【イタリアダービー】

少々一昔の話題になってしまいますが。前節のイタリアダービーをやっと観終えました。
ユベントスのズラカン(イブラヒモビッチ)対インテルのアドリアーノ。
ある意味、この二人の大型ストライカーを観ているだけでも、ワクワクするような試合でした。
全く異なるタイプですが、この二人のプレイは奥行きが深いなーと感じました。末恐ろしい・・・。
恐ろしいほどのズラカンの高さとフィジカル。強すぎる!懐の深い足元の技術も併せ持ったキープ力。
彼のタメがユベントスの攻撃に厚みを加えていました。
彼の加入によって、特に右サイドのカモラネージが幅広いエリアで活躍していました。

対するアドリアーノの重心の低いドリブル。そして爆発的なキック力と抜群の技術。
面白い!

試合はユーベがネドヴェドのミドルがコースが変わってゴール。PKで追加点。2−0

途中までは互角の様相でしたが、中盤のレベルでは一歩も二歩もユベントスが上回っていました。
エメルソンを中心としたユーベの手堅さ・組織力には舌を巻きます。
これで試合決したと思ったのですが、ドンデン返しが待ってました。

貴公子マンチーニの采配が的中しました。中盤を分断されたインテルはDFラインとFWライン
の間が間延びしてました。中盤を放棄したのか、FW4人という超攻撃的な布陣が功を奏しました。
(ビエリとレコバの投入)
途中出場のイタリアのエース・ビエリが角度のない難しいシュートを得意の左足で決めました。
全盛期を思わせるビューティフルゴールでした。あの角度しかない!といった絶妙のコースへ。
ブッフォンわずかに届かず。
そして、圧巻が同点弾。ビエリがサイドに早いタイミングで開いたボールをどんぴしゃのセンタリング。
アドリアーノが見た目には簡単に難易度の高いダイレクトボレーを綺麗にゴールに叩き込みました。
2−2
内容では圧倒したユーベですが、捨て身のマンチーニ采配が流れを引き寄せての同点劇。
イタリアダービーらしい面白い試合でした。

この試合の解説で二点ほど興味深い話題がありました。ユーベの誰のコメントか忘れましたが、「この対戦をイタリアダービーというのは
ナンセンス」といった発言がありました。現在のミランの力を考えても、ミラン対ユーベがイタリアダービーに
ふさわしいかと。最もだなーと思いました。

もう一つはマンチーニのスタンコビッチを持ち上げるコメント。「彼はこれからのインテルを背負う大切な
選手だ」というような発言があったようですね。最もマンチーニのやりたいサッカーを具現化してくれそうなのが、
スタンコビッチのようです。そして、相当彼もマンチーニのコメントを粋に感じているようです。
スター選手の多いチームをまとめる面でも、スタンコビッチを持ち上げる事で団結力を築きたい!など
思惑があるかもしれませんが、なんかマンチーニらしいコメントだと思えました。
渋い!

【今日の仕事の気付き】
来期のストラテジーの資料を会社の先輩に教えてもらい、じっくりと拝見しました。
ぶったまげました!40ページもあるような企画書が何種類も!
確かに戦略の掘り下げ方とか、すごいなーと思わずにはいられませんでした。
さすが外資系だなーと思いました。こんな資料を加工して、得意先にカスタマイズしなければいけないと
考えると、途方に暮れそうです。少々、腰が引けてきました(汗)
みんな帰宅が遅いわけだ。
特に感じたのが、パワーポイントとグラフ化の技術の習得。
この二つ、担当を持たされるまでに自分で鍛えないと大変な事になりそうです。
いろいろと課題が見えてきました。今までの会社では体験できないような自分の不足部分がどんどん
浮き彫りになってきそうです。「頑張らないと生きていけそうにないかもしれない!」
危機感を覚えつつも、ついていければ自分の幅は増すだけに、踏ん張りながらも、楽しみを見出していきたいなーと思ってます。
「今は年齢的にもサボル時でなく、頑張るときのはずかなー」と自分を納得させているところです(笑)
■GOOD JOB!
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