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サッカーブロガーTOP > 2010年12月
この度、インテルの監督さんになられたレオナルド・コーチのコメントです。
-レオナルド・ナシメント・ジ・アラウージョ・コーチ談-
「既に私は、全ての選手達と言葉を交わしたよ。
1月6日には、早くも試合が控えているため、
余り多くの時間がナイからね。
私は歓迎してくれたクラブとチームに感謝したい。
私は、正直な男だ。
何にも拘束されることなく、常に自分自身でありたいと考えてきた。
選手として、スタッフとして、コーチとして、13年間過ごした赤黒には、とても感謝している。
そして、彼らのことを忘れることは決してナイだろう。
だが現在、罪の意識を感じたり、後悔の気持ちを持つことは全くナイ!
インテルのコーチというのは、私にとって大きな挑戦なんだ。
私は、この話を断ることが出来なかった。
私のことを“裏切り者”という人がいる?
私は、全ての意見を受け入れたいと思っているよ。
私とモラ会長には、常に素晴らしい交友関係と大きな尊敬があった。
10年前、冗談で“いつかはインテルで。”なんて話をしたことがあったが、
私は、自分がインテルに来るとは想像もしていなかったよ。
だが現在、私はコーチとなり、これを実現することが出来たんだ。
現在赤黒は、リーグの首位に立っており、最もスクデットに近い位置にある。
しかしながら我々は、自分達のことだけを考えなければならない。
クラブ・ワールドカップをゲットしたことは、間違いなく我々の士気を高めてくれただろう。
私は、まだまだスクデットを狙えると信じているよ。
ラファベニ・コーチ?
彼のような勝利を知るコーチであっても、難しい時期というのは訪れるものなんだ。
私は、インテルの歴史において最も重要な時期にコーチとなった。
だがインテルは、既に完成されたチームであり、
私は大きな変化をもたらす必要はナイだろう。
彼らがベストを与えるに相応しい状況を作るのが私の役目なんだ。
私は、夢、大きなモチベーション、そして素晴らしい挑戦というのを探していた。
インテルのコーチというのは、これ以上なく素晴らしい舞台だと言えるよ。
カカ?
彼が白巨人で何もやらないまま去るとは思えない。
ようやく修理も終わり、プレーするのが待ちきれずにいるだろうね。」