![]() |
|
サッカーブロガーTOP > バレンシア

今シーズンのヨーロッパGPにて初のF1が開催されるバレンシアのストリートサーキット。
市街地ということでF1まではレースが開催されないのかと思っていたが、F1開催を前にしてコースがレースに適しているかということを確認するために今週末にスペインF3とGTレースが開催されることになった。
F3とGTというそこまでメインのカテゴリーでないのだが、新しいストリートサーキットということなのかチケットの売り上げは凄まじく、11万人もの観客動員が予想されているということだ。
11万人でのF1で使用するグランドスタンドの3分の1しか使用していないということで、8月22日~8月24日に行われるF1ヨーロッパGPではどれほどの観客が訪れるのか予想が付かない。
私も新しいストリートサーキットでのレースを本当に楽しみにしている。
今シーズンのヨーロッパGPにて初のF1が開催されるバレンシアのストリートサーキット。
市街地ということでF1まではレースが開催されないのかと思っていたが、F1開催を前にしてコースがレースに適しているかということを確認するために今週末にスペインF3とGTレースが開催されることになった。
F3とGTというそこまでメインのカテゴリーでないのだが、新しいストリートサーキットということなのかチケットの売り上げは凄まじく、11万人もの観客動員が予想されているということだ。
11万人でのF1で使用するグランドスタンドの3分の1しか使用していないということで、8月22日~8月24日に行われるF1ヨーロッパGPではどれほどの観客が訪れるのか予想が付かない。
私も新しいストリートサーキットでのレースを本当に楽しみにしている。
ロシア 0 - 3 スペイン
G:チャビ(50分)、グイサ(73分)、シルバ(82分)
ロシア:アキンフェエフ、アニュコフ、V・ベレズツキ、イグナシェヴィッチ、ジルコフ、セマク(C)、ジリアノフ、セムショフ(56分、ビリャレトディノフ)、サエンコ(57分、シチョフ)、パヴリュチェンコ、アルシャヴィン
スペイン:カシージャス(C)、セルヒオ・ラモス、プジョル、マルチェナ、カプデビラ、マルコス・セナ、チャビ(69分、シャビ・アロンソ)、イニエスタ、シルバ、ビジャ(34分、セスク)、フェルナンド・トーレス(69分、グイサ)
ロシアは何かスペインに対してやりにくいんかな?
GLの1戦目と同じカードとなった準決勝なんですが、点差は同じになりました。
「1-4で負けた時のロシアとは勢いが違う」と誰もが思っていたと思いますが、そんなに簡単では無かったみたいです。
いや決してスペインが簡単に勝てた、と言いたい訳じゃない。
ビジャがハットを決めた試合も90分間観ていないので、比較も出来ないしね。
ただ、冒頭にも書いた通り「やりにくいんかな」って印象。
スタイルが噛み合わないんかな。
1戦目ではビジャが3得点という結果を残しましたが、この日はビジャが負傷交代してから3得点。
スペインの層の厚さを実証された、と言っては安直かな。
中盤が4人なら4人なりの、5人なら5人なりの、前線が1人なら1人なりの、2人なら2人なりの戦い方が出来てるんでしょうね。
非常に内容も結果も充実した感じでファイナルに向かえそうです。
ただこういう状態なだけに、余計にドイツが勝ったりするんだろうなぁ〜。
今までの歴史から言うと。
ロシアはアルシャビンが90分間沈黙していましたね。
決してアルシャビンだけのチームでは無いと思うのですが、やはり彼が違いを見せられないと盛り上がらないよね。
バルセロニスタらしいので、どうしても観る目が甘くなってしまいますが(汗)
結局チームでも枠内シュート1本ぐらいに終わったんじゃないかな?
その唯一のシュートもカシージャスが見事に掻き出したしね。
この試合良かったのは両チームのCB。
ベレズツキはCSKAでの試合より光ってたぞ。
双子で一緒に出ない方が良いのかな?
クラブチームでのパフォーマンスより輝いていた、と言えばマルチェナ。
今季のバレンシアでの崩壊ぶりを観るにつけ「もう終わった」と思っていたのですが、イタリア戦も良かったし、この試合も良かった。
どうしたマルチェナ!?、って感じ。
色々鬱憤が溜まってたんかねぇ。
リーガ・エスパニョーラも全日程が終了した。
今シーズンのタイトルを獲得したのはレアル・マドリード。
昨シーズンの優勝監督であるファビオ・カペッロ(現イングランド代表監督)を解任してベルント・シュスター監督に指揮を託したもののまたもや欧州の覇権奪回には至らなかった。
バルセロナは3位と完全に沈没。
契約の残っていたフランク・ライカールト監督を解任して新監督には今シーズンはバルセロナBの指揮を執っていたかつてのスタープレイヤーであるジョゼップ・グアルディオラ氏と監督に昇格させた。
今シーズンのリーガ・エスパニョーラで印象に残っているのはバレンシアの醜いばかりの内紛劇。
完全にサポーターを無視した強引ともいえるクラブのやり方で完全に選手とフロントが分裂。
さらにはサポーターまでもがクラブにノーを突きつけるという最悪の事態でシーズンを終えている。
リーガ・エスパニョーラの最終順位は以下。
1位 レアル・マドリード(CL本選出場)
2位 ビジャレアル(CL本選出場)
3位 バルセロナ(CL予備予選出場)
4位 アトレティコ・マドリード(CL予備予選出場)
5位 セビージャ(UEFAカップ出場)
6位 ラシン・サンタンデール(UEFAカップ出場)
7位 マジョルカ
8位 アルメリア
9位 デポルティーボ・ラ・コルーニャ
10位 バレンシア
11位 アスレティック・ビルバオ
12位 エスパニョール
13位 レアル・ベティス
14位 ヘタフェ
15位 バリャドリッド
16位 レクレアティーボ・ウエルバ
17位 オサスナ
18位 レアル・サラゴサ(降格)
19位 ムルシア(降格)
20位 レバンテ(降格)
エースのスペイン代表フェルナンド・トーレスをリバプールに放出してどうなるのかと思っていたアトレティコ・マドリードは4位となり見事に昨シーズンの成績を上回ってチャンピオンズリーグの出場権を獲得。
結果的にはフェルナンド・トーレスの放出がいい方向に運んだことをクラブの首脳陣は本当に喜んでいることだろう。