ロマーリオ、ついに引退だそうですね。 僕が物心ついてから今まで見てきたプレイヤーの中で、もしかするとナンバーワンのストライカーだったかも知れません。 ファン・バステンやクリンスマン、バルサ時代のロナウドなど、何人かは同じクラスに位置するプレイヤーもいますが、それでもやっぱりロマーリオは別格中の別格でした。 なんというか、抜群にセンスを感じるプレイヤーでした。 ドリブルやスピードだけではなく、ワントラップで相手をかわす絶妙の間合い、柔らかいタッチ、反転の早さなど、全てにおいて魅せられるプレイヤーだったと思います。特に間合いに関しては、ロマーリオは抜群に飛び抜けた能力を持っていた気がします。 サッカーの神様に愛されているといえば大げさかな。それに本人の言動なんかも、神様に愛されているとは言い難い部分があるかも知れませんし(笑) でも、有言実行。 そこがまたファンの心をグッと掴む。 バルサ時代の映像なんかを見てるとスーパープレーはいくつもありますが、94年アメリカ大会のロシア戦か何かで、CKを右足のつま先でゴールに流し込んだのにはしびれましたね。 翌日から真似したのは言うまでもありません。 ロマーリオのようなタイプのプレイヤーは、現代フットボールの中ではもう出てこないような気がします。 どんなタイプだって言われるとうまく表現をすることができないのですが。 とにかく 「おつかれさまでした」 ですね。
■GOOD JOB!
この記事よいネ!クリック!→