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サッカーブロガーTOP > 2010年09月
このエントリはフィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありません。
召集メンバーを決めようとしているアルベルト・ザッケローニのところに一人の男が押し寄せてきた。
ごもっとも圭佑「オラ、ザック!!」
ザック監督「どうした、ごもっとも圭佑」
ごもっとも圭佑「今のジャパンはオレのジャパンや! だから、オレも俊さんと同じ特権を要求することができるよな!?」
ザック監督「…と、特権というと?」
ごもっとも圭佑「中村一家が俊さんとANKと直志を召集していたんやから、本田も3人くらいは呼んで構わんやろねということや」
ザック監督「き、君はいきなり選手選考に口を出そうというのか?」
ごもっとも圭佑「当然や。中村一家に出来たことが本田グループに出来ないはずがない」
ザック監督「あわわわわ…」
ザック、過去にイタリアにある俊輔にヘルプの電話をかける。
ザック監督「シュンスケ。このままでは日本は変な方向に進んでしまう。どうにかならないか?」
Y150俊輔「どうにかって言っても…」
ザック監督「とりあえず枠を1つ空けたから復帰してくれ」
Y150俊輔「俺の代表引退の意思は強いんで…」
俊輔、にべもなく拒否する。
ザック監督「何ということだ。この日本ではこんなに派閥意識が強いとは…」
原委員長「というか、俊輔のために空けた椅子はどうするんです?」
ザック監督「…何というか、この傷心を治す癒し系が欲しい」
原委員長「癒し系…むぅ(代表レベルで思いつく限りでは出てこないなぁ)」
ザック監督「むぅ?」
金崎ムー「アタッカーとしてピッチで超常現象起こします。しかして、時にはボランチのポジションもこなすむぅたんに変身するのだ」
ザック監督「…まあ、能力高そうだから呼んでおこう」
結局、本質的な解決のないまま、ザックは二人目以降の本田を探さざるを得なかった。
本田拓也「わっはっは、呼ばれると思ってたよ。ごもっともはチームをぶっ壊す。おれっちは相手をぶっ壊す」
ごもっとも圭佑「オマエも本田No.2となったからには別の名前が必要やろう」
本田拓也「アナザー・ホンダ・タクヤとかAHTとか?」
ごもっとも圭佑「それはありきたりや…で、もう一人は?」
ザック監督「本田がそんなにいないのでごんだで勘弁してくれ…」
ごもっとも圭佑「むぅ、昔の都築(鈴木の協賛)みたいな扱いか」
権田くん「ウゴウゴ」
関口訓充「えっ!? チームが下位で特別結果残してるわけでもないのに召集…? こ、こういう時はどういう風に会見すればいいんだろう…? 何か間違って指名されましたー、みたいな?」
香川シンジ「笑えばいいと思うよ」
アイスマン伊野波「召集祝いでアイス食い放題だ! って、関東雨降ってて寒いんですけど…」
陸奥のファンタジスタ小笠原「ってか食うな。しかし、イタリア時代から注目していて召集するだろうとかいう話があったのに…」
まさかの本田二人招集。
更にはd-YOU総帥と思われていた中澤ゆうじがケガによる離脱と波乱含みの新代表。
このまま本田が日本を飲み込んでしまうのか、それともANKが反撃の一手を加えるのか?
辞退するかもしれないというがちゃぴんヤットの動向からも目が離せない。



| 1° | Fluminense | 48 | 25 | 14 | 6 | 5 | 47 | 26 | 21 |
| 2° | Corinthians | 47 | 24 | 14 | 5 | 5 | 45 | 27 | 18 |
| 3° | Cruzeiro | 44 | 25 | 12 | 8 | 5 | 34 | 26 | 8 |
| 4° | Internacional-RS | 41 | 24 | 12 | 5 | 7 | 31 | 24 | 7 |
| 5° | Botafogo-RJ | 40 | 25 | 10 | 10 | 5 | 39 | 29 | 10 |
| 6° | Santos | 38 | 24 | 11 | 5 | 8 | 40 | 31 | 9 |
| 7° | Atlético-PR | 38 | 25 | 11 | 5 | 9 | 30 | 33 | -3 |
| 8° | Palmeiras | 35 | 25 | 8 | 11 | 6 | 28 | 27 | 1 |
| 9° | São Paulo | 34 | 25 | 9 | 7 | 9 | 32 | 34 | -2 |
| 10° | Grêmio | 33 | 25 | 8 | 9 | 8 | 34 | 31 | 3 |
| 11° | Guarani | 33 | 25 | 8 | 9 | 8 | 28 | 33 | -5 |
| 12° | Vitória-BA | 31 | 25 | 7 | 10 | 8 | 32 | 33 | -1 |
| 13° | Ceará | 30 | 25 | 7 | 9 | 9 | 19 | 27 | -8 |
| 14° | Vasco | 30 | 24 | 6 | 12 | 6 | 23 | 24 | -1 |
| 15° | Avaí | 28 | 25 | 7 | 7 | 11 | 36 | 39 | -3 |
| 16° | Flamengo | 28 | 25 | 6 | 10 | 9 | 24 | 28 | -4 |
| 17° | Atlético-GO | 26 | 25 | 7 | 5 | 13 | 33 | 36 | -3 |
| 18° | Goiás | 24 | 25 | 6 | 6 | 13 | 28 | 43 | -15 |
| 19° | Atlético-MG | 21 | 25 | 6 | 3 | 16 | 30 | 47 | -17 |
| 20° | Grêmio-SP | 17 | 25 | 4 | 8 | 13 | 21 | 36 | -15 |
ラファベニ・コーチを称えるアクィラーニ選手のコメントです。
-アルベルト・アクィラーニ選手談-
「この夏インテルは、僕を獲得しようとしていたんだ。
結局、何も起こらなかったけどね。
異なるスタイルのプレーに慣れるのは決して簡単なことじゃないし、
怪我もあったりしたけど
リバポ生活はポジティブなことだったと思ってるよ。
リバポのファンとも良い関係を築けていたからね。
ラファベニ・コーチのことも良い思い出として残ってる。
彼は、リバポとゆう重要なクラブに僕を呼んでくれた人なんだ。
ジョゼさんの跡を継ぐのは、誰にとっても難しいことだけど、
ラファベニ・コーチは適任だと思うよ。
彼は、本当に素晴らしいコーチだからね。」