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2008年05月14日

初優勝を懸けて今夜激突!!!(UEFAカップ決勝戦)

いよいよ今夜が決勝戦となるUEFAカップ。



決勝進出した2チームはどちらも優勝すれば初優勝ということで、激しい試合が期待できそうだ。




決勝くらいがテレビで見たいと思ったのであるが、スカパーでは放送予定はなさそう。




数年前までは決勝戦だけはUEFAカップも一応放送していてくれただけに残念でならない。




決勝戦のカードはこちら。



ゼニト・サンクトペテルブルク(ロシア)vsレンジャーズFC(スコットランド)



会場:シティ・オブ・マンチェスター・スタジアム(イングランド・マンチェスター)



試合会場がマンチェスター・シティのホームスタジアムであるシティ・オブ・マンチェスター・スタジアムで行われるということで地の利は陸続きのレンジャーズにあるだろう。



サポーターの割合がどの程度になるかは不明だが、間違いなくグラスゴーからレンジャーズサポーターが大挙して押し寄せてくるはずだ。



ゼニト・サンクトペテルブルクはまるでアウェーのような雰囲気の中で決勝戦を戦うことになりそうで苦しい展開が予想される。




とはいうものの、ロシア王者は準決勝でバイエルン・ミュンヘンを大差で破るなど着実に力をつけているだけに本当に楽しみだ。




それにしても何故放送されないのか???





もったいなさ過ぎる!!

プレス: 心薫 | このブログのURL |この記事のURL

2008年05月14日

07-08プレミアリーグ総括

Pl_4今期のプレミアリーグが終わった。

僕やアーセナルにとっては2週間前くらいから事実上終わってたんだけど、この前の日曜日、無事に全体的に終わった。お疲れ様でした。ユナイテッドはおめでとう。

マンチェスターユナイテッドが優勝を決めるウィガン戦を見ていたんだけど、さすがに試合終了の瞬間は悔しくて見れなかった。ギグスが追加点を決めたのを見てテレビを消した。しかし数分経って精神的に成長し大人になった僕は「逃げたらあかん」と思ってテレビをつけて優勝セレモニーを見た。必ずこの悔しさを来期に活かすのだ。

アーセナルは完全にシーズン前半型である。2007年中はスーパーセスクがチームを引っ張って、巷で話題の新世代フットボールを魅せたと思う。セスクが少し息切れした後もアデバイヨルが台頭し、次にエドゥアルドが覚醒して快進撃を続けたのであるが、バーミンガム戦を境に失速して気付いたら3強との直接対決にも続けて負けて無冠に終わってしまった。

後半に勝てない試合があれだけ続いてしまうと優勝は難しい。マンチェスターユナイテッドが序盤苦しみながらもなんとか結果だけは出していたが違いが出てしまった。

それにしてもマンチェスターユナイテッドとチェルシーは強かった。勝ち続けて王者になることでしか得られない勝者のメンタリティをチーム全体が持っている。激しい闘志を持っている。エレガント志向のアーセナルにはどうもそれがない。アーセナル随一の闘士であったフラミニはおそらくその辺りが不満だったんじゃないだろうか。移籍先にACミランを選んだのも納得がいく。これまで勝ち続けてきた王者クラブだからだ。あとヴェンゲル監督は今までフラミニを便利に使っていた割に冷遇しすぎていたと思う。出て行ったのも仕方が無い。

ところで来期こそマンチェスターユナイテッドとチェルシーを倒さなくてはならんのだけど、また厳しい戦いになるのは間違いないだろう。エドゥアルドとファンペルシとロシツキの完全復活とワールドクラスの補強が望まれる。フレブはアイスクリームが食べたいなら放出してしまえ。

日曜日に試合がないのはしばらく物足りない気分だけど、もうすぐチャンピオンズリーグの決勝があって、これはどっちが勝ってもいいのだけど楽しみたい。そして来月はEURO2008がある。そろそろWOWOWに加入しないといかんね。

プレス: sakamochi | このブログのURL |この記事のURL

2008年05月14日

ウィガン×ユナイテッド 07-08 WEEK38

ウィガン 0 - 2 マンチェスター・U
G:C・ロナウド(33分、PK)、ギグス(80分)

ウィガン:カークランド、ボイス、ブランブル、シャルナー、M・フィゲロア、L・バレンシア、W・パラシオス、M・ブラウン(81分、キング)、クーマス、M・ベント(70分、シビエルスキ)、ヘスキー
SUB:ポリット、テイラー、スココ

マンチェスター・U:ファン・デル・サール、W・ブラウン、R・ファーディナンド、ヴィディッチ、エヴラ、キャリック、スコールズ(67分、ハーグリーヴス)、C・ロナウド、朴智星(68分、ギグス)、テベス、ルーニー
SUB:クスチャク、シルベストル、サハ

さて、最終節です。
遂に優勝チームが決定します。
ユナイテッドとチェルシーは、現在同勝ち点で並んでいます。
両者を分け隔てているものは、得失点差のみ。
これでユナイテッドは大量にリードしているので首位なのです。
つまりこの試合に勝てば優勝。
アウェイとはいえ、もう関係ないでしょ、そういうのは。
あとはプレッシャーとの戦いのみです。

という、もう最後の大一番ですよ。
だから生観戦しました。
もし、ユナイテッドが後半80分過ぎぐらいに3-0とかで負けていて、チェルシーが0-0の状態とかだったら、スタンフォードブリッジを観た方が盛り上がりそうなので、そちらにチャンネルを変えるつもりでした。
そういう芸当をする為にも生観戦が必要だったのです。
試合直前までかんなり眠かったんですけど、まぁイケるやろう!と思っての生観戦です。

しかし、寝てしまった。。。。
ルーニーがPKゲットする直前ぐらいからウツラウツラ・・・。
で栗坊がPKを決めて、「あ〜、決まっちゃったかなぁ〜」と思って熟睡。
次に目が覚めたのが、ハーフタイム中のCMで。
こっからハーフタイム中は、バッチリ起きてて、後半も10分ぐらいまで起きてたハズやけど・・・。
次に目が覚めたのが、ギグスの得点で叫ぶアナウンサーの声で。
「あれ?ギグス出てた??ハーグリーブス出てた???」って感じ。
残り10分。もう最後まで観るぞ!と気合いを入れ直したものの、多分5分も経たずにダウン・・・。
次に目が覚めたら、もう表彰式やってました。
もうエエわ!!!と思って、完全に就寝。

ってな訳で正直レポ書けません。
殆ど覚えてません、っつうか観てません。
なんか前半の最初の方の「かったいなぁ〜〜」って印象しかない。
やっぱ寝て次の日に観るべきやったかな。

いやぁ、でも順当なユナイテッドの勝利でしょ。
今季も優勝チームに相応しかったですよ。
この土壇場で栄冠を逃す悲劇は似合わないですよ。
モスクワは1発勝負やから何が起こるかわかりませんが、プレミアに関してはリーグ戦やからね。
序盤の躓きとかダービーで負けたりとかあったけれども、全体を通して圧倒してたもんね。
アーセナルも途中までは同じぐらい輝いてましたが、最後まで保てなかった。
だから余計にユナイテッドの強さには賞賛すべきものがありますよね。
おめでとう!ユナイテッド!!!

プレス: apra | このブログのURL |この記事のURL

2008年05月14日

初優勝を懸けて今夜激突!!!(UEFAカップ決勝戦)

いよいよ今夜が決勝戦となるUEFAカップ。



決勝進出した2チームはどちらも優勝すれば初優勝ということで、激しい試合が期待できそうだ。




決勝くらいがテレビで見たいと思ったのであるが、スカパーでは放送予定はなさそう。




数年前までは決勝戦だけはUEFAカップも一応放送していてくれただけに残念でならない。




決勝戦のカードはこちら。



ゼニト・サンクトペテルブルク(ロシア)vsレンジャーズFC(スコットランド)



会場:シティ・オブ・マンチェスター・スタジアム(イングランド・マンチェスター)



試合会場がマンチェスター・シティのホームスタジアムであるシティ・オブ・マンチェスター・スタジアムで行われるということで地の利は陸続きのレンジャーズにあるだろう。



サポーターの割合がどの程度になるかは不明だが、間違いなくグラスゴーからレンジャーズサポーターが大挙して押し寄せてくるはずだ。



ゼニト・サンクトペテルブルクはまるでアウェーのような雰囲気の中で決勝戦を戦うことになりそうで苦しい展開が予想される。




とはいうものの、ロシア王者は準決勝でバイエルン・ミュンヘンを大差で破るなど着実に力をつけているだけに本当に楽しみだ。




それにしても何故放送されないのか???





もったいなさ過ぎる!!

プレス: 心薫 | このブログのURL |この記事のURL

2008年05月13日

【祖母井秀隆さんコラム「奥寺選手と夢のピッチに」】

これは、先週載っていたコラムです。
GW真っ只で、このコラムには目は通しがんですが^^
ちなみに、4月のコラムは、「けまり団」、祖母井さんが大学の2部のチームの監督をしてた頃の
ことが書かれていたので、祖母力に書いてあることと、内容が似てるな〜とアップしなかったんです。




 今から焼く40年前、日本人が欧州でプレーすることなど
考えられなかった時代。
高校生の私は、マンチェスターユナイテッド(イングランド)に、
自らペンを執って売り込みの手紙を書いたことがあります。

しばらくして、「送っていただいた写真だけでは判断しかねます。
ご了承ください」という断りの返事が届きました。
荒唐無稽な挑戦にサッカー部の監督や仲間からも大笑いされました。
 しかし、その10年後。
ブンデスリーガ(独リーグ)のスタジアムで、チームの一員として
ベンチに座る機会がめぐってきました。

1977年、日本人として初めて欧州でプレーすることになる奥寺康彦さん(横浜FC会長)が
1FCケルンに入団し。当時ケルン体育大学に留学していた私が通訳として、
チームに加わることになったからです。
選手としての夢はかないませんでしたが、
ピッチに出るときは、ジーンときました。

欧州でプレーする選手は珍しくなくまりましたが、ドイツで9シーズンも活躍した
奥寺さんの実績は、誰も超えていないのではないでしょうか。
日本ではスピード、両足で同じようにけることができる、
高いシュート力などが高く評価されていました。
ドイツではむしろ、「アジアのコンピューター」と呼ばれていたように、
チームの一員として戦う、戦況を把握してどこに注意しなければならないかなどの
判断が、高く評価されていたように思います。

ドイツには、奥さんと、奥さんのお母さんが来てサポートしていました。
奥さんはすごく明るく、江戸っ子のおばあちゃんもすごくエネルギッシュな方でした。
このような環境があったので、変なストレスも感じずに、
ゲームに集中できたのだと思います。
私もおいしい日本食などをごちそうになりました。
試合中には「奥寺は違う方向に走っているぞ。おまえ、違う風に訳してるんじゃないか」と、
当時のバイスバイラー監督に怒られたこともありました。
半年足らずの経験でしたが、最初の年にリーグとドイツ杯の2冠を達成し、
素晴らしい思い出になりました。

その後、市原(現・千葉)では、監督と育成部長として一緒に戦うなど
縁がありました。
いつも優しさを持ち、決して自慢などしない人間的に素晴らしい方です。
横浜FCの活躍をグルノーブルからお祈りしています

(YOMIURI)

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プレス: ちゃめ | このブログのURL |この記事のURL

2008年05月13日

【動画】マンチェスター・U優勝セレモニー[07/08]

2008年5月11日のイングランド・プレミアリーグ07-08、ウィガン・アスレティック×マンチェスター・ユナイテッド戦を0 : 2の勝利で飾り、優勝を決めたマンチェスター・Uの優勝セレモニーの様子を収録したユーチューブムービーです。

プレス: クーパー | このブログのURL |この記事のURL

2008年05月13日

【動画】マンチェスター・ユナイテッド優勝!ウィガン戦[07/08]

2008年5月11日のイングランド・プレミアリーグ07-08、ウィガン・アスレティック×マンチェスター・U戦のユーチューブ速報です。試合結果は0 : 2でユナイテッドが勝ち、優勝を決めました。

プレス: クーパー | このブログのURL |この記事のURL

2008年05月13日

長いドラマの結末 - My Football -Rintaro's pitch-

週末はフットサルに明け暮れた。熱戦が繰り広げられ、久しぶりにガッツポーズをしてしまった。これだからスポーツは止められない。来月はバルセロナ主催の大会に出場する。必ず優勝してやる。平日は夜中まで残業。ブログ更新が出来ないのは辛いですね。書きたいこと多いのに…

 ユナイテッドはやはり強かった。ウィガンをそこそこ気に入っている僕にとっては残酷な結末だった。ただ、ユナイテッドの強さは誰にも止められない。結局クリスティアーノは公式戦42ゴールを挙げた。文句なしの得点王だ。ユナイテッドはCLも獲得し、2冠を達成する可能性は十分ある。チェルシーを推していたが、最終節のホームでの戦いぶりを見ると...得点したのがシェバだというのも何かしっくり来なかった。21日はユナイテッド有利と申し上げておこう。そう言えば、ユナイテッドがオーウェン獲得を検討している模様。そんな復活したワンダーボーイにジェフ千葉も目を付けた。数多くの主力選手放出で得た資金を投資するようだ。ミラー新監督がポイントになるだろうが、ユナイテッドとの競合に勝てるとは思えない。オーウェンではなく、イングランド代表クラスのFW獲得に方向転換してもらいたい。経済効果を考えてもオーウェンは打って付けですけどね。クラウチでも獲りますか。無理か…

 少し話が逸れましたが、プレミアの話題をもう少し。降格争いだ。実は優勝争いよりも白熱していた。数週間前までフルハムが厳しい状況に立たされていた。しかし、前節バーミンガムを破ったことで降格圏を脱出。最終節はアウェーでポーツマスとの一戦を迎えた。一方、崖っぷちにはレディングとバーミンガム。(ダービーは早々に降格決定)どのチームが降格してもおかしくない緊迫した展開に。結果は何と3チームとも勝利を収め、フルハムが残留を果たした。他2チームにとっては残酷な結末に。優勝争いにドラマがあるように降格争いにもドラマがある。そのドラマを各クラブはどのように受け止めたのだろうか。来シーズンも熱いプレミアを期待します。

 さて、ドラマと言えばセリエ。序盤から中盤にかけ、首位を独走していたインテルだが、CLでリバプールに破れたぐらいから様子がおかしくなっていった。そして最悪な事態が起きてしまう。勝利を収めれば優勝が決定していたが、超満員のサンシーロでまさかのドロー。それもマテラッツィがPKを外すというおまけ付。クルスからボールを奪いPKを蹴ったマテラッツィをチームメイトが激しく非難。大事な最終節を前に内紛勃発だ。この状況をしめしめと思っているのがローマだ。大きく引き離されていたが、気がつけば勝ち点差1に肉迫した。今の勢いを考えるとトッティのためにもチーム一丸になっているローマが優勝する可能性が高い。楽しみだ。ヒデ在籍時以来の優勝なるか。インテリスタ、ロマニスタにとってはたまらない最終節となる。

 それにしても、次々とリーグ戦が終了していく状況は寂しいですね。早く新シーズンにならないかな。そう感じている僕でした。それでは、おやすみなさい…

「Photos:gettyimages」

インテルサポーター

プレス: りんたろう | このブログのURL |この記事のURL

2008年05月12日

破壊的なる強さ(マンチェスター・ユナイテッド連覇達成)

欧州の強豪リーグの中ではもっとも早くシーズンの終了するイングランド・プレミアリーグ。



理由は単純で他国では軽視されがちなカップ戦の決勝戦がよく週末にロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われるからだ。



さて、マンチェスター・ユナイテッドとチェルシーが勝ち点84で並んで最終節を迎えるというまれに見る混戦を制したのはマンチェスター・ユナイテッド。



昨日のゲームもアウェーでありながら攻撃力を存分に発揮してポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウドのPKとウェールズ代表ライアン・ギグスのゴールで2-0とレディングを一蹴。



チェルシーはボルトンと1-1のドローに終わったために結果的には勝ち点はマンチェスター・ユナイテッドが2上回って2年連続17度目のリーグ制覇を決めた。




マンチェスター・ユナイテッドは5月21日にモスクワで行われるUEFAチャンピオンズリーグでもタイトルを勝ち取っての2冠達成を狙う。



相手はプレミアリーグでも覇権を争ったチェルシー。



マンチェスター・ユナイテッドがリーグ制覇の勢いそのままにビックイヤーを獲得するか、チェルシーが意地を見せて2冠を阻止するか。



興味は尽きない。

プレス: 心薫 | このブログのURL |この記事のURL

2008年05月12日

5月11日に行われたイングランド・プレミアリーグ第38節、ウィガン・アスレティック vsマンチェスター・ユナイテッド戦。試合はマンUが0対2で勝利しています。この結果マンUが優勝を決めています。
続きを読む

プレス: guti | このブログのURL |この記事のURL

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