中田浩二のマルセイユ行きが決まりましたね。
トルシエお気に入りの選手、3バックの左で起用されるんでしょうか?自分の考えの理解者を連れてくるというのは、よくある事ですよね。チェルシー然り。

今回の移籍で、スーパーなレベルの選手でなくても、海外にいける時代の幕開けといった印象を持ちました。
(中田浩二には申し訳ないですが)
なにせ本当の助っ人として活躍している(してきた)選手は中田英、小野、俊輔ぐらいでしょうか?彼等は明らかにJでも段違いのレベルのプレイを見せてました。

それ以外の稲本、名波、鈴木隆行、柳沢、藤田といった選手は助っ人と呼べるレベルではないような気がします。
あくまでも、挑戦者として海外チームで出場機会を伺うという側面が強く、チーム補強と呼ばれるような選手ではなく、商業的な要素も多分に含まれているという印象を拭うことが出来ません。

最近は、少々流れが変わってきたように思えます。
松井のような発展途上の選手の獲得もあれば、大久保のような即戦力として残留争いのために獲得される選手もいます。彼等は伸びしろの部分も相当に期待されているはずです。
一まとめに海外移籍といっても意味するところは随分と多様化してきましたね。

中田浩二は、多くの挫折を味わいながらも、Jに復帰。そして代表復帰。そして海外へ。
昨年半ばから今年は、ホップステップジャンプのようなステップアップの年になっているような気がします。

最後の海外へのチャンスという事で一大決心だったでしょうね。
帝京時代から常に華のある選手として活躍してきた中田浩二。

活躍を期待したいですね。

中澤の移籍先がますます興味深くなってきたのは、自分だけでしょうか?
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