1【今日の出来事】
先週はぶっつづけの仕事で、あまり予定(ミッション・ステートメント)通りに仕事が出来ませんでした。スケジュールを組んだ時点で厳しいなーとは思っていたんですが(笑)
さて、今日は遅ばせながら、今週の予定を作成。今週は達成に向けて頑張るぞ!っと。
さすがに10月末になり博多も冬の到来を感じさせる気候になってきました。
今日は、先週に読み終えるはずだった「ユダヤ人大富豪の教え」を読破。この本の気づきについては、後日。
そして、夕方には「思考は現実化する1」ナポレオン・ヒル著をミスドーで読破。ミスドーはコーヒーおかわり自由で重宝してます!
多くの気づきのあった1日でした。(笑)
2【サッカー観戦記・ミラノダービー】
さて、サッカーを愛する皆様、こんにちは。ミラノダービーだっ!
バレンシアに圧勝して意気上がるインテルと、久々に好調同士で迎えたダービーでした。KENさんはこの試合生観戦。発煙筒酷く試合どころではなかったようですが、試合の解説では発煙筒が幻想的なムードを漂わせてます!なんてコメントが流れてましたよ。迷惑な話ですねぇ。
KENさんの事を思い出して、随分と間抜けな解説だなーと思いながらの観戦。
相当に質の高いゲームでしたね。先日のバルサ対ミランに続いて、ビッグゲームに巡り合えました。(笑)
昨日、大敗を喫したバレンシアのラニエリ監督曰く「インテルはミランのようなサッカーで我々を圧倒した!」と。とても含蓄のある言葉ですねー。
試合は、リンギオが観衆を鼓舞し、さらにサンシーロはヒートアップ。カフーが超上がり目という事もあり、リンギオが右サイドのカフ、ピルロのカヴァーと守備面で大貢献。前半終了間際には、中盤での激しいプレッシャーの中からシェバにロングボールであわやの決定機を演出していた。ハートだけでなく、球際での技術も際立っていました。
序盤は、インテルがマンチーニ監督の意図の浸透ぶりを感じさせる細かいパスワークで試合をコントロールしてました。
ロングボールが増えてくると、マンチーニから細かく繋ぐように指示が出ていたようです。
レアルにとっては皮肉な事に、移籍して存在感の増すカンビアッソ、そしてエムレ、ベーロンといったテクニシャンで構成された中盤がとても機能してました。
除々にミランに主導権を奪われましたが・・。
そして注目のアドリアーノにマークが集中する為、ビエリに決定的なシーンが2度も訪れたが、外す。
ビエリは調子が上がらないですねー。
アドリアーノ対ミラン守備陣の対決は非常に見応えがありましたね(笑)かなりネスタがアドリアーノの個人技に圧倒されてました。
後半終了間際のアドリアーノのベーロンからのアーリークロスからの個人技は、唸るばかりでした。
しかし、相変わらず二人のコンビネーションがありませんねー。(笑)
対するミランはピルロが厳しいマークに遭いながらも、左右にボールを散らしたり、絶妙なスルーパスと危険なパスの出処であり、心臓部となってました。
そして、カカは速攻の場面で思い切りのより縦へのスピードに乗ったドリブルでインテル守備陣をピンチに陥れてました。
ミランもマークがある程度キーマンに集中する中、比較的マークの甘いように感じられたのがシードルフ。何気にここからチャンスが生まれる気が・・。
そして、バルサ戦に引き続きシェバが好調でした。ロングボールに呼応した鋭い動きだしで、ゴールへの嗅覚は健在!クレスポも顔を出す場面こそ少ないものの、点で合わせようと虎視淡々とゴールを狙ってました。
とくかく双方にパスが淀みなく流れて、あっという間の前半でした。
なんども唸らされるシーンが多く、互角の前半だったといったとこでしょうか。前半だけでもお腹一杯!
後半も、怪物アドリアーノに対してミランが複数の守備陣で対応。特にこれでもか!というくらいにリンギオがトドメを刺してました。(笑)
そして、後半にはネスタがアドリアーノに対して代表の誇りに懸けて意地を見せてました。鬼のような形相で対峙してました。面白い対決でした。
構図としては、大きく分けるとやはり、個人能力のインテル対熟成したチーム力のミランといったところですかね。
後半最初のビックチャンスは、カカがサネッティを振り切ってのアーリークロスからのクレスポがあわやのシーン。
カカは前を向いたら、止められないですねぇ。
前半よりも広がったスペースを生かし、巧みなボディーバランスで相手の当たりに対しても、なかなか倒れないですね。
3枚ほど相手にイエローカードを与えたんじゃないでしょうか?
ジャブをじわじわと相手に食らわせてました。
後半30分前後にも、カフーのセンタリングに対して、クレスポが引っ張った後ろのスペースにシェバが飛び込むが、ヘディングはゴールの枠を捕えられず。決定的シーン。
後半はミランが中盤をコントロールし始めました。
インテルは終盤、最後の切り札マルティンスを投入。交代したビエリの背中が寂しかったですね。試合を見つめる体育座りのビエリ、小さく見えました。
またしても、カフーのセンタリングに今度はノーマークでアンブロシーニが定石通りにヘディングを叩きつけるが、枠外へ。
ロスタイムにヴェーロンのFKのこぼれ球を追いかけるリンギオの姿は、まさに猟犬そのもの!最後まで集中を切らさない彼らしいひたむきなプレイでした。
いやー、面白い試合でした。0対0とは思えない緊迫した90分が終わりました。(笑)
インテル、ここまでやるとは、あっぱれでした。今後のインテル、セリエA、チャンピョンズリーグと相当、暴れてくれそうな気配を感じました。
先週はぶっつづけの仕事で、あまり予定(ミッション・ステートメント)通りに仕事が出来ませんでした。スケジュールを組んだ時点で厳しいなーとは思っていたんですが(笑)
さて、今日は遅ばせながら、今週の予定を作成。今週は達成に向けて頑張るぞ!っと。
さすがに10月末になり博多も冬の到来を感じさせる気候になってきました。
今日は、先週に読み終えるはずだった「ユダヤ人大富豪の教え」を読破。この本の気づきについては、後日。
そして、夕方には「思考は現実化する1」ナポレオン・ヒル著をミスドーで読破。ミスドーはコーヒーおかわり自由で重宝してます!
多くの気づきのあった1日でした。(笑)
2【サッカー観戦記・ミラノダービー】
さて、サッカーを愛する皆様、こんにちは。ミラノダービーだっ!
バレンシアに圧勝して意気上がるインテルと、久々に好調同士で迎えたダービーでした。KENさんはこの試合生観戦。発煙筒酷く試合どころではなかったようですが、試合の解説では発煙筒が幻想的なムードを漂わせてます!なんてコメントが流れてましたよ。迷惑な話ですねぇ。
KENさんの事を思い出して、随分と間抜けな解説だなーと思いながらの観戦。
相当に質の高いゲームでしたね。先日のバルサ対ミランに続いて、ビッグゲームに巡り合えました。(笑)
昨日、大敗を喫したバレンシアのラニエリ監督曰く「インテルはミランのようなサッカーで我々を圧倒した!」と。とても含蓄のある言葉ですねー。
試合は、リンギオが観衆を鼓舞し、さらにサンシーロはヒートアップ。カフーが超上がり目という事もあり、リンギオが右サイドのカフ、ピルロのカヴァーと守備面で大貢献。前半終了間際には、中盤での激しいプレッシャーの中からシェバにロングボールであわやの決定機を演出していた。ハートだけでなく、球際での技術も際立っていました。
序盤は、インテルがマンチーニ監督の意図の浸透ぶりを感じさせる細かいパスワークで試合をコントロールしてました。
ロングボールが増えてくると、マンチーニから細かく繋ぐように指示が出ていたようです。
レアルにとっては皮肉な事に、移籍して存在感の増すカンビアッソ、そしてエムレ、ベーロンといったテクニシャンで構成された中盤がとても機能してました。
除々にミランに主導権を奪われましたが・・。
そして注目のアドリアーノにマークが集中する為、ビエリに決定的なシーンが2度も訪れたが、外す。
ビエリは調子が上がらないですねー。
アドリアーノ対ミラン守備陣の対決は非常に見応えがありましたね(笑)かなりネスタがアドリアーノの個人技に圧倒されてました。
後半終了間際のアドリアーノのベーロンからのアーリークロスからの個人技は、唸るばかりでした。
しかし、相変わらず二人のコンビネーションがありませんねー。(笑)
対するミランはピルロが厳しいマークに遭いながらも、左右にボールを散らしたり、絶妙なスルーパスと危険なパスの出処であり、心臓部となってました。
そして、カカは速攻の場面で思い切りのより縦へのスピードに乗ったドリブルでインテル守備陣をピンチに陥れてました。
ミランもマークがある程度キーマンに集中する中、比較的マークの甘いように感じられたのがシードルフ。何気にここからチャンスが生まれる気が・・。
そして、バルサ戦に引き続きシェバが好調でした。ロングボールに呼応した鋭い動きだしで、ゴールへの嗅覚は健在!クレスポも顔を出す場面こそ少ないものの、点で合わせようと虎視淡々とゴールを狙ってました。
とくかく双方にパスが淀みなく流れて、あっという間の前半でした。
なんども唸らされるシーンが多く、互角の前半だったといったとこでしょうか。前半だけでもお腹一杯!
後半も、怪物アドリアーノに対してミランが複数の守備陣で対応。特にこれでもか!というくらいにリンギオがトドメを刺してました。(笑)
そして、後半にはネスタがアドリアーノに対して代表の誇りに懸けて意地を見せてました。鬼のような形相で対峙してました。面白い対決でした。
構図としては、大きく分けるとやはり、個人能力のインテル対熟成したチーム力のミランといったところですかね。
後半最初のビックチャンスは、カカがサネッティを振り切ってのアーリークロスからのクレスポがあわやのシーン。
カカは前を向いたら、止められないですねぇ。
前半よりも広がったスペースを生かし、巧みなボディーバランスで相手の当たりに対しても、なかなか倒れないですね。
3枚ほど相手にイエローカードを与えたんじゃないでしょうか?
ジャブをじわじわと相手に食らわせてました。
後半30分前後にも、カフーのセンタリングに対して、クレスポが引っ張った後ろのスペースにシェバが飛び込むが、ヘディングはゴールの枠を捕えられず。決定的シーン。
後半はミランが中盤をコントロールし始めました。
インテルは終盤、最後の切り札マルティンスを投入。交代したビエリの背中が寂しかったですね。試合を見つめる体育座りのビエリ、小さく見えました。
またしても、カフーのセンタリングに今度はノーマークでアンブロシーニが定石通りにヘディングを叩きつけるが、枠外へ。
ロスタイムにヴェーロンのFKのこぼれ球を追いかけるリンギオの姿は、まさに猟犬そのもの!最後まで集中を切らさない彼らしいひたむきなプレイでした。
いやー、面白い試合でした。0対0とは思えない緊迫した90分が終わりました。(笑)
インテル、ここまでやるとは、あっぱれでした。今後のインテル、セリエA、チャンピョンズリーグと相当、暴れてくれそうな気配を感じました。







