マンUは準決勝では持ち前の攻撃力は出せなかったが
守備力の高さが光りバルサ相手に2試合を無失点で勝ち上がった。
チェルシーはしびれるような試合展開が物語っているが
勢いとエースドログバの決定力でカップ戦に強いリヴァプールを退けた。
総合力では少しマンU有利だが先週プレミアでも
マンUに勝ち点で追いついたチェルシーは勢いがある。
選手を見てみると
ルーニーとロナウドは調子が下降気味。
パク、テベス、スコールズはコンディション良さそう。
ドログバは絶好調、ランパードは本来のパフォーマンスに近づいている。
エッシェンとマケレレ、DFラインは相変わらず安定感がある。
決勝は点の取り合いを期待したいが両チームともに
守備力が高いのでそう簡単にはゴールを見れなさそう。
バルサの話題に移るが
ライカールトはやはり退任するのか。
後任はポルトガルの彼なのだろうか。
今Bでやっているグアルディオラ有力らしいが。。
そして来期の選手獲得候補はこんな感じ?
DF ガライ、Dアウベス、ラーム、ピケ
MF Ju・デ・グスマン、セスク、ランパード
FW ベンゼマ、グイサ
放出候補はこんな感じだろうか
GK ピント
DF チュラム、ザンブロッタ、マルケス
MF デコ、エジミウソン、グジョンセン
FW ガウショ、エスケーロ、ドスサントス




ドログバのこの日2点目のゴールが決まった瞬間、僕はTVを消し一人涙した。後半ベナユンの見事な個人技からトーレスが同点ゴールを決めた時はモスクワへの切符を手にした気分だった。ただこの日は運がなかった。前半にいきなりシュクルテルが負傷交代。人一倍ガッツがある選手だけにヒッピアとの交代はリバプールにとって余りにも痛手だった。そのヒッピアが延長戦に突入してPKを献上してしまう。何とも嫌な感じだ。そしてPKを決めたのは母を亡くし誰よりも勝利を欲していたランパード。このゴールで勝負は決まった。冒頭のゴールが決まった時点で3-1。唯一の救いはこれまでとは違いリバプールが成長の跡を見せたことだ。バベルがゴールを決め、最後まで諦めない姿を披露した。スタンフォード・ブリッジでの2ゴールは必ず来シーズンに繋がることだろう。前回のブログで予想した通りの結果になってしまった。出来れば嬉しい誤算になってくれれば良かったのだが...これでリバプールの今シーズンの無冠が決定してしまった。 



