サッカーを愛する皆様、こんにちは。
この試合はアウェーとはいえ、イタリアの勝利に終わると予想していたんですが、思わぬ事態になってしまいましたね。
誰が予想したでしょうか・・。敗北という2文字を素直に受け入れるのは難しい・・・。
リッピは「U21代表の五輪世代をチームの中心に据える」と公言しているようだ。
FWの中心には、ケガの影響もあるが長くチームに君臨したビエリの代わりに、ジラルディーノが中心に。
ビエリが過去の人という訳ではないと思うが、ここ数年の彼のパフォーマンス等を考えると世代交代の時期かもしれないですね。
ペアを組むのはカリアリのエスポージト。昨年まではセリエBでプレイした選手を大抜擢。彼の成長には、「一緒にプレイしているフランシスコ・ゾーラの影響が大きかった」との本人談が語られてました。
中盤はガットゥーゾとデ・ロッシのコンビに固定しつつある。創造性豊かなピルロはリッピの好みではないんでしょうねぇ。
司令塔はトッティがリッピ采配になって初めて出場。トッティファンとしては、欧州選手権の屈辱、
ローマでの鬱憤を晴らしてもらいたかったのですが・・・。
スロベニアは完全に若手に切り換えたチーム構成でした。あの独裁者ザホビッチの姿はもうピッチにはない。
18番アチモビッチが彼の後釜として遜色ない能力を見せていた。そして10番のツェフの左足も面白い。
特にアチモビッチのスキルは脅威だ。イタリア相手でも余裕を持って視野の広い意外性のあるプレイで
中盤の重要なアクセントとなっていた。特にトラップの巧さには目を見張るものがあります。
先日のモルドバ戦でもハットトリックした逸材らしい。面白い選手を発見!
前半一番のビックチャンスはカモラネージの右からの突破からの絶妙のセンタリングに
ジラルディーノが突っ込みスライディングシュートしたが、指先に当てて辛うじて防がれる。
満点のシュートだったが・・惜しすぎる・・・。
エスポージトもしっかりファーに詰めていましたが・・。展開はベストなんですがねぇ。
今年のジラルディーノはなにやらツキに見放されているんでしょうかねぇ?パルマでも運の神様から見放されているようですね。
個々の選手では、カモラネージは体が切れていて、何度かチャンスを作り出してました。
一方で、前半はザンブロッタが攻撃面で全く機能していませんでした。
スロベニアが決定的なピンチを一度は作られたものの、スロベニアの激しいプレスが
有効に効いてました。トッティにほとんど仕事をさせてもらえず。
コーナーキックでは、ニアーへの精度の高いキックにカモラネージがあわや自殺点!となりそうなバーに当たる
シーンも見られた。
イタリアはジラルディーノがタメを作る事が出来ず、チームに有機的な動きがあまり見られませんでした。
相変わらず厳しい詰めと的確なポジショニングで中盤の潰し役に徹するガットゥーゾ。
一方のデ・ロッシのパスの成功率の高さは驚異的だ。安定した配給で昨年のガゼッタなどでも安定して高
評価を受けていたのが頷ける好パファーマンスを見せてました。
ただ、デ・ロッシから受けた選手から、次への可能性が感じられないのが問題です。
前半、互角の内容で0−0。
前半終盤から、デ・ロッシの繋ぎのパスに乱れが生じ始めた気がしないでもない。
やはりリフレッシュ休暇なしによる集中力の欠如が原因なのか。運動量がガタっと落ちた印象を受ける。
ガッツゥーゾと比較してしまうのが、問題なのかもしれないですが・・。
トッティがあまり機能していない中、デ・ロッシが第二の司令塔として現状を打破していかなければ
いけない役割のはずですが、前線に顔を出す場面がめっきり減りました。ある程度、引き分けを意識しての
ポジショニングという面もあるかもしれないですが、気になりました。
トッティは幾度か得意のダイレクトプレイで、ジラルディーノへの惜しいボールを供給するも、
ラインの統率されたスロベニアラインの網を掻い潜ることが出来ません。
熱くなりやすい彼がまだ感情をコントロールできているのが、救いですが(笑)
後半は両チーム決定的場面を作り出せず。トッティのミドルがバーを掠めたシーンくらいか。
後半エスポージトがラインを掻い潜って、あわやの場面を作り出すがシュートは枠を捕えられず。
初めてジラルディーノとエスポージトの連携が見られた。
あまりの展開の手詰まりに、後半25分トニとフィオーレをリッピ監督が起用。
すぐに、交替選手二人があわやの場面も作り出す。フィオーレのセンタリングをカモラネージがヘディングで
折り返し、トニが反転して左足でシュートしたが、バーに嫌われる。決まっていればリッピ采配ずばり!といったところ
でしたが、運に見放されて続けます。フィオーレ起用後、イタリアの左サイドが機能しはじめる。
しかし、ピンチの後にチャンスあり!とは、よく言ったものですね。
スロベニアに予想通りとううべきか!チャンスが訪れた。
ツェフの正確なセットプレーに途中出場のセサールがヘディング。1−0。
カンナバーロのマークだったのだろうか?確かに入りそうな匂いプンプンしたセットプレーでした。
スクランブル状態のイタリアはディバイオを起用。スタジアムは勝利を確信したサポーターの後押しで
独特の雰囲気に包まれた。そのまま、タイムホッスルの笛がピッチに鳴り響いた。
スタジアムはまるで出場権を獲得したような総立ちの歓喜。サポーターと選手が一体化した瞬間でした。
これぞサッカーの一つの醍醐味でしょうか。個人的には、やられたーという感じですが。
スロベニアがイタリアを抜いてグループトップに踊り出る大金星となりました!
イタリアは最低、引き分けでもよいという考え方があったでしょうが、今後の予選に対して大きな軌道修正を強いられそうです。
若手を起用しながら、チームとして結果も求めるという難しい作業に挑むリッピの舵取りが、今日の敗北で
難しくなってきました。
メディアからの雑音によるプレッシャーも増えてくるでしょうから。
PS:
今日はベストセラーにもなった「7つの習慣」を読み終えました。特にコミュニケーションの部分、
(習慣の5番目、理解してから理解する)多くの気付きがありました。勉強になりました。
あとは学んだことを実践するのみですね!(笑)どんどん情報をインプットしています。
今日も新しい気付きが発見できて、よかった!!(笑)
ランニング+ウォーキングで約1時間半。1,070KCAL消化。ハーフマラソン後、運動不足だったので、
少々体のケアを意識しました。(笑)もちろん、朝はフレッシュジュースを実践中です。
体のケアも出来て、余暇良か(?)の1日でした。
この試合はアウェーとはいえ、イタリアの勝利に終わると予想していたんですが、思わぬ事態になってしまいましたね。
誰が予想したでしょうか・・。敗北という2文字を素直に受け入れるのは難しい・・・。
リッピは「U21代表の五輪世代をチームの中心に据える」と公言しているようだ。
FWの中心には、ケガの影響もあるが長くチームに君臨したビエリの代わりに、ジラルディーノが中心に。
ビエリが過去の人という訳ではないと思うが、ここ数年の彼のパフォーマンス等を考えると世代交代の時期かもしれないですね。
ペアを組むのはカリアリのエスポージト。昨年まではセリエBでプレイした選手を大抜擢。彼の成長には、「一緒にプレイしているフランシスコ・ゾーラの影響が大きかった」との本人談が語られてました。
中盤はガットゥーゾとデ・ロッシのコンビに固定しつつある。創造性豊かなピルロはリッピの好みではないんでしょうねぇ。
司令塔はトッティがリッピ采配になって初めて出場。トッティファンとしては、欧州選手権の屈辱、
ローマでの鬱憤を晴らしてもらいたかったのですが・・・。
スロベニアは完全に若手に切り換えたチーム構成でした。あの独裁者ザホビッチの姿はもうピッチにはない。
18番アチモビッチが彼の後釜として遜色ない能力を見せていた。そして10番のツェフの左足も面白い。
特にアチモビッチのスキルは脅威だ。イタリア相手でも余裕を持って視野の広い意外性のあるプレイで
中盤の重要なアクセントとなっていた。特にトラップの巧さには目を見張るものがあります。
先日のモルドバ戦でもハットトリックした逸材らしい。面白い選手を発見!
前半一番のビックチャンスはカモラネージの右からの突破からの絶妙のセンタリングに
ジラルディーノが突っ込みスライディングシュートしたが、指先に当てて辛うじて防がれる。
満点のシュートだったが・・惜しすぎる・・・。
エスポージトもしっかりファーに詰めていましたが・・。展開はベストなんですがねぇ。
今年のジラルディーノはなにやらツキに見放されているんでしょうかねぇ?パルマでも運の神様から見放されているようですね。
個々の選手では、カモラネージは体が切れていて、何度かチャンスを作り出してました。
一方で、前半はザンブロッタが攻撃面で全く機能していませんでした。
スロベニアが決定的なピンチを一度は作られたものの、スロベニアの激しいプレスが
有効に効いてました。トッティにほとんど仕事をさせてもらえず。
コーナーキックでは、ニアーへの精度の高いキックにカモラネージがあわや自殺点!となりそうなバーに当たる
シーンも見られた。
イタリアはジラルディーノがタメを作る事が出来ず、チームに有機的な動きがあまり見られませんでした。
相変わらず厳しい詰めと的確なポジショニングで中盤の潰し役に徹するガットゥーゾ。
一方のデ・ロッシのパスの成功率の高さは驚異的だ。安定した配給で昨年のガゼッタなどでも安定して高
評価を受けていたのが頷ける好パファーマンスを見せてました。
ただ、デ・ロッシから受けた選手から、次への可能性が感じられないのが問題です。
前半、互角の内容で0−0。
前半終盤から、デ・ロッシの繋ぎのパスに乱れが生じ始めた気がしないでもない。
やはりリフレッシュ休暇なしによる集中力の欠如が原因なのか。運動量がガタっと落ちた印象を受ける。
ガッツゥーゾと比較してしまうのが、問題なのかもしれないですが・・。
トッティがあまり機能していない中、デ・ロッシが第二の司令塔として現状を打破していかなければ
いけない役割のはずですが、前線に顔を出す場面がめっきり減りました。ある程度、引き分けを意識しての
ポジショニングという面もあるかもしれないですが、気になりました。
トッティは幾度か得意のダイレクトプレイで、ジラルディーノへの惜しいボールを供給するも、
ラインの統率されたスロベニアラインの網を掻い潜ることが出来ません。
熱くなりやすい彼がまだ感情をコントロールできているのが、救いですが(笑)
後半は両チーム決定的場面を作り出せず。トッティのミドルがバーを掠めたシーンくらいか。
後半エスポージトがラインを掻い潜って、あわやの場面を作り出すがシュートは枠を捕えられず。
初めてジラルディーノとエスポージトの連携が見られた。
あまりの展開の手詰まりに、後半25分トニとフィオーレをリッピ監督が起用。
すぐに、交替選手二人があわやの場面も作り出す。フィオーレのセンタリングをカモラネージがヘディングで
折り返し、トニが反転して左足でシュートしたが、バーに嫌われる。決まっていればリッピ采配ずばり!といったところ
でしたが、運に見放されて続けます。フィオーレ起用後、イタリアの左サイドが機能しはじめる。
しかし、ピンチの後にチャンスあり!とは、よく言ったものですね。
スロベニアに予想通りとううべきか!チャンスが訪れた。
ツェフの正確なセットプレーに途中出場のセサールがヘディング。1−0。
カンナバーロのマークだったのだろうか?確かに入りそうな匂いプンプンしたセットプレーでした。
スクランブル状態のイタリアはディバイオを起用。スタジアムは勝利を確信したサポーターの後押しで
独特の雰囲気に包まれた。そのまま、タイムホッスルの笛がピッチに鳴り響いた。
スタジアムはまるで出場権を獲得したような総立ちの歓喜。サポーターと選手が一体化した瞬間でした。
これぞサッカーの一つの醍醐味でしょうか。個人的には、やられたーという感じですが。
スロベニアがイタリアを抜いてグループトップに踊り出る大金星となりました!
イタリアは最低、引き分けでもよいという考え方があったでしょうが、今後の予選に対して大きな軌道修正を強いられそうです。
若手を起用しながら、チームとして結果も求めるという難しい作業に挑むリッピの舵取りが、今日の敗北で
難しくなってきました。
メディアからの雑音によるプレッシャーも増えてくるでしょうから。
PS:
今日はベストセラーにもなった「7つの習慣」を読み終えました。特にコミュニケーションの部分、
(習慣の5番目、理解してから理解する)多くの気付きがありました。勉強になりました。
あとは学んだことを実践するのみですね!(笑)どんどん情報をインプットしています。
今日も新しい気付きが発見できて、よかった!!(笑)
ランニング+ウォーキングで約1時間半。1,070KCAL消化。ハーフマラソン後、運動不足だったので、
少々体のケアを意識しました。(笑)もちろん、朝はフレッシュジュースを実践中です。
体のケアも出来て、余暇良か(?)の1日でした。







