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サッカーブロガーTOP > 2009年04月
インテルは、
いまいちパッとしないマンシーニ選手を白巨人に差し出し、
代わりにスネイデル選手を頂こうと企んでいる模様。
そんなインテルは、
「オランダ人が1人だけでは、心細かろう。」と、
ファン・デル・ファールト選手までゲットしようとしているらしい。
ヨーロッパチャンピオンズリーグ 準決勝 ファーストレグ
マンチェスター・ユナイテッドvsアーセナル
イングランド勢同士の対戦となった準決勝。
何度も手合わせしている相手とは言え、チャンピオンズリーグの準決勝となると、またモチベーションが変わってくるもの。
ユナイテッドは好調な選手を選んで起用。
中盤はアンデルソン、キャリック、フレッチャーの3人。
物足りない感じを受けたが、そうではなく、今のこの3人がベストという判断。
トップにはテベスを起用。
アーセナルは最近良い結果を出しているナスリのボランチ起用を継続。
| テベス | |||
| ルーニー | C・ロナウド | ||
| フレッチャー | アンデルソン | ||
| キャリック | |||
| エブラ | オシェイ | ||
| ヴィディッチ | ファーディナンド | ||
| ファンデルサール | |||
| アデバヨール | |||
| セスク | |||
| ディアビ | ウォルコット | ||
| ソング | ナスリ | ||
| ギブス | エブエ | ||
| コロ・トゥーレ | シルベストル | ||
| アルムニア | |||
オールドトラッフォードでのこの試合。
試合序盤からユナイテッドの激しいプレッシャーがアーセナルを襲った。
ルーニーを左、ロナウドを右にワイドに置いたこの布陣であれば、中盤はアーセナルの方が数的有利に戦えるはずだったがそうも行かない。
逆にアーセナルの右のウォルコット、左のディアビがサイドに張るのか、中央で切れ込むのか。
または下がってルーニーやロナウドを見るのか、それも前線に残るのか、そんな中途半端な状態が良くなかったと思う。
試合はユナイテッドが攻め続け、アーセナルは決定的なシーンを作ることもできなかった。
そんな試合展開の中で0-1で試合を終えることができたことはアーセナルにとってはラッキーだった。
来週のセカンドレグで、また新たな気持ちでユナイテッドに挑もう。
アーセナルのパスワークもユナイテッドの統率された守備の前では通用しない。
まず、パスをまわせないし、まわせているときもよく見ると相手ディフェンスの前でただボールを動かしているだけだった。
こういう状況になると、アーセナルの選手は試合を「セスクに託す」ことになる。
いつもは自分でスルーパスを狙っているはずのシーンでも、近くにセスクが居るとセスクのボールを渡すシーンが目に付いた。
セスクは間違いなく試合結果を変えられる特別な選手。
しかし、ケガ明けのコンディションは100%とはい言いがたい。
ベンゲルもそれをわかって守備の負担を減らすためのトップ下起用だと思うが、セスクをもっと他の選手がサポートしないといけないと思う。
アーセナルの選手はセスクに頼りすぎだと思う。
「セスク依存」ではユナイテッドには勝てない。
ユナイテッドはあれだけ凄い選手がいながらも、誰かひとりに依存したサッカーはしていない。
セカンドレグはユナイテッドに勝つために、セスクに依存しすぎないチームサッカーを見せてほしい。
このエントリー中の選手一覧
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ちょっとネタ的な第五問。
| 対戦相手:スコットランド代表 会場:アイブロックス・スタジアム(Away) 状況:親善試合。単純に勝ちを目指す。 対戦相手スカウティング 技術はそれほどでもないが、フィジカルパワーと屈強なメンタルが脅威。 |
| 自チーム(チーム俊輔+11?) |
| ⑩ ⑨ ⑪水野晃樹 ⑦中村俊輔 ⑥ ⑧ ③ ④ ⑤ ② ① |
| ベンチ入り選手 |
| MF 中田英寿 「今日はピッチの上を旅してくるか」 |

ラツィオ戦に向け、先週に励むインテルの皆さんに、
ムンタリ選手が完全復帰した模様。
別メニュー組は、マイコン選手とボルゾーニ選手。