俺にとって理想のサッカーは、雨の降る冬の夜、寒気の中でプレーすることだ。身体から立ち上がる湯気を見るのが好きなんだ。それでこそ、スコットランドのサッカー、スコットランドのラグビーってものだからね」(ACミランMF)
-グラスゴー時代、ラグビーを観戦したことで、その後のプレースタイルに大きな影響を与えたと聞いたけど?(NIKE FOOTBALL GRAPHIC)続きを読む
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埼玉スタジアムでの浦和vsガンバの注目の一戦。
Jリーグを代表するチームとなった2チーム。やはりこのカードはおもしろい。
| J1 08 13節 @埼玉スタジアム2002 | ||||
| 浦和レッズ | 2 | 0-2 | 3 | ガンバ大阪 |
| 2-1 | ||||
| 得点 梅崎 エジミウソン | 時間 17 44 53 68 79 | 得点 中沢 山崎 遠藤 | ||
| エジミウソン | 高原直泰 | ||
| 梅崎司 | |||
| 相馬崇人 | 山田暢久 | ||
| 細貝萌 | 闘莉王 | ||
| 堤俊輔 | 堀之内聖 | ||
| 阿部勇樹 | |||
| 都築龍太 | |||
| バレー | 山崎雅人 | ||
| 二川孝広 | ルーカス | ||
| 明神智和 | 橋本英郎 | ||
| 下平匠 | 加地亮 | ||
| 中沢聡太 | 山口智 | ||
| 松代直樹 | |||
ガンバがリードし、浦和が追いかける展開。
途中交代の遠藤が追加点を取り、逃げ切った試合内容は見事と言いたい。
両チームともいい部分を出し合っていたと思う。
こうゆう試合で勝負を分けるのは集中力。
リスタートに対する一瞬の集中力の欠如を浦和は悔やむことになってしまった。
Jリーグの中で浦和の"タレント力"は群を抜いていると思っていたが、ガンバの選手もそろそろすごいレベルに達してきていると思った。
ガンバは西野監督の下、ずっと高いレベルを維持してきたチーム。
遠藤、二川、橋本、明神、山口あたりの中心選手はまるでミランの選手のように貫禄にあふれている。
監督交代をしなければならなかった(コーチからの昇格だが、)浦和にはマネの出来ないこと。
西野監督は2002年からずっとガンバの監督をしているらしい。(ちなみに埼玉市浦和出身らしい。。関係ないが)
大黒や播戸や北島の印象が強いのでFWの育成のの巧い監督だなというのと、
それと勝負どころで勝ちきれず、ひざに手をついてる姿が印象強い。
五輪代表で中田と確執あったりといろんな話もあるが、それも含めてやっぱり良い監督なんだと思う。
日本人で彼以上は岡田さんぐらいか。
浦和ファンであり、この敗戦は確かに悔しいが、ガンバというすばらしいチームがJリーグにあることがうれしく思えた。
だからって負けていいわけではないし、試合後に包囲もしちゃだめでしょ。
ガンバには借りができた。次は絶対勝とう。
元アルゼンチン代表のスーパースター、ディエゴ・マラドーナ氏(47)が、90年W杯以来18年ぶりにイタリアでプレーした。ローマのオリンピコスタジアムで行われたチャリティーマッチに「歌手チーム」で出場。スポーツ選抜チームと対戦し、6-6で引き分けた。
体重100キロを超えた一時期から大幅に体を絞った同氏は、フェネルバチェのジーコ監督とボールを奪い合うなど往年をほうふつさせる好プレーを披露。後半27分には自ら得たPKから1ゴールを記録し、同33分に途中交代。5万人で埋まった大観衆からスタンディングオベーションを受けた。
恋人、友人と車で試合会場に向かう途中、シートベルト不着用で警官に捕まるなど、ピッチ外の話題も相変わらず。常に注目を浴び続ける男は「大観衆に興奮していっぱい走った。(前節で)ナポリがミランを倒したし、素晴らしいことばかり」と上機嫌だった。 [2008年5月14日 ニッカン]
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◆まだまだマラドーナもジーコも、並みの選手に比べたらいける・・・
と言いたいところですが、そんな事はないでしょうね。。。。
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