レアル・マドリードの次期会長選に立候補しているラモン・カルデロン氏が28日、当選した場合、チェルシーのオランダ代表FWアリエル・ロッベン(22)と、ACミランのブラジル代表MFカカ(24)を獲得したいとの意向を表明した。チェルシーはすでにこの要望を却下、ミランはカカと11年まで契約を更新している。同氏は「カカがレアルでプレーしてくれることに疑いはない」などとコメント。選挙は7月2日に行われる。


(2006年6月30日06時03分 スポーツ報知)

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