やー、今年いっぱつめの「生存報告」から、はや3ヶ月。
なっかなかネット環境が整わず、ようやく今月からeo光がマンションに設置され、めでたく私の部屋にも今話題の光が開通いたしました(嬉泣)。
ただ今、訳あって、ひとり暮らしをしております。
相棒とは?
続いておりますよ。
去年9月の更新を最後に、結構ダメージのある出来事がありましたけど、なんとか盛り返し今に至ります。
一緒に暮らしてても、ひとり暮らししてても、自由、不自由がありますなー(笑)。
それは、さておきCLですね。
まーしかし、今シーズンもプレミア独占の中、バルサが挑む図式で新鮮味の全くないですですけど、今シーズンはプレミア同士の試合が非常にレベルが高くて面白いです。
僕的には、CL同国対決反対なんですけど、リバプール×チェルシーに関しては、ここ数年なかった興奮を覚えました(奮)。
CLに関わらず、今シーズン稀に見る名勝負製造機と化したラファ・ベニテスとリバプールには驚かされましたけど、ヒディングの当たりっぷりには参りました(汗)。
そんなヒディングにとってはペップも若造。「バルサを相手に攻撃的に行くに決まってるだろが!」と、メディアを期待させる試合前の発言で、今度はどんな手を打ってくるか見ものでしたけど、ふたを開けてみれば…
FCバルセロナ 0-0 チェルシー
(28日 UEFAチャンピオンズ・リーグ 準々決勝1stレグ)
大うそ(怒)
ペップも「サッカーをしてこないチームからゴールを獲るのは難しいものだ」と、お手上げ状態。
エトーをボヤン、アンリを下條アトム(フレブ)に替えて、気持ちはもうサンティアゴ・ベルナベウに行っちゃった感もありました。
替わったそのふたりは、追加タイムにそれぞれビッグチャンスがあったものの決めるに至らず。替わってなかったらといっても、たらればの話で…
PSVにいたとき、格上相手にヒディングがやっていた作戦にまんまとハマってしまいました(苦泣)
チェルシーにとって最大のチャンスは前半。もはや、バルサ最大の穴と化した感のあるラファ・マルケスの中途半端なアウトサイドのバックパスをスクリーンで入ってきたドログバに奪われ、バルデスと1対1に!
背中に冷たい汗がドバッと噴き出た瞬間でしたけど、1度ならず2度もドログバのシュートを弾き、ピケが猛ダッシュでカバー!(大汗)
死ぬか思いました。
にしても、今シーズンのマルケスは、かつてのヒゲこと、オレゲール並に大穴をあけてくれてます。たまに良い仕事もするんですけど。
と思っいたら、あ痛たたた…で、プジョルと交代。もう今シーズンは無理でしょうね(もう出なくて良いからね)。
でも、そのプジョルも、いつものように張り切りすぎちゃって、イエローもらって2ndは出れません(泣)。
んー、今シーズン、終盤特に良くなってきているピケですけど、カセレスとのペアはあまり見たことないので心配です。
でも、ピケ。坊主にしたらベッカムに似てんなー。
お互い無失点に抑えたことを良しとするか、無得点に終わったことを悔やむか。
それがわかるのは来週となりそうです。
しかし、ヴォルフガンク・シュタルクはバルサ(イニエスタ)に辛かった。てゆうか、チェルシー(バラック)甘かったぞ(怒)。
そして、もう一方ほうはとゆうと。
マンチェスター・ユナイテッド 1-0 アーセナル
(29日 UEFAチャンピオンズ・リーグ 準々決勝1stレグ)
【MAU】オシェイ(17分)
たった1点しか獲れなかった。と、言って良いのはユナイテッド。
最近、ファンからの批判が絶えないアンディ・ガルシア(ベルバトフ)を、こんな大事な試合に外したとゆうところに、サー・アレックスの気持ちが伺える試合でしたね。
また、それに応えるテベスは、まるで家族総出で運動会に見に来てくれて、いつも以上にがんばっちゃう子供のようでした(笑)。

んー、でもこの日はテベスの日でもなく、ロナウドの日でもなく、ルーニーの日でもなく、オシェイの日でした(笑)。
よりによってこんな日に、当りまくっているアルムニアも、良いGKなのか、いまいち判りませんね(苦笑)。
ルーニーもテベスに負けず劣らずの攻守に動いてくれてますけど、ロナウドといったら、倒されてはファールをアピール姿は、まるでコケちゃって泣きわめく子供のようで、どーも、好きになれないっすね。
でも、なにげにバーに当てちゃう際どいシュートを打っちゃうとこは凄いんですけど(汗)。
後半は守備的な構えになったアーセナルは、1点しか獲られなかったのはラッキーでしたけど、セスク、ウォルコット、アデバイヨルの攻撃陣が、ほとんど何もできなかったのは、2ndに向けて不安ではあります。



チェルシーにとって最大のチャンスは前半。




