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サッカーブロガーTOP > 2008年11月
ウワサのドログバ選手についてコメントするジョゼさんです。
-ジョゼ・マリオ・ドス・サントス・モウリーニョ・フェリックス・コーチ談-
「ドログバについて話をするのは、とても簡単なことだ。
私にとっては、息子のような存在だからね。
彼と過ごしたあらゆる瞬間を、私は明確に覚えているよ。
私が望み、彼がロンドンに到着した日のこと、
FAカップをゲットしたとき、
ロッカールームで狂ったように私を探し出し、
他の選手達を差し置いて私に抱きついてきたことなどをね。
だが、ドログバについて話すのが難しいという一面もある。
彼は油屋の選手であり、契約も残っている。
もし、油屋を辞めると決めたなら、
いくつものクラブの中から選択することが可能だろう。
彼は、そういった選手だよ。
実を言うと、ドログバとは長い間話をしていなかった。
最近話をしたのは、彼がクルージュ戦で怪我をした時だ。
私は心配になり、彼に電話をしたんだよ。
私とドログバの関係を考えれば、
インテル入りのウワサが飛び交うのは必然的だと言えるだろう。
だが、何もナイよ。
インテルには、ズラ、皇帝、クルス、クレスポ、バロテッリと多くのストライカーがいるからね。
私にとり、ドログバが特別な選手であることは間違いない。
彼にとっても、私は特別だったと思っている。
ドログバが、彼本来のレベルを取り戻し、
再び喜びと幸せを取り戻すことを願っているよ。」
ナポリ戦を直前に控えたジョゼさんのコメントです。
-ジョゼ・マリオ・ドス・サントス・モウリーニョ・フェリックス・コーチ談-
「パナシナイコス戦の敗北は、とっとと忘れるべきだろう。
過ぎたことを、いつまでもグダグダ考えるのは好きじゃない。
大耳大会は、大耳大会。
チャンピオン・シップは、チャンピオン・シップ。
この2つは、全く異なる物語だからね。
我々は、グループリーグ突破に値しなかったと今でも思っている。
グループリーグの初戦、アウェーながらも2-0で勝利をゲットできたことが、
最大限に生きてきていると言えるだろう。
一方、チャンピオン・シップにおいては、我々は首位に立っている。
パレルモ、縞馬と、厳しいチームを相手に、2つの重要な勝利を手に入れた。
得点差を広げたい、もしくは維持したいと考えているよ。
ナポリは、我々を苦しめるだけのクォリティーと野心を持ったチームだ。
難しい試合になることは、百も承知だよ。
素晴らしい選手がいて、素晴らしいコーチがいる。
守りも堅いしね。
攻撃においては、カウンターに注意しなくてはいけないだろう。
だが私は、心配していない。
パナシナイコス戦は腑抜け状態になってしまい、
自分達で、自分達のクビを締めてしまったんだ。
ナポリは、パナシナイコスより良いチームのため頭が痛いところだが、
パナシナイコス戦とは違う態度で挑めば、きっと欲しい結果が得られると確信しているよ。
召集を見送った選手達?
バロテッリとクアレスマは、今週まともな練習が出来ていなかったため、スルーすることにした。
センターバックは、サムエルとコルドバのコンビを考えているが、
ベンチにブルディッソを置きたかったんだよ。
縞馬戦、パナシナイコス戦でのマテは、とても良かった。
だが私は、攻撃のオプションを増やしたかったんだ。
したがって、マテにもお留守番してもらうことにしたんだよ。」
いや〜、セリエA2年目も順調な感じでやってたんですけどね。
試合に出れば、そこそこ得点し、そこそこMVPを獲得し、って感じで。
昨季CLに優勝したので、それで出られたCWCも普通に優勝出来ましたし。
セリエAでも得点王争いを、ロナウド、トッティ、ボリエッロあたりと繰り広げてまして。
スクデットは無理そうなんで、UEFA杯とコッパイタリアは獲りたいなぁと考えていた矢先ですよ。
突然のデータ破損。。。。
ロード出来ない、って何?
「データが壊れています」って何故???
せっかくここまで育てたのに〜〜〜。。。。。