1【今日の出来事】
今日は速読協会のアポイントが完了しました。明日は、速読の無料体験に行ってきます。
(本を読むのが遅いので、なんとかしたいのです!)
午後は、我がアビスパを応援に博多の森へ行ってきました。相手は札幌。J1昇格に赤信号が灯り始めている
だけに後がありません。ようやくここに来て、助っ人選手が機能しはじめているというのが、
皮肉ですね。遅すぎだ・・・。守備的MFのホベルトが孤軍奮闘でした。
丁寧な見方の次のプレイをしやすい位置への的確なさばき、効果的なポジショニングで危険を事前に摘んでました。
後半30分を過ぎて、暑さの影響もあってか、ガス欠を起こして、筋肉痛で動けなくなってましたが(笑)
今日のMVPは彼で間違いないでしょう。
そして、新加入のエジウソンが攻撃的MFとして、
チャンスを作り出してました。特に足の裏を巧みに使ったプレイは、なかなか面白かったです。
しかし、決定力がないのは相変わらずですし、シュートが少ないですね。
得点は1−0、アレックスのシュート性のFKにホベルトが詰めた得点を守りきりました。
勝ち点3を確実にゲット。まだまだ、昇格諦めていないことがわかって安心しました。
先日のワールドユース組などが成長して、レギュラーに加わってくると面白くなってくるんですがね。
今日は、お気に入りの古賀誠二君は不出場でした。
何はともあれ、【勝ってよかった】の1日でした。(笑)

2【サッカー観戦記】

スペイン代表W杯予選3戦目 対 リトアニア

サッカーを愛する皆様、こんにちは。
選手層は豊富なスペインは、1トップ(ラウール)で、両翼に先日代表初得点をマークしたルケとビクトールと布陣を
変えてきました。。
中盤で、好調のシャビが司令塔の位置に上がって、ボランチは、アルメルダとバラハ。
まだアルゴネス監督も暗中模索といったところでしょうか。。
モリエンテスが召集されていないのは、何か訳があるんですかねぇ?

前半はホームのリトアニアが、浅いスペインのラインの裏を突いて、チャンスを作り出してました。
特に右サイドバックのサルガドがチェスナウスキス(ディナモキエフ)に手を焼いてました。
前半25分頃には、GKまで交わされでシュートされ、あわや!のシーンも作られてました。
ここは、熱きスペインの闘魂・プジョールが辛うじて防ぎましたが冷や汗ものでした。
リトアニアはセリエAでプレイしている選手も二人含まれていて、なかなか侮れませんね。。

スペインは、トップがラウール1人という事で、サイドから崩してもピンポイントであわせないと
入らないという状況であり、攻撃の厚みに問題も感じられますが、アウェーという事で様子見なんでしょうか?

後半、アラゴネス監督が予想通り攻撃的布陣に変更して、勝ち点3を奪いに行く。
守備的MF(バラハ)を1人減らして、レジェスを起用。
レジェス(ビクトールと交代)、ルケが有機的にサイドを変更し、タムード(バラハと交代)とラウールが2トップ
という陣形に変更か。
ルケが試合を通じて効果的なプレイでチャンスを演出するが、得点には到らず。
特にルケのセンタリングにノーマークで飛び込んだタムードが、わずかにボールに触れられなかった
決定的なシーンは惜しかったです。

ベルギー戦に比べて、シャビが目立たない。やはり彼は守備的中盤でボールに何度も触れながら、
試合を作るタイプであり、攻撃的中盤ではプレッシャーもきつく、機能していたとはいえないですね。
狭いスペースで幾度かラウールが芸術的なトラップからチャンスを掴んでいたが、相手の守備網に阻まれてましたね。

後半33分に、右サイドバックのカブデビラを交代して、フェルナンド・トーレスを起用。
超攻撃的布陣でどうにか得点を奪う姿勢を鮮明にしたスペイン。
しかし、前線に駒を増やしすぎたのか、スペースを逆につぶしてしまい、手詰まり感がさらに
深まった印象を受けました。
結局0−0のドロー。試合内容からいって、順当な結果か。
なかなかスペインはエンジンがかかりませんね。
唯一光明を見出そうとすれば、やはりルケの成長でしょうか。
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