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サッカーブロガーTOP > 2010年09月

お次の縞馬戦で笛を吹かれるのは、
コチラのルカ・バンティさん。
昨シーズンのおけるバンティさんのインテル仕事は、
第27節、0-0の引き分けに終わったジェノア戦、
第32節、3-0で勝利を収めたボローニャ戦、
第37節、大追撃を喰らったものの何とか4-3で逃げ切ったキエーボ戦の3回。
通算成績は、6勝0敗2分。
ブレーメン戦をご覧になったモラ会長のプチ・インタブ~です。
§昨日のチームに対する感想を聞かせてモラえますか?
「私は喜んでいるよ。
彼らは、とても上手くやっていたね。
勝点をゲットすることが、とても重要な試合だったんだ。」
§ラファベニ・コーチは、若インテルを起用してきましたね?
「彼らを起用したのは素晴らしい判断だよ。
彼らは、時間を必要としている選手達だが、とても上手くプレーしていたね。」
§ラファベニ・インテルの中で、最高の出来だったと言えますか?
「素晴らしいインテルは、今シーズンになってから何度も見てきたよ。
昨日のプレーは、非常に素晴らしいチームであることの更なるサインだと言えるだろうね。」
§修理工場が押すな!押すな!の大繁盛となっています。
心配ですか?
「確かに心配はしているが、怪我の程度をよく知っているワケじゃないからね。
過度な心配はしていないよ。」
それがどうしたの?ってなことを仰っておられるコルヴィーノ・ディレクターです。
-パンタレオ・コルヴィーノ・ディレクター談-
「1年前、我々にはスナイデルをゲットするチャンスがあったのだが、
コーチが求める選手ではなかったため、我々は他の選択に目を向けたんだ。
イグアインだってそうだよ。
彼のこともゲットする寸前まで行っていた。
だが、あと一歩のところで白巨人が現れ、サクッと持って行かれてしまったんだ。
それだけじゃない!
マクスウェルがインテルに入る前、
私はアムステルダムにある実家にお邪魔している。
バロテッリだってそうだよ。
ルメッツァーネとも同意していたし、
彼の家族とも話し合っていたんだ。
もう6年も前の話だがね。
だが、最後の最後でポシャってしまったんだ。」