。



まーでも、後半は本来のパス回しで良い感じでフィニッシュまで行けるようになり、ギャラスが左からのクロスをダイレクトボレーで決めると、ペナルティボックスで下條アトム(フレブ)が倒されPK。それをファン・ペルシーが決めて同点。

そっからのアーセナルは、なんとしても勝点3を奪いにいくとゆう気迫で、試合終了間際、セスクの当たり損ないのシュートがDF2人当たりゴールに吸い込まれるミラクルな逆転!



まー、こんなタフな試合をしてしまうとCLのリバプール戦が心配になってしまいます(汗)。



リバプール 1-0 エバートン

(30日 イングランド・プレミアシップ 第32節)

【LIV】トーレス(7分)

ユナイテッド戦は単なる事故でした。と、言わんばかりに相変わらず調子の良いトーレスが開始早々にゴールを決めて、そのままリバプールがダービーを勝利しました。

期待のヤクブはミスでトーレスのゴールをアシストする活躍を見せてくれました(悔泣)。



ACミラン 1-2 アタランタ

(30日 レガ・カルチョ セリエA 第31節)

【ACM】マルディーニ(85分)

【ATA】フロッカーリ(32分)、ランジェッラ(42分)

上位2クラブは引分け、ユベントスはパルマファンがユベントスファンの乗るバスにはねられ事故死したのを受けて延期となる中、ミランはアタランタに見事なカウンターを刺し込まれ敗戦。



正直、来期のCLは厳しいなとゆう感じになってまいりました。

最近、先発続きのパトも疲れが見えますし、インフルエンザ明けで先発したジラルディーノも結果を出せるはずもなく、代わって入ったパロスキも頭打ち。結局、ゴールしたのはマルディーニとは皮肉過ぎる話なわけで。



2010年はベルナベウ

再来シーズンのCL決勝の舞台はサンティアゴ・ベルナベウに決まったそうで。

こうなるとそのシーズン、マドリーにとってはCL決勝進出が至上命令。

ま、ここ最近、決勝の舞台がホームスタジアムのクラブが上がってきたためしないんですけど、優勝をホームスタジアムで決めれることができるでしょうかね。

でも、マドリーなら、やってしまいそうな気もしないでもないですけど(汗)。
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