チェルシーの連勝がストップ
これまで圧倒的な内容を見せていたチェルシーでしたが、緩めの相手との試合が多かったという陰口みたいなものも飛んでいたよう。で、強いチームとの最初の試合になったシティ戦はテヴェスのドリブルシュート一発に沈んでしまいました。
私はどちらかというとチェルシーよりマンチョに懐疑的だったので、マンチョにとっては大きな勝ちだったようにも思います。
ただま、リヴァプールとアーセナルもホームで足踏み。スパーズは負けてしまったということで追撃したいチームはシティの勝利を活かしきれていないようです。ユナイテッドはどうなんでしょうかね。
インテルもストップ
前節定位置ともいえる単独首位に立ったインテルは今季勝ちのないローマに負けて陥落しそうな状況に。
ビジャもシウバもいないが
ヴァレンシアが5試合負けなしで単独首位に。
最後まで持つことはないでしょうけれど、2強がコケたらヴァレンシアというのがここ15年くらいの流れなので、もう少し頑張ってほしいところです。
白組はスコアレスドローで、バルサは同盟国ビルバオから条約通り勝ち点3を貰っております(笑)
トイヴォネンが7点目
をあげたものの、PSVはグローニンゲンに勝てずドロー。
首位のアヤックスもトゥエンテとドロー、今季好調のローダヘーレンフェーンとドローということで上位陣は軒並みドローになってしまいました。
某サッカーライター
さんが最近「新監督が決まったから先ばかり行くのでなく、W杯の総括をきちんとすべき」みたいなことを書かれていました。それ自体は正しいのかもしれませんが、そういうことを書いてしまうとまた「あんたの総括はどうなった?」みたいな話が飛びかねないような気が…
残り6試合
のアルスヴェンスカンはマルメとヘルシンボリが勝ち点52で併走中。
来季のヨーロッパを考えるとどちらかというとマルメが勝った方が可能性がありそう、という気はしますけれど、オランダ戦はグランクヴィストではなくてハンションが復帰するかもという状況ではCBに関してはグランクヴィストより更にその下の世代から抜かれるということになりそうで、そうなるとヘルシンボリのDF陣とかが経験を積む方がいいんでしょうかね。FWの新戦力はそこまで必要ではないですが、ラスムス・ヨンソンにも積ませたいというのはありますし。




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