アジア王者の浦和レッズに所属するMF小野伸二がブンデスリーガのボーフムへ移籍することが確実となった。
小野はエールディビジのフェイエノールト以来の欧州でのプレーとなる。
欧州の強豪リーグと呼ばれるブンデスリーガへの移籍ということで小野が欧州でどの程度評価されているかの試金石にもなるだろう。
ブンデスリーガは他の欧州強豪リーグと比較して冬期休暇が非常に長期にわたるために小野も素早くチームに合流すればシーズン再開前のキャンプの段階でチームに完全に溶け込むことも可能だろう。
移籍することになるボーフムは現在5勝4分8敗の勝ち点19で18チーム中の13位。
エールディビジ時代に所属していたフェイエノールトと比較すると決して優勝を狙えるような強豪ではなく、当面の目標はブンデスリーガの残留ということになる。
浦和に移籍して以降はあまり輝きがなくなっていた小野であるが、再び欧州の地で輝きを取り戻してくれることを願っている。







