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いよいよ今週となったUEFAチャンピオンズリーグ準決勝。
我が愛するイタリア勢は4強のなかには1チームも存在せず。
4チーム中3チームがプレミア勢というイングランドのサッカーファンにとってはたまらない展開となっている。
私も仕方がないから観戦するが、イタリア勢がいないという現実は本当に悔しい。
本日行われるカードは以下。
リバプールFC(イングランド)vsチェルシーFC(イングランド)
会場:アンフィールド・ロード(イングランド・リバプール)
リバプールとチェルシーのプレミア勢の直接対決となる本日。
国内リーグではチェルシーが強者であるが欧州カップ戦ではリバプールが強者。
果たしてジンクスどおりに今回もリバプールが強者としても力を見せることができるか?
リバプールはスペイン代表FWフェルナンド・トーレス獲得の資金を銀行から借りており、その多額の資金を返済するためにもビックイヤーは落とすことが出来ないだろう。
もし負けてしまえばリバプールはエルニーニョことトーレスを手放すことを余儀なくされるかもしれない。
チェルシー前監督のジョセ・モウリーニョはどのような心境で今日の試合を見つめるのだろうか?
いよいよ今週となったUEFAチャンピオンズリーグ準決勝。
我が愛するイタリア勢は4強のなかには1チームも存在せず。
4チーム中3チームがプレミア勢というイングランドのサッカーファンにとってはたまらない展開となっている。
私も仕方がないから観戦するが、イタリア勢がいないという現実は本当に悔しい。
本日行われるカードは以下。
リバプールFC(イングランド)vsチェルシーFC(イングランド)
会場:アンフィールド・ロード(イングランド・リバプール)
リバプールとチェルシーのプレミア勢の直接対決となる本日。
国内リーグではチェルシーが強者であるが欧州カップ戦ではリバプールが強者。
果たしてジンクスどおりに今回もリバプールが強者としても力を見せることができるか?
リバプールはスペイン代表FWフェルナンド・トーレス獲得の資金を銀行から借りており、その多額の資金を返済するためにもビックイヤーは落とすことが出来ないだろう。
もし負けてしまえばリバプールはエルニーニョことトーレスを手放すことを余儀なくされるかもしれない。
チェルシー前監督のジョセ・モウリーニョはどのような心境で今日の試合を見つめるのだろうか?

日本語は面白い。時に「二度あることは三度ある」と言い、時に「三度目の正直」と言う。この二つの相反する言葉が明日早朝のキーワードになることだろう。アンフィールドでのチャンピオンズリーグ準決勝だ。過去4年で3度目の対戦。ここ2戦はいずれもリバプールが勝利。一発勝負に強いリバプールを印象付けるデータだ。「二度あることは三度ある」という言葉を引用するのであればリバプールの2年連続決勝進出ということになるだろう。一方、まだリーグ戦の優勝に望みを繋いでいるチェルシー。2冠達成を夢に並々ならぬ思いでピッチに立つことだろう。どちらかと言えば、あの大きな耳を手にしたいと思っている選手の方が多いはずだ。「三度目の正直」となるだろうか。
これだけ“3”という数字に拘っておいて何だが、実は今までは明らかに違うことがある。それは1戦目がアンフィールドだということだ。2戦目をホームで迎える方が気持ちに余裕ができ、いい結果が出やすいことは近年のチェンピオンズリーグを見ていて明らかだ。ここまで来れば過去のデータは関係ないのかもしれないが。リバプールファンの僕だが、今大会は少し心配だ。何かチェルシーが不気味である。
注目選手を挙げておこう。リバプールはカイトだ。守備的FWとしてチームの勝利に貢献。得点力の無さを批判されることが多かったが、今やなくてはならない存在となっている。チェルシーはチェフ。頭に怪我を良くする彼は先日の練習中に顔を何針も縫う大怪我を負った。エバートン戦に元気な姿を見せていたので一安心だが。GKである彼がどれだけ活躍するかでモスクワへの道程が決まるだろう。とにかく、両チームにとって険しい一戦になることは間違いない。
もう1試合についても詳しくお話をしたいが、何しろ時間が時間ですので。ご勘弁を。仕事もいいが、久しぶりにパーティーでも開こうかと計画している。EUROの観戦をサッカー仲間とするなんてどうかな?仕事に重点を置いた生活になりつつあるが、素敵なサッカーライフも忘れないようにしないと。それでは。おやすみなさい。
「Photo:gettyimages」

まずは後輩にお礼を言わなければならない。6月に行われることが発表された中田英寿が中心となって企画されたチャリティーマッチのチケットを確保してくれたのだ。嬉しい限りである。何と言っても世界選抜の監督がジョゼ・モウリーニョというのが魅力的だ。あまり公の場に姿を現すことがない男だけに僕たちファンにとっては貴重な時間となるだろう。選手たちもスター選手が集結することが予想され、最高の試合になること間違いない。ありがとう。楽しみにしてます。
さて本題に入ろう。今朝の日経新聞において興味深い記事を見つけた。「クラブは苦痛を売る」というもの。これはリバプール大学の博士が開いた講座だ。普通は「夢を売っている」「感動を売っている」「熱狂を売っている」というものが多い中でこの意見は面白い。実は僕もこの考えに近いものがある。「苦痛を感じてくれるのは、そこに愛があるから。クラブのために苦悩してくれる人。サポーターという言葉は、そう定義づけることができるのでは。」この言葉は的を射ている。このようなサポーターを向き合わなければ破局を迎えるということだ。日経はいつも目が行く記事を載せますね。
この文章を書いている最中、地震が発生した。震度4だ。久しぶりの恐怖に眠気が冷めた。外は雨。何か明日も仕事行くのが憂鬱だな。最近愚痴の多い僕なのでした。
「Photo:gettyimages」