「俺が惹かれたのは、ラグビーの精神なんだ。ラグビー選手たちは、試合が終われば握手をして、敵味方一緒になって飲みに行くんだ。俺もそうしたいって思った。試合中は闘志をむき出して戦うけど、試合が終われば、相手のプレーも、レフェリングも、すべて忘れるんだ。だから、俺をよく知る連中は、『ピッチを離れるとお前は別人だな』って言う。とにかくスコットランドでは本当に鳥肌が立つような経験をたくさんした。これはグラスゴーでサッカーをやったことのない人間にはきっと理解できない。

俺にとって理想のサッカーは、雨の降る冬の夜、寒気の中でプレーすることだ。身体から立ち上がる湯気を見るのが好きなんだ。それでこそ、スコットランドのサッカー、スコットランドのラグビーってものだからね」
(ACミランMF)

-グラスゴー時代、ラグビーを観戦したことで、その後のプレースタイルに大きな影響を与えたと聞いたけど?(NIKE FOOTBALL GRAPHIC)続きを読む

■GOOD JOB!
この記事よいネ!クリック!→