-マルコ・マテラッツィ選手談-
「ミラノ・ダービーで負けちまったことには、
本気でガッカリしたよ。
ローカールームの中も、地獄の三丁目のように
ドンヨリ曇った空気が漂っていたさ。
想像を絶する暗さだったね。
スクデットを手に入れる日を選ぶことは無理な話ってことだ。
それにしてもダービーで負けるって~のは、
とてつもなくムナクソが悪いっ!
だけど、今はそのことをグダグダ言ったところで
なんの意味もね~んだ。
俺達は、前を見る必要があるからね。
まずはラツィオと、木っ端の取り合いだ。
木っ端も俺達にとっては、大きな目標の一つなんだよ。
そしてシエナ戦さ。
もう、言葉なんていらね~よ。
俺達は、何をしなくちゃいけね~か十分理解してるんだ。
やらなきゃいけね~ことは、たった1つだけなんだよ。」

















