日本人対決のこの一戦。今年初めて、日本人二人のプレイをじっくり見ました。
負傷上がりで精彩を欠いていると伝えられていた英ですが、前半は予想以上に体にもキレがあり、少々安心しました。
パッサーというよりは、ボールの受け手として、シャドーストライカーの役割を担っていたんでしょうか?
前半は、おそらくニュースのハイライトでも映されたようなヨルゲンセンへの決定的なパスを出したりと、そこそこ機能していました。
ワントップがミッコリというタメを作れる選手ではなく、スペースへ走りこむタイプの選手であり、ヨルゲンセンと英の役割は難しいポジションとも言えたかもしれないですが・・。
厚みのある攻撃が皆無であり、中盤でなかなかボールが散らない現状。チームも問題を抱えていましたが、英もなかなか自分の居場所を見つけられていないのかなーと後半は感じてしまいました。
彼のポジション適正はどこなのか?ここ数年、パルマでの右サイド、ボランチといい、悩める日本の司令塔は後半20分頃にピッチを去りました。
ただ、前半に少々明るい日差しが差し込んでいたように思いたいですね。
後半は特に英が機能してませんでしたが、前半は3人が今までの中で一番機能していたと解説がされてました。
個人のプレイとして気になった点は、
あのフィジカルを生かした長い距離のドリブルや、鋭いスルーパスが見受けられなくなってますね。
また後半の英はボールを失うシーン多かったです。
復活途上と思いたいですが、輝きを感じられると表現するには
程遠かったのも事実です。
いくら甘い採点でも、5点くらいといったとこでしょうか。
一方の俊輔、たくましさを身につけています。頼もしいセリエAでの3年目を迎えてます。今年は通訳なしでの勝負の年なんですね。審判にイタリア語で抗議する姿、後方から危険を察知して相手の選手を引っ張ってなぎ倒して未然に危険を防ぐプレイ。明らかに昨年までの俊輔とは違います。
監督が手放しで誉めているのもわかるような気がします。
フィジカル面も以前よりも強さを身につけつつあります。
そして、伝家の宝刀の左足に相手守備陣の意識を集中させて、逆手にとっての右足でドリブルで抜いてのセンタリング。柔らかい独特のリズムでのドリブルからの突破、正確な左足でのフィードと、チームにアクセントをつける選手として80分過ぎまでゲームによく参加していたと思います。
昨年までは消えるシーンが多かったですが、今年の俊輔は期待が出来そうです。
あとは、やはり試合の流れの中からのゴールが見たいですね。
逆転されてしまいましたが、FKから1アシスト。
フルで1年レギュラーとして、活躍できそうな期待を抱かせるゲームでした。
5.5点くらいでしょうか。後半の終盤の膠着状態(劣勢)になってから、彼の役割が不明瞭になった点と、トップ下としてシュートを打てていない点が割引材料ですかね。
ある意味、明暗を分けた両選手と言えたかもしれないです。
皆さん、この試合の二人に関しては様々な感想を持たれていると思います。楽しみにしています!
負傷上がりで精彩を欠いていると伝えられていた英ですが、前半は予想以上に体にもキレがあり、少々安心しました。
パッサーというよりは、ボールの受け手として、シャドーストライカーの役割を担っていたんでしょうか?
前半は、おそらくニュースのハイライトでも映されたようなヨルゲンセンへの決定的なパスを出したりと、そこそこ機能していました。
ワントップがミッコリというタメを作れる選手ではなく、スペースへ走りこむタイプの選手であり、ヨルゲンセンと英の役割は難しいポジションとも言えたかもしれないですが・・。
厚みのある攻撃が皆無であり、中盤でなかなかボールが散らない現状。チームも問題を抱えていましたが、英もなかなか自分の居場所を見つけられていないのかなーと後半は感じてしまいました。
彼のポジション適正はどこなのか?ここ数年、パルマでの右サイド、ボランチといい、悩める日本の司令塔は後半20分頃にピッチを去りました。
ただ、前半に少々明るい日差しが差し込んでいたように思いたいですね。
後半は特に英が機能してませんでしたが、前半は3人が今までの中で一番機能していたと解説がされてました。
個人のプレイとして気になった点は、
あのフィジカルを生かした長い距離のドリブルや、鋭いスルーパスが見受けられなくなってますね。
また後半の英はボールを失うシーン多かったです。
復活途上と思いたいですが、輝きを感じられると表現するには
程遠かったのも事実です。
いくら甘い採点でも、5点くらいといったとこでしょうか。
一方の俊輔、たくましさを身につけています。頼もしいセリエAでの3年目を迎えてます。今年は通訳なしでの勝負の年なんですね。審判にイタリア語で抗議する姿、後方から危険を察知して相手の選手を引っ張ってなぎ倒して未然に危険を防ぐプレイ。明らかに昨年までの俊輔とは違います。
監督が手放しで誉めているのもわかるような気がします。
フィジカル面も以前よりも強さを身につけつつあります。
そして、伝家の宝刀の左足に相手守備陣の意識を集中させて、逆手にとっての右足でドリブルで抜いてのセンタリング。柔らかい独特のリズムでのドリブルからの突破、正確な左足でのフィードと、チームにアクセントをつける選手として80分過ぎまでゲームによく参加していたと思います。
昨年までは消えるシーンが多かったですが、今年の俊輔は期待が出来そうです。
あとは、やはり試合の流れの中からのゴールが見たいですね。
逆転されてしまいましたが、FKから1アシスト。
フルで1年レギュラーとして、活躍できそうな期待を抱かせるゲームでした。
5.5点くらいでしょうか。後半の終盤の膠着状態(劣勢)になってから、彼の役割が不明瞭になった点と、トップ下としてシュートを打てていない点が割引材料ですかね。
ある意味、明暗を分けた両選手と言えたかもしれないです。
皆さん、この試合の二人に関しては様々な感想を持たれていると思います。楽しみにしています!







