1【日常の出来事編】
本日は代休を使っての休日、眼科に行ってきました。
自分は幼少当時から右眼に障害を少々抱えています。「斜視」というものなんでが、要するにモノを右目がしっかりと見ることが出来ないのです。視野が狭いのです。
どういう障害があるかというと、左右両方からモノが通り過ぎる時に、それを一緒に洞察することが出来ないんです。
つまり右側のモノをすぐに観る事が出来ず、見えないという指令を脳に発信して、それから急いで、左目で見ようとする。そのロスが発生する為に、交差した瞬間というのを捕えることができないのです。

これは、脳の消費量が普通の人よりも1.5倍ほど多い為、疲れの要因になるとの事です。
ですから、長距離運転などをすると、普段の人よりも疲れます。
速読などにももちろん、障害があります。

現在は、その影響もあり、ほとんど左目一本で、人生のモノを見ています。
書きながらはっと思ったんですが、あとは、「心でモノを観る」というのがあるではないですかっ!(笑)

少なからず、どのような人にもいくらかの障害は抱えていますよね。
これくらいのハンディは、ハンディとは言えないですから。
そんな訳で、心の眼を鍛えようと改めて、思い起こした1日でした。
斜視のお陰で、着想を新たに出来ました。
今日も「よい」1日でした。

でも、今日はまだこれから。コンパがあります。
これから、もっと良かことがあれば、いいですね(笑)

2【W杯予選 スペイン対ベルギー】
スペインは初戦アウェーながらも、ボスニアヘルツェゴビナに1−1でまさかの引き分けというスタートとなった。

スペインの大きな変化は、バレンシアのビセンテが欠場。また、不調のエルゲラが召集見送り。バラハも起用されていない点か。

アラゴネス監督はレジェス、ホアキンという魅力的なサイドアタッカーに、
トップにはトーレスとラウール。
特筆すべきは、守備的MFにアルベルダとペアを組むのが、絶好調のバルセロナのもちろんシャビを加えた点か。
もちろんお気に入りのプジョールが守備陣には居座っています。

チーム戦術としては、サイドからの攻撃を重視しているようだ。
ベルギーについては昔ながらの強固な守備からのムペンサをスピードを生かした速攻か。

試合開始から、試合の行方を占うような決定的なシーンが相互に訪れるが、得点には到らず。
スペインは、バラハに代わって出場のシャビが効果的にボールを散らしながら司令塔としての役割を果たしていた。彼の起用が、チームのボールの繋がりに有機性を加えたのは明らかなようだ。
右サイドアタッカーのホアキンからのチャンスメークが可能性を感じさせる。
ホアキンのドリブルは、W杯準々決勝、ウルサンで観戦したが、とても印象に残っています。敗れた跡の倒れこむ姿も・・・。

前半28分、試合の流れを大きく左右する出来事が起きる。スペインの右サイドバック・デルオルノの突破にデフランドルがラフプレイで一発退場。
スペインが数的優位にたち、ますます有利な展開となったが試合展開としては、つまらない構図となってしまったのも事実。
守勢のベルギ−は1トップを残して全員守備。なかなかこじ開けるのは容易くない。
膠着状態の中、あまり機能しなかったトーレスと守備的なアルメルダを交代して、アロンソとルケを同時に起用。
攻撃的選手を増やした采配がズバリ的中する。
采配効果がすぐに表れる。得点は意外なほどあっけなく決まった。
ベルギーの守備から高めの位置でのプレスでボールを奪い、オフサイド崩れから、ルケが代表初ゴールを左足で冷静に決める。貴重な先制1−0

2点目も高めのプレスから奪ったボールをサルガドがセンタリング。マークを巧く外したラウールが代表40ゴール目の得点をヘディングで決める。2−0

相手に引かれた展開の中では、崩すのは容易くないが、高めのプレスから相手の守備の整わない場面での2得点だった。教科書通りの勝ち方と言えるかもしれないですね。

この試合のMVPは個人的にはシャビだろうか。彼が攻撃の起点として、素晴らしい展開をしていた。
後半28分、お役ご免。観衆からの拍手に迎えられて、
バラハと交替した。ベルギーはさらに退場者が出て、とても追いつく気力は残っていなかっただろう。

厳しい試合を想像していたが、予想以上に楽な展開での勝利となった。
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