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サッカーブロガーTOP > 2008年12月

気が付けばクリスマスも過ぎ、2008年も間もなく終わろうとしています。皆様いかがお過ごしでしょうか。1ヶ月以上blogをほったらかしにして本当にごめんなさいm(_ _)m画像はうちのアンズとレオです。blogをやらないうちにレオもこんなに大きくなりました。
ここ2ヶ月近くも色々ありました。サッカー審判活動や少年団活動は、良いこともありましたし失敗して反省したりもしてますが、そちらの方は妻の理解もありそこそこ充実しています。
仕事に関しては、もうほんとうにいい加減にしろ!!って感じです。職場に対しても、それを管轄する公安委員会に対しても、一部の上司に対しても。前々からそんな気持ちはありましたが、今はもう仕事へ対する気持ちは完全に切れています。条件が合えばすぐにでも転職したいです。ただ、世界的な経済不況により今は大胆な行動は避け、慎重にならざるを得ない状況ですが。それがまた悔しくてなりません。
仕事の話はこの辺にしましょう。ここからはやはりサッカーの話です。
先週末に行われた欧州の各国内リーグで、セリエAカターニャ所属の森本選手と、SPLセルティック所属の水野選手が待望のゴールを挙げました!!!そして両チームとも勝利しています。
森本選手はこれまでセリエAという厳しい環境の中で必死に戦っていました。レギュラー争いも厳しく、試合に出ることすらなかなかむずかしく、セリエBへレンタル移籍するのではという状況でした。そんな中でのローマ戦2ゴールは監督に対する絶好のアピールになったでしょうし、本人の自信にもなったのではないでしょうか。しかも相手はあのローマでしたから、これは本当に凄いことです。
一方スコットランドでは、水野選手が素晴らしいゴールを決めてくれました。彼もセルティックに移籍してからはなかなか出場機会がなく、北京オリンピック日本代表落選という苦い経験も味わうなど、ここ2年くらいは試練続きでした。日本でもあまり話題にならなくなりましたが、どうやら彼は彼なりに地道な努力を重ねていたようです。先輩中村俊輔選手とのコンビネーションは本当に観ていて素晴らしかった。この調子で明日のレンジャーズ戦でも、日本人ホットラインで眩い輝きを魅せてほしいものですね。
森本選手と水野選手、彼らに共通することは結果のなかなか出ない長い不遇な時期に一生懸命頑張ってきたことがようやく開花してきたという点です。そしてこのことは私達にとても大きな勇気を与えてくれます。私も審判活動を頑張りたいと思います。
まだまだ彼らの冒険は始まったばかり。今後の活躍に期待しましょう!!
今回はサッカー以外の話もしてしまいました。申し訳ありません。でも、たまにはいいのかな。それでは今回はこの辺にしたいと思います。
KEN
ミリート選手を狙うインテルですが、
ジェノアの会長さんは、
「絶対ヤだね。」と、まるで聞く耳を持っていないご様子。
-エンリコ・プレツィオージ会長談-
「インテルからの申し込みなんて届いておらん。
そもそもインテルが狙ってるなんて話も、
新聞で読んで、初めて知ったぐらいだ。
仮にインテルが、
“オビンナ、バロテッリ、ブルディッソの3人を差し上げよう!”と言ってきたとしても、
私は、首を縦には振らないね。」
欧州リーグの前半戦総括。
今回はポルトガルのスーペルリーガ。
ポルトガルは昨シーズンの終了後にFCポルトの過去の八百長が発覚してかなり問題になったものの、ポルトは2部降格などの厳しい処分を受けることなく今シーズンも1部にて上位争いをしている。
スーペルリーガ前半戦の順位はこちら。
1位 ベンフィカ
2位 レイソエス
3位 FCポルト
4位 スポルティング・リスボン
5位 ナシオナル
6位 スポルティング・ブラガ
7位 マリティモ
8位 ビトリア・ギマランエス
9位 ナバル
10位 アカデミカ・コインブラ
11位 パッソス・デ・フェレイラ
12位 エストレラ・ダ・アマドーラ
13位 ビトリア・セツバル
14位 リオ・アベ
15位 ベレネンセス
16位 トロフェンセ
ポルトガルの3強ベンフィカ、FCポルト、スポルティング・リスボンに入りこんでいるのはレイソエス。
いつものように3強だけで優勝チームが占められていては面白くない。
数多くのスター選手を生んだポルトガルにはこれからのスター選手がゴロゴロと埋まっているはずだ。
バーニー・エクレストンのぶち上げた新ジュニア・フォーミュラのF2の来年のカレンダーが発表された。
旧F2(最終的にはF3000)はよりF1ドライバーに近い環境でレースを行う環境を提供するという目的のもとでGP2シリーズとして立ち上げられたはず。
そしてGP2シリーズはニコ・ロズベルグ、ルイス・ハミルトン、ネルソン・ピケ、ティモ・グロック、中嶋一貴といったドライバーをF1にステップアップさせ、大成功を収めている。
そのなかで新たなシリーズとしてF2を立ち上げる意味が本当にあるかどうかはいまだに疑問である。
来シーズンのF2カレンダーはこちら。
第1戦(レース1&レース2)スペイン・バレンシア(WTCCとの併催)
第2戦(レース3&レース4)チェコ・ブルノ(WTCCとの併催)
第3戦(レース5&レース6)ベルギー・スパ・フランコルシャン
第4戦(レース7&レース8)イギリス・ブランズハッチ(WTCCとの併催)
第5戦(レース9&レース10)イギリス・ドニントンパーク
第6戦(レース11&レース12)ドイツ・オッシャースレーベン(WTCCとの併催)
第7戦(レース13&レース14)イタリア・イモラ(WTCCとの併催)
第8戦(レース15&レース16)スペイン・バルセロナ
1イベントにつき2レースが開催されるために全8戦16レースで初年度は行われることになった。
人気カテゴリーであるWTCC(世界ツーリングカー選手権)との併催が多いというのも新たなカテゴリーを認知してもらうためにはいい方法だと思う。
問題は優秀なドライバーが集まるかどうかだが・・・
GP2シリーズが確固たる地位を築いている現在ではドライバーの質が一番も問題のように感じられる。
イタリア代表を率いるマルチェロ・リッピ監督が“SKY SPORTS”でACミランのイタリア代表MFジェンナーロ・ガットゥーゾ(30)を“ファンタジスタ”として絶賛した。(livedoorスポーツ)続きを読むミランにやって来るなり、次々とネタを振りまいて、このページの常連になるだろうな~、と勝手に期待していたロナウジーニョ。ところがどっこい、夜の町には繰り出さないわ、練習は真面目にやるわで、なんのスキャンダルもないじゃん!全くの期待外れです。ま、それはそれでいいことなんですが、ロナウジーニョ本人の話によると、実は今住んでいるのはミラノ市内ではなく、ミラネッロ(ミランの練習場)に近い小都市(というか、村)なんだそうです。なんでも、一緒に暮らす家族(母、兄、親戚数人)が都会より郊外のほうが落ち着けていいということで、村での生活を選んだとのこと。食料も近所の商店で買っているし(ジーニョはお店の人とかが、みんな普通に扱ってくれるから気楽でうれしいんだとか)、ミラノのゴージャスな中心街にショッピングに出かけることはまずないんだそうです。
そんなジーニョが、つかの間のオフを利用して、ヴェネツィアで観光旅行してきました。旅行のメンバーは、母のミゲリーナさん、兄(兼マネージャーの)ロベルトさん、そして……金髪美女約1名! 実はこの人、スウェーデンの女子サッカー代表、ヨハンナ・アルムグレン選手らしいのです。北京オリンピックの最中、ジーニョが選手村で出会ったスウェーデンの女子サッカー選手に一目惚れして、その場でプロポーズしたという噂がありましたが、どうやらガセネタじゃなかったみたいですな。話によると、いきなりの求婚は断られたらしいんですが、その後のおつき合いはうまくいってるそうじゃないですか!
ちなみに、ジーニョは最近のインタビューで、「結婚は早めにしたい」と語っていましたが……?
[2008年12月25日ゴシップでカルチョ!
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◆すっかり終わった(ふられた)もんだと思っていましたが・・・・。
【関連記事】
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今回はリーグ・アンの前半戦総括。
現在オリンピック・リヨンがリーグ7連覇中のリーグ・アンはどこがリヨンの連覇を阻むかということが毎年のように焦点になってきた。
毎年有力選手をビッククラブに引き抜かれながらも、今シーズンのリーグ戦では首位で前半戦を終え、チャンピオンズリーグでも強さを見せて決勝トーナメントに進出している。
リーグ・アンの前半戦の順位はこちら。
1位 オリンピック・リヨン
2位 ジロンダン・ボルドー
3位 レンヌ
4位 パリ・サンジェルマン
5位 オリンピック・マルセイユ
6位 リール
7位 トゥールーズ
8位 ニース
9位 ロリアン
10位 ナンシー
11位 グルノーブル
12位 ル・マン
13位 カーン
14位 ASモナコ
15位 オセール
16位 ナント
17位 サンテティエンヌ
18位 バランシエンヌ
19位 ソショー
20位 ル・アーブル
今シーズン松井大輔が移籍したサンテティエンヌは17位と降格が危ない状況。
ル・マンよりも強豪ということでサンテティエンヌでの松井には期待していたのであるが、現在はチームの状態とともに松井もあまり調子がよくないようだ。
リヨンは相変わらずの強さ。
このまま8連覇となるのであろうか??