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サッカーブロガーTOP > 2008年12月
今年もあと3時間もないです。本当に早く過ぎ去っていった12ヶ月でした。アーセナルがミランを撃破し後一歩で逃したCLベスト4。バファローズが怒濤の勢いでCS進出。清原和博引退。などといろいろあった今年一年でした。と楽しい物ばかりあげたのですが、大恋愛そして大失恋。一番濃かったのが9~12月です。本気で人を愛し、身を捧げ。しかしそれは実を結びませんでした。そのことで悩みましたし、結果的に結論に達したのは、別れというのは人を苦しませるだけでなく何かを気づかせてくれる物であるということも同時に気づきました。その付き合っている期間っていうのは夢の中にいたのかなと思いましたし、いつまでもその楽しい夢から覚めないように覚めないようにと自分のために自分のいいようにしていたんだと思います。そういうことをしていると相手はいい思いはしません。自分勝手にふるまっていると自然と相手は距離をおこうとなります。人ってだんだん知恵をつけていきます。そうするとずる賢くなります。何事も自分のいいようにいいようにしようとします。そうすると周りの人は減っていきます。辛くなるのは自分です。自分に全ては返ってくるのです。負の連鎖を続きます。でもどこかで切らないと悪化の一途をたどります。そうするには自分が変わればいいのです。強い意志をもって今までの自分を振り返り、来年自分を今年以上に大きくしていきたいと思います。本年もありがとうございました。来年からもこの乱雑な文ではありますが、一生懸命書いていくので見て貰えればありがたく思います。では皆様また来年お会いしましょう。
ニューカッスル 1 - 5 リヴァプール
G:エドガー(45+1分) ジェラード2(31分、66分)、ヒーピア(36分)、バベル(50分)、シャビアロンソ(76分、PK)
ニューカッスル(4-4-2):ギヴン、エドガー、S・テイラー、コロッチーニ、ホセ・エンリケ(HT、アメオビ)、ガスリー、バット(56分、ジェレミ)、J・グティエレス、エンゾグビア、ダフ、オーウェン(C)(79分、ルアルア)
SUB:ハーパー、シスコ、カダル、キャロル
リヴァプール(4-2-3-1):レイナ、カラガー、ヒーピア、アッガー、E・インスーア、マスケラーノ、ルーカス、ベナユン(60分、シャビ・アロンソ)、ジェラード(C)(70分、エンゴグ)、バベル、カイト(79分、シュクルテル)
SUB:カバリエリ、キーン、リエラ、エルザハル
これはオモシロい試合でしたよ。
特に前半がね。
もうワンサイド気味にレッズが攻めまくってたのよ。
その攻撃の多彩さが、まず魅力的だったのと、これをギヴンが止めまくってたので燃えた。
非常に盛り上がった。
両チーム共に中1日での試合とは思えんぐらいに白熱してたよ。
これはエエ試合やなぁ〜、って。
ギヴンはハマりだしたら、相変わらずとんでもないよね。
ボロボロな試合は目もあてられないくらいにボロボロだけど。
それでも先制点は、やはりレッズ。
マスチェラーノ→ベナユンと見事に切り崩して、最後は主将がポストに当てながらも捻り込みました。
もうこの頃には、こんなシュートじゃないと入らないYOぐらいの雰囲気になってましたよね。
しかし1点入ってしまうとアッサリしたもので、5分後にはCKからヒーピアが垂直跳びで決めて追加点。
まぁこれもギヴンは責められたもんじゃないですけどね。
やっぱニューカッスルのマークが緩いわ。
コロッチーニ簡単にヘディング許してますもん。
でもね、前半オモシロかったと書いたのはロスタイムに1点返したからです。
こちらもCKからでしたが、この良い時間帯に決めた事でスタンドは非常に盛り上がりました。
思い返せばチャンスらしいチャンスなんて、ニューカッスルには前半無かったからね。
前線のオーウェンやダフが悪いというよりは、そこまでボールが行かず一方的に攻められていたのでね。
むしろダフはボールが来ればキレてましたよ。
昔の好きだった頃のダフに戻っていて嬉しかった。
やっぱ私はWGが好きだと実感しました。
んで、後半。
キニアは左SBのエンリケを外し、FWのアメオビを入れるという積極采配で一気に勝負に出てきました。
前半ロスタイムの勢いを活かしたかったんでしょうね。
気持ちは解ります。
そして後半開始直後は良い感じでチャンスを作れていました。
しかーし、試合が白熱したのはここまででした。
またもCKから無惨にバベルに得点を許すと、その後はルーカスのスルーパスからジェラードにチップキックを決められ万事休す。
エンゴグを倒してPKを献上してしまった時には、もう可能性すら感じられなかったからね。
う〜ん、良い試合だっただけに勿体無い。
勿体ないよニューカッスル。
ディフェンス整備しないと、どうにもならないかな・・・。
手術の影響でスタンド観戦してたベニテスが珍しく上機嫌だったのも頷けるリバプールの出来の前では、厳しい注文かもしれませんがね。
マンチェスター・U 1 - 0 ミドルスブラ
G:ベルバトフ(69分)
マンチェスター・U(4-4-2):ファン・デル・サール、ラファエウ(63分、G・ネヴィル)、ヴィディッチ、エヴァンス、オシェイ、D・フレッチャー(63分、スコールズ)、キャリック、C・ロナウド(84分、ギグス)、朴智星、ルーニー、ベルバトフ
SUB:クスチャク、ウェルベック、ギブソン、ポッセボン
ミドルスブラ(4-3-3):ターンブル、ベイツ、リゴット、ウィーター、ポガテツ、オニール、アルカ、ダウニング、アフォンソ・アウヴェス、アリアディエール(76分、エムネス)、トゥンジャイ
SUB:ジョーンズ、A.テイラー、フート、シャウキー、ポリット、ウォーカー
さて年内最終戦です。
過酷な日程のユナイテッドですが、勝って新年を迎えたい所でしょう。
ボロとの相性は悪いみたいですが、現在のボロの成績を考えるとホームだし勝たなければいけない相手です。
だったのですが、結構苦戦。
ボロは殆ど攻め手が無かったので、基本的にはユナイテッドが試合を支配していたのですが、中々得点が奪えませんでした。
ベルバトフはエエ感じでパス出すし、ルーニーの動き出しも悪く無いし、朴もサイドで頑張ってるし、なのですがネットは揺らせず。
ロナウドも苛々。
ターンブルも良いセーブしてましたけどね。
試合が動いたのはネビル、スコールズという百戦錬磨のベテランを投入してからでした。
彼等が入って格段にリズム良くなりましたもんね。
そういう時間帯だった、って事もあるけどラファエウ君はまだまだ勉強が必要なのかも。
混戦から決めたベルバトフの得点が貴重な決勝弾に。
ってかベルバトフまだプレミアでは3点目なのね。
その割にロビーキーンほど批判受けてないのは、組み立ての面での貢献度が大きいからかな?
試合としては朴が決定機を外してなかったら、もうちょっと点差は開いていたやろうけどボロ相手なら充分な点差とも言えましたね。
ボロは1点取るのがやっと、って感じでしたから。
アウベス、アリアディエール、トゥンジャイと前線のメンツは魅力的なんですが、イマイチ噛み合ってませんよね。
ダウニングとかも能力を発揮出来てない感じ。
ミドはベンチにも入ってないし。
残留にむけて厳しい戦いが続きそうです。
バルサ 2-1 マドリー
G:ラウドルップ、O.G.(スパシッチ) ブトラゲーニョ
バルサ:1スビサレッタ、2ナンド、3アレシャンコ(C)、4エウセビオ、5セルナ、6バケーロ、7ゴイコエチェア、8ミケル ソレル、9M.ラウドルップ、10アモール、11ベギリスタイン
マドリー:1ハーロ、2チェンド(C)、5ソラーナ、4テンディージョ、3スパシッチ、6マケーダ、7ブトラゲーニョ、8ミッチェル、9ウーゴ サンチェス、10アラゴン、11ビジャロージャ
年末で試合も無く暇なので、過去の試合を観戦であります。
今から18年前の試合ですね。
いや、もう19年前と言った方が良いでしょうか。
この試合は1月19日に行われているのですが、ウィンターブレイク開けて間もない頃の筈ですよね。
結構容赦無い日程ですね。
ストイチコフ、サンチースが出場停止で、クーマン、イエロが怪我と両チーム共に主力を欠いていたのが少し残念。
あと、この時の状況はバルサがマドリーに8pt差をつけていた状態。
当時は勝利で2ptだったので、実は結構な差です。
ってな感じでキックオフ。
両チーム実力伯仲な感じで中々オモシロい試合でした。
互いに攻撃的精神を遺憾なく発揮してましたしね。
そんな中でバルサがラウドルップの伝説的ゴラッソで先制します。
左のゴイコエチェアからのセンタリングをスライディングボレーで合わせました。
素晴らしい技術力ですね。
シュートコースは恐らく狙ってなかったとは思いますが、絶妙でした。
この得点で盛り上がるサポーター。
熱狂しすぎで一時中断となってしまうぐらいにね。
発煙筒たきすぎなんですよね。
画面真っ白で何も見えませんでしたから。
で、これが実はマドリーにとっては有り難かったかも。
だってバルサの良いリズムだった訳ですからね。
なのでこれが影響してかしらずかマドリーは同点に追い付きます。
綺麗に崩しての得点でした。
右サイドを切り崩して最後はブトラゲーニョは中でコースを変えるだけ。
でもブトラゲーニョが、ちゃんと連動して入って来てる事が素晴らしいからね。
という感じで前半は同点で終了。
後半は首位の座を守りたい、クラシコに勝ちたいホームのバルサが終始ペースを握ります。
決勝ゴールこそCKからの相手オウンゴールでしたが、それ以外でも決められるシーンは結構ありました。
途中から入ったサリナスもフェレールも効いてた。
逆にマドリーはハジの投入があんまり効いてなかったね。
別にハジだけの責任ちゃうけど。
まぁ今年を締め括るのには相応しいゲームだったかな。