ユーロは早くもグループリーグの最終節。僕は地上波での観戦でグループCしか観れませんでした。
けど、寝坊や録画失敗などのアクシデントに見舞われたりで、まともの観てません(汗)。
でも、予想外だったのはオランダ。
苦手のイタリアに3-0と30年振りとゆう快勝で気を良くしたのか、続くフランスには4-1とあり得ない爆勝であっさり首位通過。
怪我をしてたと思えないロッベンは、さらに頭とプレーに磨きかかってる感じです(笑)。
ここまでの流れ的には06年のワールドカップのようにグループリーグは絶好調、トーナメントでぽっくりといきそうな気もしないでもないですけど、歯車のかみ合ってるときのオランダは普通にサッカーすれば強いってことです。
でも、好調であればあるほど心配になるのはいつも同じですね(大汗)。
フランスはこの組で僕がいちばん敗退してほしい国であります。
なぜかって聞かれれば、好感度の悪い監督のおかげであります。まー、フランス人監督に好感の持てる人格の持ち主は少ない気がしますけど。
その期待通り第1節は、どん引きルーマニアに効果的な攻撃ができず無得点で引き分け。続く第2節は、ご覧の通り絶好調のオランダに血祭りにされてしまい万事休す。
相変わらず、攻撃ではアンリがかみ合ってない雰囲気で、ワールドカップではジダンと良いコンビネーションだったリベリーも、独りでは良いところなし。
守備はマケレレのクオリティの低下が否めない中盤は、オランダ相手ではフィルターにもならない状態。
全体的に、ジダンがいなくなっただけでワールドカップから何も変わってなくて、大きくパワーダウンしたって感じですね。
ドメネクとは真逆で、たたずまいはイケメンおやじのドナドーニですけど、伝統的にスロースターターのイタリアは、がらにもなく攻撃的な布陣で挑んだつもりのオランダ戦は大失敗。とにかくミランの中盤3人並べたのは最悪でしたね。
続くルーマニア戦ではあわやの1-1引き分けとグループリーグの戦い方は相変わらず下手ですね。
その分、ルーマニアのグループリーグ突破の可能性が上がって楽しみなのですけど、ドナドーニはトニをうまく使えてない雰囲気もあります。
そして、最終節の結果。
オランダ 2-0 ルーマニア
(17日 ユーロ2008 グループC最終節)
【NED】フンテラール(54分)、ファン・ペルシー(87分)
オランダはごっそりメンバーを入れ替えて挑んできましたけど、そのメンバーはやる気マンマン状態で空気読めてません。
グループCの全てを操れる立場にいるにもかかわらず、今後のことも頭になかったようで、“おらおら”サッカーでルーマニアの希望を踏み潰してしまいました(泣)。
このまま準決勝にいけるかどうかはわかりませんけど、この結果が仇とならなければ良いですね。
ルーマニアは勝てたはずのイタリア戦の引き分けが痛かったとゆうことでしょうか。
その勝負弱さか勝ちあがにふさわしい力に達していないのでしょうね。残念です(号泣)。
フランス 0-2 イタリア
(17日 ユーロ2008 グループC最終節)
【ITA】ピルロ(PK・25分)、デ・ロッシ(62分)
この試合も寝坊で後半から観ました(号泣)。
土壇場で踏ん張りの利くイタリアはやっぱり強いとゆう雰囲気で、フランスは弱く。
今日はトニとカッサーノ。その下にピルロ、ガッツ、ペロッタ、デ・ロッシの中盤はいちばん理想的じゃないかと思われるイタリア。
一方、アンリとベンゼマとゆう2トップのフランスは何をしたいのわかりません。よく走るリベリーひとりに負担がかかっている雰囲気を感じてたら、早々に負傷退場とは(泣)。
イタリア相手ならトレゼゲじゃないかなと、いない選手のことを考えてしまいます。
この敗退で、トレゼゲを呼ばなかったことをフランス国民は許さないだろうと思いますけど、ドメネクはどんなひねくれた言い訳をするのでしょうか(苦笑)。
試合に出れないテュラム、結果を出せないアンリ、退場になったアビダルと、代表でも良いとこなしなのはバルサのメンバー。来シーズンもバルサにいるかはわかりませんけど。












