ドイツ代表FWポドルスキーが左ひざを手術(スポナビより)
バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表FWルーカス・ポドルスキーは、トレーニング中に左ひざの軟骨が砕ける重傷を負い、26日にアウクスブルクで専門医の執刀による手術を受けた。全治には3カ月かかる見込みで、今季のリーグ戦復帰だけでなく、6月に行われるユーロ2008(欧州選手権)予選への出場も絶望的となった。スランプに苦しむバイエルンにとって、現時点でのポドルスキーの戦線離脱は大きな痛手である。
一方ポドルスキーの同僚で、先日からひざの痛みを訴えていたドイツ代表MFバスティアン・シュバインシュタイガーだが、ようやく精密検査の結果が出た。ひざの痛みは本人の申告通り、ドイツ南部に多いダニに刺された炎症から来ていることが分かり、早速治療が開始された。クラブ専属医のミュラー=ボールファールト医学博士によれば、シュバインシュタイガーの場合は今季中の復帰が可能だという。
(C)7DC
[ スポーツナビ 2007年4月29日 12:37 ]
ポルディが手術を行なった模様。全治3ヶ月とのこと。
一方、原因不明の膝の炎症に悩んでいたシュバインシュタイガー選手ですが、
どうやらダニに刺された事からくる炎症だったとの事。
治療が開始され今季中に復帰できる模様です。







