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2010年02月28日

偽スアソが本領発揮

偽スアソの2ゴールでサラゴサは勝利
サラゴサの試合ともなると中々動画とかを探すのも難しいのですが、ヘタフェとのアウェイ戦に臨んだサラゴサは代表と同じ使われ方の偽スアソが前半で2点を奪い、そのまま逃げ切り。これで降格圏との差を暫定的に4にして、ちょっと安心なところまで来ました。
今後サラゴサが残留するためには偽スアソの更なるゴールが期待されるところです。

レアル・マドリーはリーグでは好調なようで、リヨン戦では心理的な部分が問題となるんですかね。
バルセロナも勝ち続けてはいますが、こちらはズラタンが音なし気味なのが気にかかるところでしょうか。

カカウは絶好調
前節4ゴールをあげたカカウが今節も2ゴール。これだけ調子が良ければマリカがベンチに追いやられるのは仕方のないところですが、監督がグロスに変わってから、ほぼすべてのことがいい方向に向かっているのが大したものです。
レヴァークーゼンは13勝11分で未だシーズン無敗というのもすごいのですが、これだけ引き分けが多いと。
元々中々勝てないクラブとして有名なだけにシーズン無敗だったけれど、優勝できなかったとかいう珍記録とか樹立したりして。

ナイジェリアの新監督にラーゲルベックが
率いていた代表はワールドカップに出られないけれど、自身は出るということに。アフリカとのつながりがまったくないわけですが、一応英語でコミュニケーション取れるのでOKというところでしょうか。
マルティン・ハンションが神の手ゴールを認めてしまったことで「スウェーデン人は(審判も含めて)1人もワールドカップに出ることはない」と巧いこと書いていたメディアがあったそうですが、1人は出られるようです。
あ、でも、ナイジェリアだからまだ分からないか(苦笑)

その他
チェルシーがスタンフォード・ブリッジで退場者を2名出して負けました。いい加減テリー対ブリッジは下火になってきましたが、試合結果だけ見ると可哀相なブリッジのためにみんな(ひょっとしたら審判も)頑張ったとかそういうところがあるんでしょうか。

森本は久々にゴールをあげたようで、会長がGOサインを出してくれれば気分良く代表に合流できそうです。負けたバーリはラノッキオがいなくなってからはこういう乱調になる試合も増えてきたような…

プレス: 川の果て | このブログのURL |この記事のURL

2010年02月28日

【動画】ヘタフェ×レアル・サラゴサ[09/10]

2010年2月27日のスペインリーグ・リーガエスパニョーラ09-10、ヘタフェ×レアル・サラゴサ戦のユーチューブ速報映像です。試合結果は0 - 2でサラゴサが勝ちました。

プレス: クーパー | このブログのURL |この記事のURL

2010年02月28日

【動画】ボルトン×ウォルヴァーハンプトン[09/10]

2010年2月27日のイングランド・プレミアリーグ09-10、ボルトン・ワンダラーズ×ウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズ戦のユーチューブ速報映像です。試合結果は1 - 0でボルトンが勝ちました。

プレス: クーパー | このブログのURL |この記事のURL

2010年02月28日

ベレス・サルスフィエルド


Club Atlético Vélez Sarsfield

名称:クラブ・アトレチコ・ヴェレス・サルスフィエルド   
愛称:El Fortin エル・フォルティン
クラブカラー:青と白
  
創設年:1910年
所属:アルゼンチン プロサッカーリーグ  プリメーラ・ディビシオン(一部)

ホームタウン:ブエノスアイレス   
ホームスタジアム:エスタディオ・ホセ・アマルフィターニ
収容人数:49,747人
 
代表者:アルバロ・バレストリーニ   
監督:ウーゴ・トッカリ



アルゼンチン代表のエースストライカーでもあったカルロス・ビアンチの活躍が優勝に大きく貢献し、
1968年に初めてリーグ戦を制しました。


その後は優勝から遠ざかり、2度目のリーグ優勝を果たしたのは1993年でした。
翌年行われたコパ・リベルタドーレス杯でもベレス・サルスフィエルドは優勝しました。


更に、欧州チャンプと南米チャンプの間で争われたクラブ選手権の前身トヨタカップで、
ACミランを2:0で破り、クラブチーム世界一の座に輝きました。
因縁なのか、この時、カルロス・ビアンチは監督としてベレス・サルスフィエルドを率いていました。


Clausura2009年では、最終節を前にしてCAウラカンに次ぐ2位でしたが、
ウラカンとの最終節で、後半に劇的な勝利を収め、優勝を決めました。


<優勝回数>
アルゼンチン プロサッカーリーグ : 優勝7回
トヨタカップ :優勝1回   コパ・インテルアメリカーナ:優勝1回  コパ・リベルタドーレス :優勝1回
スーペルコパ・スダメリカーナ : 優勝1回   レコパ・スダメリカーナ :優勝1回


※ 写真はアルゼンチン代表のDFオタメンディ Otamendi です。

プレス: kkiyoshijp | このブログのURL |この記事のURL

2010年02月28日

コッパ・ド・ブラジル


<ブラジル杯>

コリンチャンスPRは州選手権でも好調さを見せていますが、
格上と思われるジュヴェントゥージ相手にアウェイで勝利しています。


アトレチコPR、パルメイラスの一部勢やポンチ・プレッタ、パラナーの二部勢も順当に
格下相手に大勝していますが、ヴァスコはホームで格下相手にスコアレス・ドローに終わり、
早くもヴァグネル・マンシーニ監督の更迭が叫ばれています。



下記は左から順に試合日、チーム、対戦結果、チーム、開催スタジアムです。

24/02/2010 Juventude 0 x 1 Corinthians-PR  Alfredo Jaconi

24/02/2010 Paysandu 3 x 1 Potyguar/RN  Curuzu

24/02/2010 Fortaleza 3 x 2 Tigres  Castelão

24/02/2010 Ponte Preta 4 x 0 JV Lideral-MA  Moisés Lucarelli

24/02/2010 Atlético-PR 4 x 0 Vilhena-RO  Arena da Baixada

24/02/2010 Treze-PB 2 x 1 Votoraty  Amigão

24/02/2010 Paraná 6 x 1 Cerâmica-RS  Durival de Brito

25/02/2010 Vasco 0 x 0 Sousa-PB  São Januário

25/02/2010 Sampaio Corrêa 2 x 1 São Domingos-SE  Nhozinho Santos

25/02/2010 Palmeiras 4 x 0 Flamengo-PI  Palestra Itália


※ 写真はブ杯には出場しないサンパウロの大物移籍シシンヨです。

プレス: kkiyoshijp | このブログのURL |この記事のURL

2010年02月28日

チームの逞しさ

ランチタイムキックオフでの試合でシティがチェルシーに勝ったことで首位との差を縮めるチャンスを得たガナーズ。ブリタニアでなかなか勝てない鬼門ですが、そこに乗り込んでのアウェイゲームでした。

 デラップ砲からの先制を許してしまいます。これは何回も見たシーンでしたが、試合を見ながら自分なりに対策法を考えていましたが、キーパーキャッチしかないように思えます。アルムニアは少しこのことに過敏になって心配でしたが何とかその後は無失点で行くことが出来ました。同点に追いついたのはベントナーのヘッドでした。彼らしい難しいシュートを決める能力にはすごさを感じました。そのあともでこぼこのブリタニアのピッチを支配するのはガナーズ。この試合でスタメンだったキャンベルの初勝利も懸かっている試合だったので、彼は気合いが入っているように見えました。アーセナル復帰の初戦がFAカップでのストーク戦でその試合では敗れていました。ベンゲルが試合前の公式のインタビューでクリシはトップフォームを取り戻しつつあるということをいっていたのですが、本当でしたね。彼の躍動感あるプレーはこれがクリシというようなプレーぶりで安心しましたし、欲を言えばクロスの精度をどうにかしてもらいたいです。後半に入ってもアーセナルペースですすみますが、悲劇が起こってしまいます。ラムジーに対してのショウクロスのタックルでラムジーの右足首がぶらんぶらんに。間近でみていた、ファブレガスやキャンベルなどは頭を抱えます。どういうことなんだ。ガナーズファンはエドゥアルドの時を思いだしたでしょう。自分もそうです。ラムジーの足は映すことも出来ないくらいの酷さでしたし、そのあとフェルメーレンがカメラに抜かれていましたが、立ち直れない感じでした。そこにクリシが歩み寄り、大丈夫だと言い聞かしているように見えました。ショウクロスは悪気があってタックルをしたわけではないということは前回の事件とは違うところです。彼の退場するときの表情を見ればよく分かります。ショウクロスが悪いとなんか言えませんし、試合の中で起こってしまった事故です。これは両者やガナーズ、ストークのサポーターにとってもショッキングな出来事でした。軽傷で済めばいいのですが。。。ラムジーが救急車で搬送されるときにガナーズサポーターからのチャントには思わず涙が出ました。前回はここで引き分けてしまったのですが、このショックを引きずりながらプレーしているように見えた選手達ですが、ロスタイム前にPKを獲得。蹴るのはキャプテンファブレガス。コースは読まれるも、セーレンセンの手を弾きゴール。サポーターのところに行くファブレガスの口はアーロンアーロンといいながら右足を叩いていました。これは彼のために蹴った。という意志を感じられました。あの時からは大きくなった彼の背番号4の姿には逞しさが見えました。そのあとにはロシツキのシュートの弾いたところにファブレガス。その折り返しを押し込んだのはフェルメーレン。気持ちの強さを見せる彼のゴールには、キャンベル等がかけより喜びをあらわにします。タイムアップの後には円陣を組んだそうです。

 気持ちの強さを見せつける試合となりました。ここで勝つことがこのチームにはとても難しいこと。それに加えて仲間の離脱。これを乗り越えたことはすばらしいと思います。今、我々サポーターが思うことは、ラムジーの軽傷です。ラムジーのために我々も闘う!

プレス: キャプテンファンタスティック | このブログのURL |この記事のURL

2010年02月27日

ゼロックス終わり、いよいよ開幕へ

そのゼロックスについては、去年はガンバの仕上がりの遅さが目立ちましたが、今年に関してはアントラーズの出来もそんなに良くないように見えました。60分過ぎでバイタルエリアでパス回しを機能される展開が多いというのはいかに相手がガンバといえどもそうはないですからね。ガンバはガンバで相変わらず最後の段階での甘さというかゴールのための動きが出せない感じでした。
ま、そんな両チームでも東アジア選手権よりは10倍面白いというのが微妙ですけれど(苦笑)
加地の代表復帰でも要請できないものでしょうか(笑)

ということで、ゼロックスについてはそのくらいにして、今季も開幕前に順位予想でもしてみましょう。

まず、今季優勝するだろうチームは、
鹿島アントラーズ、ガンバ大阪、清水エスパルスの中から出てくるのではないかと見ております。アントラーズは相変わらず安定していますし、ガンバは中盤の4人の誰かが欠けるとというのがありますが、ルーカスが普通に機能しそうなので去年ほど乱高下はしなさそう。乱高下しなければ優勝争いに割って入るのは間違いない。
そして清水は小野の加入が大きいということで。運動量等微妙な部分はありますが、チームとしてはまとまってるものの統率力不足が感じられたエスパルスには小野の個性がうまくはまるのではないかと予想しております。
その3つの中では、完成度という点ではアントラーズなのでしょうが、マルキーニョスがどの程度年齢的な部分で落ちているのかというのは気になるところ。彼が期待を裏切ると、田代はいないし、大迫に代わりを求めるのは難しいということで前線の基点に苦しむ展開はありえそうです。

上位グループに来そうなのは、
浦和レッズ、FC東京、名古屋グランパス、あとサンフレッチェ広島がぎりぎりここかなと。サンフレッチェは去年の成績だけ見ると柏木がいなくてもダークホース候補でしょうが、ACLが負担になりそうです。あと、ダークホースが突然降格してしまうなんてのがJリーグであるので、微妙にそのジンクスにはまりそうな予感も…
レッズはフィンケ2年目ということで、1年目よりはまとまりが来るでしょうが、破天荒さがなくなって小さくまとまる心配があります。FC東京はゴールゲッターが加われば優勝も狙えるでしょうが、現時点の陣容だと去年と同じようなあたりに落ち着きそう。
名古屋は今季も終盤になってようやく新加入組と既存の組がまとまるなんてことになるのではないかと。ケネディが1年プレーするかも微妙ですし。

中位だけど残留は普通に達成しそうなのは、
横浜マリノス、川崎フロンターレ、京都サンガ、ジュビロ磐田の4チームでしょうか。
マリノスは中村俊輔が戻ってきたものの、山瀬と狩野がいるので変にポジションがかぶるというムダが生じる可能性があります。木村監督の手腕が未知数なので、どんな形に転んでもおかしくないですが、現時点では真ん中くらいが妥当かと。
フロンターレはケンゴが骨折したというのよりも、ジュニーニョとチョン・テセという頼れる2人が心配。ジュニは年齢的な部分で、テセはW杯後海外に行ってしまうのではないかということで(笑) 継続路線で来ているだけに軸が崩れて大崩れするのではという危険性が高そうです。ジュニが衰えず、テセがチームに残れば当然上位候補ですけれどね。
サンガは何気に継続路線を貫いているので大崩れはなさそう。上が落ちれば案外6位くらいに入るかもという気はしております。
ジュビロはイ・グノが何時までいるか、前田がケガなくやるかというところでしょうか。

残りのチーム、
アルビレックス新潟、ヴィッセル神戸、セレッソ大阪、大宮アルディージャ、ベガルタ仙台、湘南ベルマーレ、モンテディオ山形が残留争いということになるでしょう。
アルビは全体として戦力ダウンしていて、昨年ほどの躍進は難しそう。黒崎監督も未知数というところがありますが、チーム自体の残り方の理解は高そうなので、一応残りそうです。
ヴィッセルは三浦監督がいれば失点は最小限に押さえられるでしょうが、そうでなくてもFW陣が微妙なので深刻なゴール不足に悩みそうな気がします。
セレッソはとにもかくにも香川の去就次第でしょう。いれば中位に食い込むこともありえますが、抜ければJ1での戦い方の青写真が瓦解してしまう危険性が。
アルディージャは結構入れ替わりがありましたが、それゆえにしばらく戦い方の構築で時間どり、いつものようにギリギリなんてことになりそうです。
ベガルタはヴィッセル同様に攻撃力が不安で、GKがJ1で戦うにはやや不安を感じさせます。
ベルマーレは全体的に戦力不足が否めず、反町氏の研究力にかかってきそうです。
モンテディオが二年続けて極貧サクセスストーリーを歩むのは険しい道のりかと思いますが、田代と長谷川が二枚並ぶ形が機能すれば、FW2枚の高さ対策が出来ているチームは少ないので(去年多くのチームがカボレ-平山の高さに苦労していた)面白いことになるかもしれません。

こんな予想が当たるのかというと、去年は鹿島の3連覇くらいしか当たらなかったわけですが(笑)、さてどうなりますことやら。
とにかく今年も
面白いリーグ戦を展開してほしいものです。



追記:という上の内容とは関係ないですが、非常にショッキングなニュースがありました。
【大宮:塚本 泰史選手 病状検査結果 会見】会見でのコメント(10.02.27)[J'sGOALニュース]
世界には突然死してしまう選手もいるだけに、手術してリハビリに臨めるのはまだしも幸せとも言えるのかもしれませんが、これからという時に病魔でこういうことになってしまうとは。
アルディージャは現時点での解除はしないということのようで、戻れるのかどうかについては正直難しいのでしょうけれど、リハビリの支援等はしっかりしてほしいなと思うばかりです。

プレス: 川の果て | このブログのURL |この記事のURL

2010年02月27日

商談成立

ジャックのインテル報告書


ウワサに上がっていたカステラッツィ選手のインテル入りが、

どうやら本決まりとなった模様。


-カステラッツィ代理人:シルヴァーノ・マルティア氏談-

「カステラッツィがインテルに?

ええ、事実ですよ。

カステラッツィは、サンプドリアからインテルに引越しします。

取引は、ほぼ完了したと見て良いでしょう。」


プレス: ジャック | このブログのURL |この記事のURL

2010年02月27日

【動画】ウニレア・ウルジチェニ×リヴァプール[EL]

2010年2月25日のUEFAヨーロッパリーグ09-10/決勝トーナメント1回戦第2戦、ウニレア・ウルジチェニ×リヴァプール戦のユーチューブ映像です。試合結果は1 - 3でリヴァプールが勝ち、2戦合計1 - 4でリヴァプールが2回戦進出を決めています。バベル、ジェラード等がゴールを決めています。

プレス: クーパー | このブログのURL |この記事のURL

2010年02月27日

【動画】ヴォルフスブルク×ビジャレアル[EL]

2010年2月25日のUEFAヨーロッパリーグ09-10/決勝トーナメント1回戦第2戦、ヴォルフスブルク×ビジャレアル戦のユーチューブ映像です。試合結果は4 - 1でヴォルフスブルクが勝ち、2戦合計6 - 3でヴォルフスブルクが2回戦進出を決めています。ジェコ等がゴールを決めています。長谷部誠は、後半34分から途中出場しています。

プレス: クーパー | このブログのURL |この記事のURL

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