サッカーを愛する皆様、こんにちは。
ユベントス戦今季初観戦。イブラヒモビッチ(略ズラカン)が絶好調のようだ。
注目点を列挙します。
1.ローマの変貌・・デル・ネーリ監督の組織の変化と、ファンであるトッティ様のプレイか。
2.ユベントスの好調の要因
このあたりを中心にチェックしようと思います。
★注目点をチェック。
☆1.左右のサイドをデル・ネーリは変えてきました。守備的なクフレとサルトル。キエーボ時代のようなラインを積極的に押し上げる彼の標榜する
サッカーを表現するには、守備に安定感がなく、もう少し時間がかかりそうです。
そして守備的な選手を起用していることもあり、トッティーカッサーノの強力な個のラインに頼らざるおえない
状況のようです。彼の目指す組織サッカーとは程遠い状況でしょうか。
厳格なデル・ネーリ監督との確執の報道されたカッサーノは、自由奔放で天才肌ですが、この試合でも存分に
桁違いなセンスを発揮していました。トッティが霞んでしまうくらいの創造性溢れるプレイでした。。
悪イピッチコンディションも無関係!技術が相当に高いですね(笑)
見ていて、ワクワクします。
玉に瑕きずは、精神面でも師弟関係のトッティの影響を受けてしまった事か。
日本には大久保君がいますが、彼の切れ方もまだまだ修行が足りないですね(笑)
その前にトッティの精神面での成長が前でしょうか?
この試合ではデ・ロッシの欠場が痛いです。前線と中盤の繋ぎ役の不在で、カッサーノへの負担が大きくなってました。
代役のアクイナーリ(23番)はU21代表の期待の選手のようです。ポテンシャルはデ・ロッシを超える
逸材と言われているようです。今後の活躍に注目ですが、この試合ではまだまだといったとこでしょうか。
序盤大量失点の要因の槍玉にも挙げられたメクセスは、もう少し融合に時間がかかりそうです。
ただ、後半などは中盤争いでも互角の勝負を演じていたように、守備含めて安定感が増してきている兆候は
見受けられました。
注目のトッティ様は、この試合、良いプレイ少なかったです。
☆2.なにやら、ローマ出身選手の多いユベントス。監督がカペーロ、エメルソンにゼビナ・・。(笑)
エメルソン、アッピアの中盤コンビがしっかりしていて、安定感十分ですね。エメルソンの加入でタッキナルディが全然出場できないという贅沢な陣容。昨年、ダービッツが移籍してから厳しくなったことも考えると、エメルソンの存在が今年は大きな鍵を握っているような気がします。
今年は強豪チームなどを見ても、中盤の守備選手の優劣がチームの調子に直結しているような気がしてなりません。
守備面での強化が、攻撃面でも相乗効果を生んでいるようです。
特に、エル・ピエーロとネドヴェド。
昨年までは守備に奔走される場面も多かったと思うのですが、今年は攻撃に専念できている点が大きいです。
デル・ピエーロはきっちり得点をあげて、結果を残してますもんね。まだまだベストコンディションではないとのこと。
という事は、まだまだチームの完成度には、伸びしろがあるという事なんでしょう。
本当に独走してしまうかもしれないですね。
ネドヴェオは右サイドの攻撃のキーマンとして、今年はある程度ポジションを固定してプレイできています。
体への負担も軽くなったんではないでしょうか。昨年などは守備に攻撃に、相当な運動量を強いられていたように感じます。
代表からも引退して、チームに専念できている点も好材料ですね。まだまだ代表で見たいんですが・・(笑)
この試合は存在感薄かったですが。
加えて後方からザンブロッタが絡み、左サイドの攻撃に厚みが加わり、チャンスを幾度も作っていました。
そして、ズラカンが大きなターゲットマンとして、相手選手を惹き付けて大きな存在となっているようです。
トレゼゲの長期不在という痛手を微塵も感じさせない核として、器用さ(高さ・強さ
柔らかさ・心臓)を兼ね備えた彼の加入は大きいです。何人に囲まれてもボールを奪われないその柔らかい球さばきは
奥が深い選手に思えます。
ネドヴェドからも誉められているというところからも
チームでの評価が散見されます。エメルソンとズラカンの加入が、ユベントスにもたらしたものは計り知れないようです。
【試合内容】
前半30分頃。開いたネドヴェドにロイングボールで大きな展開。落としたボールをザンブロッタが
センタリング。ズラカンがペナルティー内で3人の相手を背負いながら落としたボールをカモラネージが
後方に落としたところを、デル・ピエロがズトンと決める。流れるようなユベントスらしい得点でした。
1−0
前半40分頃には、ズラカンがGKと競り勝って、ヘディングでを奪ったかに見えたが、わずかにオフサイド。
危険な選手ですね。
前半終了間際、カッサーノのスキルフルなトッティへのパスから、モンテーラへ。モンテーラのシュートは
ブッフォンが辛うじて防ぐ。
後半30分、デルピエーロに交代して入ったサラジェータが2点目を決める。サラジェータの頑張りから、ズラカンがキープ。
タメを作って、前線のスペースに飛び込んだサラジェータが得点。ローマの守備陣(フェラーリ)のミスが要因では
あったんですが。
これで試合は決まり。
後半40分、エメルソン2枚目のイエローで退場も大勢に影響なし。
ローマは最後に決定的なチャンスがありましたが、ブッフォンにセーブされて万事休す。
あまりにも熟成しすぎているユベントスのサッカーは、スペクタクルな感じはしませんが、強い勝つサッカーをしてました。
レアル時代に面白くないと揶揄されたカペーロらしい安定感のある90分間でした。(笑)
ユベントス戦今季初観戦。イブラヒモビッチ(略ズラカン)が絶好調のようだ。
注目点を列挙します。
1.ローマの変貌・・デル・ネーリ監督の組織の変化と、ファンであるトッティ様のプレイか。
2.ユベントスの好調の要因
このあたりを中心にチェックしようと思います。
★注目点をチェック。
☆1.左右のサイドをデル・ネーリは変えてきました。守備的なクフレとサルトル。キエーボ時代のようなラインを積極的に押し上げる彼の標榜する
サッカーを表現するには、守備に安定感がなく、もう少し時間がかかりそうです。
そして守備的な選手を起用していることもあり、トッティーカッサーノの強力な個のラインに頼らざるおえない
状況のようです。彼の目指す組織サッカーとは程遠い状況でしょうか。
厳格なデル・ネーリ監督との確執の報道されたカッサーノは、自由奔放で天才肌ですが、この試合でも存分に
桁違いなセンスを発揮していました。トッティが霞んでしまうくらいの創造性溢れるプレイでした。。
悪イピッチコンディションも無関係!技術が相当に高いですね(笑)
見ていて、ワクワクします。
玉に瑕きずは、精神面でも師弟関係のトッティの影響を受けてしまった事か。
日本には大久保君がいますが、彼の切れ方もまだまだ修行が足りないですね(笑)
その前にトッティの精神面での成長が前でしょうか?
この試合ではデ・ロッシの欠場が痛いです。前線と中盤の繋ぎ役の不在で、カッサーノへの負担が大きくなってました。
代役のアクイナーリ(23番)はU21代表の期待の選手のようです。ポテンシャルはデ・ロッシを超える
逸材と言われているようです。今後の活躍に注目ですが、この試合ではまだまだといったとこでしょうか。
序盤大量失点の要因の槍玉にも挙げられたメクセスは、もう少し融合に時間がかかりそうです。
ただ、後半などは中盤争いでも互角の勝負を演じていたように、守備含めて安定感が増してきている兆候は
見受けられました。
注目のトッティ様は、この試合、良いプレイ少なかったです。
☆2.なにやら、ローマ出身選手の多いユベントス。監督がカペーロ、エメルソンにゼビナ・・。(笑)
エメルソン、アッピアの中盤コンビがしっかりしていて、安定感十分ですね。エメルソンの加入でタッキナルディが全然出場できないという贅沢な陣容。昨年、ダービッツが移籍してから厳しくなったことも考えると、エメルソンの存在が今年は大きな鍵を握っているような気がします。
今年は強豪チームなどを見ても、中盤の守備選手の優劣がチームの調子に直結しているような気がしてなりません。
守備面での強化が、攻撃面でも相乗効果を生んでいるようです。
特に、エル・ピエーロとネドヴェド。
昨年までは守備に奔走される場面も多かったと思うのですが、今年は攻撃に専念できている点が大きいです。
デル・ピエーロはきっちり得点をあげて、結果を残してますもんね。まだまだベストコンディションではないとのこと。
という事は、まだまだチームの完成度には、伸びしろがあるという事なんでしょう。
本当に独走してしまうかもしれないですね。
ネドヴェオは右サイドの攻撃のキーマンとして、今年はある程度ポジションを固定してプレイできています。
体への負担も軽くなったんではないでしょうか。昨年などは守備に攻撃に、相当な運動量を強いられていたように感じます。
代表からも引退して、チームに専念できている点も好材料ですね。まだまだ代表で見たいんですが・・(笑)
この試合は存在感薄かったですが。
加えて後方からザンブロッタが絡み、左サイドの攻撃に厚みが加わり、チャンスを幾度も作っていました。
そして、ズラカンが大きなターゲットマンとして、相手選手を惹き付けて大きな存在となっているようです。
トレゼゲの長期不在という痛手を微塵も感じさせない核として、器用さ(高さ・強さ
柔らかさ・心臓)を兼ね備えた彼の加入は大きいです。何人に囲まれてもボールを奪われないその柔らかい球さばきは
奥が深い選手に思えます。
ネドヴェドからも誉められているというところからも
チームでの評価が散見されます。エメルソンとズラカンの加入が、ユベントスにもたらしたものは計り知れないようです。
【試合内容】
前半30分頃。開いたネドヴェドにロイングボールで大きな展開。落としたボールをザンブロッタが
センタリング。ズラカンがペナルティー内で3人の相手を背負いながら落としたボールをカモラネージが
後方に落としたところを、デル・ピエロがズトンと決める。流れるようなユベントスらしい得点でした。
1−0
前半40分頃には、ズラカンがGKと競り勝って、ヘディングでを奪ったかに見えたが、わずかにオフサイド。
危険な選手ですね。
前半終了間際、カッサーノのスキルフルなトッティへのパスから、モンテーラへ。モンテーラのシュートは
ブッフォンが辛うじて防ぐ。
後半30分、デルピエーロに交代して入ったサラジェータが2点目を決める。サラジェータの頑張りから、ズラカンがキープ。
タメを作って、前線のスペースに飛び込んだサラジェータが得点。ローマの守備陣(フェラーリ)のミスが要因では
あったんですが。
これで試合は決まり。
後半40分、エメルソン2枚目のイエローで退場も大勢に影響なし。
ローマは最後に決定的なチャンスがありましたが、ブッフォンにセーブされて万事休す。
あまりにも熟成しすぎているユベントスのサッカーは、スペクタクルな感じはしませんが、強い勝つサッカーをしてました。
レアル時代に面白くないと揶揄されたカペーロらしい安定感のある90分間でした。(笑)







