ポルトガルサッカー専門ブログ「ポルトガルサッカーのすすめ」は、ブログランキングで、とうとう10位まで落ちてしまいました。
いよいよトップ10から転落してもおかしくない状況となってしまいました。
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今日は土曜日に各国でプレーしたポルトガル代表選手について。
かなりの量の文章になりそうです。
まず、実際に試合を見たものから。
シュツットガルト対バイエルン。
優勝へのサバイバルマッチだったわけですが、意外にもバイエルンに抵抗する気力が無かったようです。
前半の立て続けのゴールで、あっさり試合は決まりました。
メイラもバイエルン攻撃陣を軽く一蹴といったところでしょうか。
これで、このまま順調に行けば、CLの予備予選には出場可能です。
となれば、主力が来シーズン、どれだけ残留しているか。
ゴールキーパーのヒルデブラントはバレンシア入りが内定しているらしいですし、マリオ・ゴメスが引っこ抜かれても不思議ではありません。
メイラにもバレンシアが接触していたという噂があります。
まあ、この辺りは気の早い話ですが、とにかく3位以内は堅そうなので、できれば2位以内で本戦ストレートイン、さらにはシャルケのとりこぼしも待って、ミラクル逆転Vにも期待したくなります。
シーズン前には、正直なところ、ここまでのサッカーを展開するとは全く予想していなかったので、非常にうれしい誤算でした。
続いて、フランスリーグ。
まずは、ティアゴのリヨンが6連覇を決めました。
これでティアゴ自身は、チェルシー、リヨンでリーグ戦3連覇。
すばらしい成績です。
ただ、ティアゴは、さらなるステップアップを目指すべく移籍の噂が浮上しています。
バルセロナの獲得候補に一人という噂もあったようですが、今回はユベントスにACミランというイタリアが移籍先として浮上しています。
ユベントスというのは、「アリ」ではないかと思います。
今シーズンのユベントスは、中盤でゲームを組み立てることができる選手が不在のため、もっと楽に勝てたはずの試合で苦戦してきました。
レアル・マドリーに放出したエメルソンを呼び戻すという話も実際にあるようですが、ティアゴが成長するためには非常によいクラブかもしれません。
今後の動向が気になります。
それから、降格危機に瀕していたパウレタのパリ・サンジェルマンですが、土曜日はナントに4対0で快勝。
このまま行けば、降格を逃れることはできそうです。
この日は、キャプテン・パウレタも2ゴールの大活躍となりました。
下は、昨日の試合のハイライト動画です。
2点目のゴールは、なかなか良いのではないでしょうか。
このゴールで、今シーズン12ゴール目。
今シーズンのリーグアンは、得点王争いがポルトガル並みに凡庸な展開となっており、首位は13ゴールです。
したがって、パウレタには2シーズン連続の得点王のチャンスがまだ十分にあります。
こちらは、ぜひとも狙ってもらいたいところです。
続いて、ポルトガル。
ベンフィカが3対0で勝って、なんとか首位戦線に踏みとどまりました。
ミッコリが2ゴールを決めたのですが、一つのゴールを演出したのはルイ・コスタ。
その試合のハイライト動画をご覧ください。
こぼれ球をジャンプしながら、ダイレクトでDFの間にやわらかく通しました。
らしさを感じさせるスルーパスです。
今シーズンは、結局生でルイ・コスタを応援することができませんでした。
クラブは認めていないものの、契約を延長したとの報道が出ていることを考えると、来シーズンもルイ・コスタはプレーしてくれそうなので、来シーズンこそチャンピオンズリーグの舞台での活躍を期待したいと思います。
ここから先は、暗い話になりそうです(苦笑)。
まずイングランド。
マンチェスター・ユナイテッドは、ケガ人の続出とともに完全に失速しました。
試合に引き分けた上に、リオ・ファーディナンドが負傷。
プレミアシップとチャンピオンズリーグ、両方に一気に暗雲が立ち込め始めました。
本当に苦しい台所事情となっています。
こういう時こそ、攻撃陣が奮起して、後ろを楽にしてやらないと。
苦しい時にチームの救うのがエースです。
クリスティアーノ・ロナウドに、それができるかどうか。
世界最高の選手への試金石が訪れていると言えるのかもしれません。
スペインは、バレンシアがCLに続いて、リーガでも脱落。
レアル・マドリーとの直接対決に敗れました。
マンU戦を観戦してしまった私にとって、この試合は、もはや起きられるはずもなく、試合自体は見ておりません。
知っているのは結果のみです。
ただ、スポーツナビに興味深い記事がありました。
「レアル対バレンシア、勝敗分けたポジショニング」
この記事は、ディフェンスをする選手たちが、実は非常にデリケートな戦いを強いられていることを如実に表している貴重な記事だと思います。
それを試合に敗れた側であるポルトガル代表の右サイドバック、ミゲウが語ってくれています。
一読の価値はあると思います。
さて、バレンシアは、この敗戦によってCL出場圏確保というのが現実的な目標となりました。
今日の結果次第では、サラゴサと勝ち点で並びます。
ベスト8のチームが、来シーズン出場できないというのは悲しすぎます。
しかも、それなりの戦力は抱えているというのに。
もし、CL出場を確保できなかった場合、これは来シーズンの補強にも影響を与えることになるでしょう。
やはりCLという舞台で見てみたいクラブの一つですから。
話は変わって、今日の注目はチェルシーとインテルでしょう。
プレミアの覇権争いとインテルの優勝が決まるかどうか。
チェルシー戦の前半を見終えたわけですが、この試合展開だとスコアレスドローもありそうですぞ。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。
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かなりの量の文章になりそうです。
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シュツットガルト対バイエルン。
優勝へのサバイバルマッチだったわけですが、意外にもバイエルンに抵抗する気力が無かったようです。
前半の立て続けのゴールで、あっさり試合は決まりました。
メイラもバイエルン攻撃陣を軽く一蹴といったところでしょうか。
これで、このまま順調に行けば、CLの予備予選には出場可能です。
となれば、主力が来シーズン、どれだけ残留しているか。
ゴールキーパーのヒルデブラントはバレンシア入りが内定しているらしいですし、マリオ・ゴメスが引っこ抜かれても不思議ではありません。
メイラにもバレンシアが接触していたという噂があります。
まあ、この辺りは気の早い話ですが、とにかく3位以内は堅そうなので、できれば2位以内で本戦ストレートイン、さらにはシャルケのとりこぼしも待って、ミラクル逆転Vにも期待したくなります。
シーズン前には、正直なところ、ここまでのサッカーを展開するとは全く予想していなかったので、非常にうれしい誤算でした。
続いて、フランスリーグ。
まずは、ティアゴのリヨンが6連覇を決めました。
これでティアゴ自身は、チェルシー、リヨンでリーグ戦3連覇。
すばらしい成績です。
ただ、ティアゴは、さらなるステップアップを目指すべく移籍の噂が浮上しています。
バルセロナの獲得候補に一人という噂もあったようですが、今回はユベントスにACミランというイタリアが移籍先として浮上しています。
ユベントスというのは、「アリ」ではないかと思います。
今シーズンのユベントスは、中盤でゲームを組み立てることができる選手が不在のため、もっと楽に勝てたはずの試合で苦戦してきました。
レアル・マドリーに放出したエメルソンを呼び戻すという話も実際にあるようですが、ティアゴが成長するためには非常によいクラブかもしれません。
今後の動向が気になります。
それから、降格危機に瀕していたパウレタのパリ・サンジェルマンですが、土曜日はナントに4対0で快勝。
このまま行けば、降格を逃れることはできそうです。
この日は、キャプテン・パウレタも2ゴールの大活躍となりました。
下は、昨日の試合のハイライト動画です。
2点目のゴールは、なかなか良いのではないでしょうか。
このゴールで、今シーズン12ゴール目。
今シーズンのリーグアンは、得点王争いがポルトガル並みに凡庸な展開となっており、首位は13ゴールです。
したがって、パウレタには2シーズン連続の得点王のチャンスがまだ十分にあります。
こちらは、ぜひとも狙ってもらいたいところです。
続いて、ポルトガル。
ベンフィカが3対0で勝って、なんとか首位戦線に踏みとどまりました。
ミッコリが2ゴールを決めたのですが、一つのゴールを演出したのはルイ・コスタ。
その試合のハイライト動画をご覧ください。
こぼれ球をジャンプしながら、ダイレクトでDFの間にやわらかく通しました。
らしさを感じさせるスルーパスです。
今シーズンは、結局生でルイ・コスタを応援することができませんでした。
クラブは認めていないものの、契約を延長したとの報道が出ていることを考えると、来シーズンもルイ・コスタはプレーしてくれそうなので、来シーズンこそチャンピオンズリーグの舞台での活躍を期待したいと思います。
ここから先は、暗い話になりそうです(苦笑)。
まずイングランド。
マンチェスター・ユナイテッドは、ケガ人の続出とともに完全に失速しました。
試合に引き分けた上に、リオ・ファーディナンドが負傷。
プレミアシップとチャンピオンズリーグ、両方に一気に暗雲が立ち込め始めました。
本当に苦しい台所事情となっています。
こういう時こそ、攻撃陣が奮起して、後ろを楽にしてやらないと。
苦しい時にチームの救うのがエースです。
クリスティアーノ・ロナウドに、それができるかどうか。
世界最高の選手への試金石が訪れていると言えるのかもしれません。
スペインは、バレンシアがCLに続いて、リーガでも脱落。
レアル・マドリーとの直接対決に敗れました。
マンU戦を観戦してしまった私にとって、この試合は、もはや起きられるはずもなく、試合自体は見ておりません。
知っているのは結果のみです。
ただ、スポーツナビに興味深い記事がありました。
「レアル対バレンシア、勝敗分けたポジショニング」
この記事は、ディフェンスをする選手たちが、実は非常にデリケートな戦いを強いられていることを如実に表している貴重な記事だと思います。
それを試合に敗れた側であるポルトガル代表の右サイドバック、ミゲウが語ってくれています。
一読の価値はあると思います。
さて、バレンシアは、この敗戦によってCL出場圏確保というのが現実的な目標となりました。
今日の結果次第では、サラゴサと勝ち点で並びます。
ベスト8のチームが、来シーズン出場できないというのは悲しすぎます。
しかも、それなりの戦力は抱えているというのに。
もし、CL出場を確保できなかった場合、これは来シーズンの補強にも影響を与えることになるでしょう。
やはりCLという舞台で見てみたいクラブの一つですから。
話は変わって、今日の注目はチェルシーとインテルでしょう。
プレミアの覇権争いとインテルの優勝が決まるかどうか。
チェルシー戦の前半を見終えたわけですが、この試合展開だとスコアレスドローもありそうですぞ。
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