1【今日の出来事】
今日は、柳川に販売応援へ。販売応援といっても業務用の惣菜売場での販売応援というのは初体験。
実際にやってみて、何も出来ない自分に腹がたちました。
惣菜というのは、スーパーの売場ではよく見ますが、実際に作り手となって体験すると、全然別物に見えてきますね。
実際に体験してみないとわからない事って多いですね。
思うだけでなく、やってみることの大切さを経験できた1日でした。

そういう意味では新しい気付きができて、【よかった】な1日でした!

それにしても、疲れました。
揚げ物の用意やら、寿司のお稲荷さんを作ったり、不器用な自分にとっては衝撃的な1日でした(笑)

2【サッカー観戦】バルセロナ・ダービー
サッカーを愛する皆様、こんにちは。
バルサへの特別な想いを持った二人がこの試合では、印象的でした。
スペインを代表する選手になった熱い男・プジョールと、一時は天才と騒がれたバルサの下部組織育ちのデ・ラ・ペーニャ。

この二人が直接マッチアップする場面も多かったですね。
デ・ラ・ペーニャという選手は、パスの得意な選手で、守備などまったく意識していないというのが、バルサ時代の印象でした。なにやら、大成しなかったという点でも日本の磯貝(帝京)と被ってしまいますが。(笑)
代表にも選出されたタムードをトップに、トップ下として頑張ってプレーしてました。彼のバルサへの想いが感じられる、すがすがしい熱いプレーをしてました。
FKなどの精度は悪くないですが、やはりバルサのロナウジーニョと比較してしまうと、力の差を認めざるおえないですね。
相手が悪いですが、ロナウジーニョ、決して本調子ではなかったものの、彼のスキル・遊び心、見ていてワクワクさせられます。

一方のプジョールはと言えば、もう完璧なプレイをしていました。やはり彼にはセンターが似合いますね。
非常に効いていました。特に後半の押され始めた場面などでは彼のフィジカルの強さ・ガッツがチームの精神的支柱となっていたように感じられました。

試合の方は、開幕当初効果的な攻め上がりでバルサの武器となっていたジュリーが不在の為、ダイナミズムという点では、少々物足りなさを感じましたバルサですが、相変わらず中身の濃いサッカーしてくれてました。

特に、中盤の二人がこのチームの心臓部であることがこの試合でまざまざと印象づけられました。
代表復帰してますます好調のシャビと、ポルトガルの司令塔デコ。この二人がボールを落ち着かせて、散らしたり、守備でも厳しいプレスをして、前線への飛び出しと攻守に貢献してました。
ミランの一時のピルロとルイ・コスタと比較しても、守備への貢献面、技術など特に戦術理解面で上回っている印象を受けました。
この二人が奏でるバランスが今年の躍進を支えているように感じました。

得点は、デコのパスのようにも感じられる力みのないキックがDFに当たって角度が変わってのラッキーなゴール。1−0
この得点が結局、試合を決しました。

それ以外はエスパニョールも中盤を制されながらもセットプレーなどから、チャンスを生み出しており、今年の調子の良さをそれなりに見せていました。
特に後半終盤のポストに当たったシュートは惜しかったですね。

一方のバルサもエトーがGKと1対1を外していなければ、もっと楽な試合だったのですが(笑)どうも、このスタジアムとの相性が悪いという解説が何度もありました。

注目選手としては、エスパニョールの売り出し中のオスカル・セラーノという選手がいたのですが、この試合を見た限りでは、何がすごいのかよくわかりませんでした。
また、懐かしい選手としては、レアルにいたアマビスカが途中交代で出場してました。
まだ彼も33歳なんですね。(もうなのか?)

これでけが人が復帰した状態でのミランとの対決、ますます楽しみになってきました。特に中盤対決が楽しみですね。どちらが中盤を制するか?
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