ここ最近のバルサは何かが変だ。
今日の朝、行われた試合は、
スコアーを見た限りは、不安を一掃したと思われるような完勝に終わった。
決定的な仕事をしていたのは、ロナウジーニョ。彼のスルーパスに呼応して、趙著なく動き出すエトーとジュリが得点に絡んでいた。

でも、何かが開幕当初と違う。それは中盤のボール回し・プレスの質とでもいうのか。

シャビにしても、デコにしても、当初の輝きと比較すると色褪せて見えたのは、
自分の勘違いだろうか?何か一抹の不安を感じます。

開幕当初はまだ、ロナウジーニョに切れがなかったと思います。それでも、素晴らしいテクニックを見せてはいましたが。
当時は中盤でのプレスの効き方が素晴らしく、どこからでも攻撃の形が作り上げられていました。

でも、今は得点パターンの供給源がロナウジーニョ任せになりつつあるような気がします。
大事なチャンピョンズリーグを前に心配です。
勝利という薬がチームの上昇には何よりも大事であるのも確かなので、この試合を機に再度の上昇気流にのってもらいたいです。

リーグでも背後には巨人・レアルの影が忍び寄ってきています。
リーグの行方としては面白くなってきましたが、今年のバルサには、何かしら栄冠を勝ち取ってもらいたいです。

週末は、デカサッカーにフットサルと気持ちよい汗をかきました。
(金曜は仕事でしたが、リフレッシュできました!)
久々のデカサッカー、やはりサッカーは大きなグランドでやる方が断然面白いです。
誘って頂いたあにさんには感謝です。
そして、ドラマ「ごくせん」も面白かった。(笑)
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