【日本対ドイツ】
自分はドイツファンなのです。あのメキシコのマラドーナ率いるアルゼンチンに敗れた西ドイツの闘志溢れるプレー以来、虜になってしまいました。
そんな現在のドイツの監督もクリンスマン。時代の流れを感じますねー(笑)
日本代表にとっては、あまりにも力の差を感じる試合になってしまったというのが印象です。特にフィジカルの強さ
、詰めのスピード、高さ。個の力の差を痛感したんではないでしょうか。
しかし、ここまでモチベーションを上げて来日してくれたドイツ代表には感謝しなければならないですね。それに比較すると日本の先発メンバーのなんとお粗末な事。
2軍メンバーでしたね。格好の力を試す相手だっただけに、勿体ない試合でしたね。
1.なぜ今日のメンバーで4バック?
一番の問題はジーコが3バックから4バックで変更してこの試合に臨んだことでしょうか?
特にセンターに中澤という高さのある強い選手が不在の中での4バクは頼りなかったです。また田中誠は特に前半は相手の圧力に押されてラインが相当下がっていました。宮本なら、もう少しラインコントロールできたんではないだろうかと思ってしまいますが。
2.4バックでの三渡州のサイドバックでの起用
三渡州の4バックでの起用は論外ではないでしょうか。
前半、チンチンにやられていました。彼の攻撃力を生かす以前の問題です。
あれだけやられていたら上がる訳にもいかないし、中途半端なポジショニングに終始した感があります。
後半途中から三浦篤が入って、ようやく彼のよさが見え始めたのは皮肉としか・・。
3.中盤
福西、稲本、小笠原、藤田で組んだ中盤。タレント不足が否めませんでした。
特に攻撃面はFWとの距離が空いてしまい、小笠原はパサーとして良い展開もありましたが、大事な場面でパスミスが目立ってました。FWがタメを作れなかったこともありますが、もっとゴールに近い場所でプレーできないと厳しいですね。
守備面も、あまり変化をつけられませんでしたね。単調なパス回しが多く、小野のような時には素早く縦へ!というようなメリハリのあるプレイが出来ませんでした。
稲本はまだ時間がかかりそうですね。最終予選に間に合うか際どいです。
4.不甲斐ないFW
ブンデスでも対戦経験があると思う高原。ドイツの選手にまったく脅威を与えられませんでした。もっと前線でボールキープできないと厳しいですね。シュート以前の問題だったような。
一方の鈴木は妥当な結果だったでしょう。フィジカルを得意とする鈴木は、フィジカルで圧倒的に上回る相手に対しては酷な気がします。
後半にスピードのある玉田や三浦の絶対の自信を持つキックが局面を打開する場面があったあたりに、打開策が見受けられました。
三浦はいいキック蹴りますねー。
【日本】
GK:1楢崎
DF:21加地、2田中、25茶野、14三都主(24西 83分)
MF:15福西、29稲本(4遠藤 70分)、8小笠原、16藤田(17三浦 70分)
FW:20高原(27大久保 70分)、11鈴木(28玉田 46分)
ドイツ、欧州の強豪に比べると個の技術では明らかに下回っていましたが、独特のリーチの長さとフィジカルで日本を圧倒しました。(アジア相手にはフィジカルで圧倒しますね。ドイツは。)
欧州選手権もそうですが、バラックのチームであることが再確認させられました。
彼のプレイがチームの好不調を左右する。
今日もスケールの大きなプレイが健在でしたね。
特に2点目の稲本を交わしてのミドルでのゴールは圧巻でしたね。
それ以外にも強烈に曲がるFK。(辛うじて楢崎が防ぎましたが)
DFではオボモイェラ、シュバインシュテイガーなど若手の台頭、FWクローゼが復調しはじめているなど明るい材料がありました。
アサモアは突破力はありますが、粗さも目立ちました。
チームの課題としては、個の技術のある選手の成長ではないかと。ここ数年来の課題ですが・・・。
オランダやチェコなど技術のあるチームに比べると、パスの微妙な角度や意外性のあるパスなど個の能力で劣っているのが明らかです。
バシュトゥルクなどブンデスにもテクニシャンは多くプレイしているだけに、若手に面白い技術をもった選手が台頭してきてもらいたいもんですね。
【ドイツ】
GK:カーン
DF:オボモイェラ、メルトザッカー、ベルンス、シュルツ
MF:エルンスト(エンゲルハルト 77分)
シュナイダー(ボロブスキー 73分)、バラック
FW:アサモア、クローゼ、ポドルスキ(シュバインシュタイガー 62分)
自分はドイツファンなのです。あのメキシコのマラドーナ率いるアルゼンチンに敗れた西ドイツの闘志溢れるプレー以来、虜になってしまいました。
そんな現在のドイツの監督もクリンスマン。時代の流れを感じますねー(笑)
日本代表にとっては、あまりにも力の差を感じる試合になってしまったというのが印象です。特にフィジカルの強さ
、詰めのスピード、高さ。個の力の差を痛感したんではないでしょうか。
しかし、ここまでモチベーションを上げて来日してくれたドイツ代表には感謝しなければならないですね。それに比較すると日本の先発メンバーのなんとお粗末な事。
2軍メンバーでしたね。格好の力を試す相手だっただけに、勿体ない試合でしたね。
1.なぜ今日のメンバーで4バック?
一番の問題はジーコが3バックから4バックで変更してこの試合に臨んだことでしょうか?
特にセンターに中澤という高さのある強い選手が不在の中での4バクは頼りなかったです。また田中誠は特に前半は相手の圧力に押されてラインが相当下がっていました。宮本なら、もう少しラインコントロールできたんではないだろうかと思ってしまいますが。
2.4バックでの三渡州のサイドバックでの起用
三渡州の4バックでの起用は論外ではないでしょうか。
前半、チンチンにやられていました。彼の攻撃力を生かす以前の問題です。
あれだけやられていたら上がる訳にもいかないし、中途半端なポジショニングに終始した感があります。
後半途中から三浦篤が入って、ようやく彼のよさが見え始めたのは皮肉としか・・。
3.中盤
福西、稲本、小笠原、藤田で組んだ中盤。タレント不足が否めませんでした。
特に攻撃面はFWとの距離が空いてしまい、小笠原はパサーとして良い展開もありましたが、大事な場面でパスミスが目立ってました。FWがタメを作れなかったこともありますが、もっとゴールに近い場所でプレーできないと厳しいですね。
守備面も、あまり変化をつけられませんでしたね。単調なパス回しが多く、小野のような時には素早く縦へ!というようなメリハリのあるプレイが出来ませんでした。
稲本はまだ時間がかかりそうですね。最終予選に間に合うか際どいです。
4.不甲斐ないFW
ブンデスでも対戦経験があると思う高原。ドイツの選手にまったく脅威を与えられませんでした。もっと前線でボールキープできないと厳しいですね。シュート以前の問題だったような。
一方の鈴木は妥当な結果だったでしょう。フィジカルを得意とする鈴木は、フィジカルで圧倒的に上回る相手に対しては酷な気がします。
後半にスピードのある玉田や三浦の絶対の自信を持つキックが局面を打開する場面があったあたりに、打開策が見受けられました。
三浦はいいキック蹴りますねー。
【日本】
GK:1楢崎
DF:21加地、2田中、25茶野、14三都主(24西 83分)
MF:15福西、29稲本(4遠藤 70分)、8小笠原、16藤田(17三浦 70分)
FW:20高原(27大久保 70分)、11鈴木(28玉田 46分)
ドイツ、欧州の強豪に比べると個の技術では明らかに下回っていましたが、独特のリーチの長さとフィジカルで日本を圧倒しました。(アジア相手にはフィジカルで圧倒しますね。ドイツは。)
欧州選手権もそうですが、バラックのチームであることが再確認させられました。
彼のプレイがチームの好不調を左右する。
今日もスケールの大きなプレイが健在でしたね。
特に2点目の稲本を交わしてのミドルでのゴールは圧巻でしたね。
それ以外にも強烈に曲がるFK。(辛うじて楢崎が防ぎましたが)
DFではオボモイェラ、シュバインシュテイガーなど若手の台頭、FWクローゼが復調しはじめているなど明るい材料がありました。
アサモアは突破力はありますが、粗さも目立ちました。
チームの課題としては、個の技術のある選手の成長ではないかと。ここ数年来の課題ですが・・・。
オランダやチェコなど技術のあるチームに比べると、パスの微妙な角度や意外性のあるパスなど個の能力で劣っているのが明らかです。
バシュトゥルクなどブンデスにもテクニシャンは多くプレイしているだけに、若手に面白い技術をもった選手が台頭してきてもらいたいもんですね。
【ドイツ】
GK:カーン
DF:オボモイェラ、メルトザッカー、ベルンス、シュルツ
MF:エルンスト(エンゲルハルト 77分)
シュナイダー(ボロブスキー 73分)、バラック
FW:アサモア、クローゼ、ポドルスキ(シュバインシュタイガー 62分)







