前回はアーセナルのことを綴ったので、今度はマンチェスターユナイテッド。
Kスケの大のお気に入りクラブである、このマンユナ。
やはり面白いチームであることには間違いがない。
カネがあるから強いのはもちろんだけど、揺るぎないハートの部分がファンの、
そしてKスケの共感を呼ぶんでしょうね、きっと。
先週のプレミアリーグ、アウェイでのレディング戦がまた面白かった!
ルーニーのゴールで1-0でリードしていて後半も残り10分。
普通なら後ろをガッチリ固めて、前の選手を一人残して攻める。
同点ゴールを許すなんてもってのほか。
ゲームをコントロールしなきゃならない時間帯のはず。(時間稼ぎしたりしてネ)
リーグ優勝が当たり前のビッグクラブとしては間違っても格下クラブに引き分けちゃいけない。
でもマンユナは、、、、ここからオープンに打ち合っちゃうんですねぇ。。。
さらにセンターバックのリオ・ファーディナンドが前線まで上がっちゃったりして。
それでもしっかりとクリスチがゴールを決めて2-0で勝つあたりは、さすが。
なんて言えばいいかな・・・・、
サッカーをやる以上、どんな場面でも点を取りに行くのは当たり前、みたいな理念が
選手同士の共通事項として垣間見える。
たぶん監督のメンタリティが選手に浸透してるって事なんだろうけど。
ヒヤヒヤの展開でも、ファーガソン監督ニコニコしてたしね。
いつの日か、夢の劇場オールドトラッフォードにKスケを連れて行きたいなぁ。
ウエストハムを愛する私ですが、一サッカーファンとしてマンユナの試合は生で見てみたい。
もちろんテベスのプレーも見たいし。
それに、、、ルーニーのハートを前面に押し出したプレーは大好き。
スコールズも引退する前に、この目で拝みたいところ。(代表のスコールズは観戦済み)
そしてそして忘れちゃいけないギグス。
なんとかチャンピオンズリーグ優勝してもらってクラブワールドカップでの来日を期待しよう。








