偽スアソの2ゴールでサラゴサは勝利
サラゴサの試合ともなると中々動画とかを探すのも難しいのですが、ヘタフェとのアウェイ戦に臨んだサラゴサは代表と同じ使われ方の偽スアソが前半で2点を奪い、そのまま逃げ切り。これで降格圏との差を暫定的に4にして、ちょっと安心なところまで来ました。
今後サラゴサが残留するためには偽スアソの更なるゴールが期待されるところです。
レアル・マドリーはリーグでは好調なようで、リヨン戦では心理的な部分が問題となるんですかね。
バルセロナも勝ち続けてはいますが、こちらはズラタンが音なし気味なのが気にかかるところでしょうか。
カカウは絶好調
前節4ゴールをあげたカカウが今節も2ゴール。これだけ調子が良ければマリカがベンチに追いやられるのは仕方のないところですが、監督がグロスに変わってから、ほぼすべてのことがいい方向に向かっているのが大したものです。
レヴァークーゼンは13勝11分で未だシーズン無敗というのもすごいのですが、これだけ引き分けが多いと。
元々中々勝てないクラブとして有名なだけにシーズン無敗だったけれど、優勝できなかったとかいう珍記録とか樹立したりして。
ナイジェリアの新監督にラーゲルベックが
率いていた代表はワールドカップに出られないけれど、自身は出るということに。アフリカとのつながりがまったくないわけですが、一応英語でコミュニケーション取れるのでOKというところでしょうか。
マルティン・ハンションが神の手ゴールを認めてしまったことで「スウェーデン人は(審判も含めて)1人もワールドカップに出ることはない」と巧いこと書いていたメディアがあったそうですが、1人は出られるようです。
あ、でも、ナイジェリアだからまだ分からないか(苦笑)
その他
チェルシーがスタンフォード・ブリッジで退場者を2名出して負けました。いい加減テリー対ブリッジは下火になってきましたが、試合結果だけ見ると可哀相なブリッジのためにみんな(ひょっとしたら審判も)頑張ったとかそういうところがあるんでしょうか。
森本は久々にゴールをあげたようで、会長がGOサインを出してくれれば気分良く代表に合流できそうです。負けたバーリはラノッキオがいなくなってからはこういう乱調になる試合も増えてきたような…










