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2008年04月30日

三つ巴

17歳と非常に若いバロテッリ選手ですが、

パドヴァには、“ニュー・バロテッリ”なんて呼ばれている

14歳のディアキテ選手なる人物がおられるようで、

インテル、赤黒、縞馬が、揃いも揃ってゲットしようと企んでいる模様。

プレス: ジャック | このブログのURL |この記事のURL

2008年04月30日

07'-08'CL SemiFinal 2ndleg?

★ マンチェスターU 1-0 バルセロナ

2試合つうじて思ったのは、現時点ではユナイテッド>バルセロナだなぁってこと。
前半14分、ザンブロッタの置き土産とも言うべきミスパス(このプレー以外はすごく良かったのに・・・)から、スコールズが25mのスライスミドルを決めて、ユナイテッドが先制。
それでも、バルサは1点とればアウェーゴールルールで勝ち抜けっていう条件だったんですけどね。どれだけボールを支配しても、どれだけゴール前に入りこんでも、なんか点が入る気がしなかったです。デコの2本のシュート、CKからのアンリのヘディングシュートなんかは惜しかったといえば惜しかったかなぁ;;;
メッシが、「なんであんなに簡単にかわせるんだ!」っていうドリブルでチャンスメイクを試みるも、いまいち効果的でもなく・・・なんか、本当にライカールトバルサのサイクルの終焉を見たって感じでした。
来季は、抜本的な改革が必要ですね。

これで決勝はプレミア対決。
まぁ、それもいいかなって気がしてます。

プレス: goleador14 | このブログのURL |この記事のURL

2008年04月30日

チャンピオンズリーグ決戦を前に、ベニテス監督VSドログバ勃発!!

2008年4月30日欧州チャンピオンズリーグ準決勝2ndLegチェルシーVSリヴァプールの試合を前に、リヴァプールのベニテス監督VSチェルシーのFWドログバの舌戦が繰り広げられている。

まずリヴァプールのベニテス監督が、
「ドログバが出場している試合を数多く観たし、誰でも同じような感想を抱くはずだ。ドログバが素晴らしい選手であることは間違いない。しかし、彼は簡単に倒れすぎる。それは誰が見ても分かることだ」
とコメント。

ベニテス監督のコメントに対し、チェルシーのFWドログバが、
「ベニテスは僕がとても尊敬していた監督。彼には、監督としての優れた能力だけでなく、格があると思っていた。しかし、いまは非常にがっかりしている。彼の発言は弱さの表れだ。彼が自分のチームのプレーにだけ集中することを願う」

また、リヴァプール守備陣から受ける執拗なマークに対し、
「もし僕が転ばないように望むなら、自分のディフェンダーたちにファウルをやめさせることだ。第1戦では、キャラガーともうひとり(スクルテル)がたえずファウルを仕掛けてきた。僕に対してだけじゃない。試合のあとは青あざだらけになった」
とコメント。

プレス: STEADY | このブログのURL |この記事のURL

2008年04月30日

【動画】クアレスマ集:ギマランエス×ポルト

2008年4月27日のポルトガルリーグ・スーペルリーガ07-08、ヴィトリア・ギマランエス×FCポルト戦でのリカルド・クアレスマ(ポルトガル代表)のプレーとインタビューを収録したユーチューブムービーです。

プレス: クーパー | このブログのURL |この記事のURL

2008年04月30日

赤い悪魔への挑戦権をかけて!(CL準決勝2nd leg)

本日も行われるUEFAチャンピオンズリーグの準決勝2nd leg。



昨日のゲームでマンチェスター・ユナイテッドが決勝進出を決めたために、決勝戦はどちらが勝ちあがろうともプレミアリーグ勢の対決となった。




本日のカードは以下。



チェルシーFC(イングランド)vsリバプールFC(イングランド)



会場:スタンフォード・ブリッジ(イングランド・ロンドン)




1st legはリバプールのホームで1-1のドロー。



これにより今日の試合はアウェーゴールを獲得しているチェルシーが圧倒的に有利な状態で望むことができる。



0-0の場合でもチェルシーは決勝へ。



リバプールは2-2以上のドローであれば決勝進出が可能であるが、チャンピオンズリーグの大一番で得点が多く入るとは考えられないので、リバプールとしては勝利を基本的に考えて試合に臨むことになるだろう。




状況的にはチェルシーが有利、しかしこれまでの実績を考えればリバプールが有利。



果たして勝利の女神はどちらに微笑むだろうか?

プレス: 心薫 | このブログのURL |この記事のURL

2008年04月30日

決めたのは99年を知る男!!!(CL準決勝2nd leg結果)

昨日行われたUEFAチャンピオンズリーグの準決勝2nd leg。



試合結果はこちら。



マンチェスター・ユナイテッドFC(イングランド)1-0FCバルセロナ(スペイン)



会場:オールドトラッフォード(イングランド・マンチェスター)




1st legはスコアレスドローに終わっているために昨日の試合がすべてであったマンチェスター・ユナイテッドvsバルセロナ。



試合はホームのマンチェスター・ユナイテッドが1-0でバルセロナを破り、久しぶりの決勝進出を決めて99年以来のビックイヤーへあと1勝となった。




昨日の決勝ゴールを決めたのはいまや99年のビックイヤーを知る選手として数少なくなった元イングランド代表MFポール・スコールズ。



試合を決めたのが現在のチームの象徴であるポルトガル代表MFクリスティアーノ・ロナウドでも若きイングランドのエースであるウェイン・ルーニーでもなく99年の経験者であったというところがなかなか感慨深いではないか。




前半15分という早い段階で先制点を挙げられたことで、選手たちが落ち着いたことも昨日の試合でマンチェスター・ユナイテッドの勝因でもあったのではないだろうか?



一方、敗れたバルセロナは今シーズンの無冠がほぼ確定。



まだかすかにであるがリーガ・エスパニョーラのタイトルの可能性が残っているが、それはあくまでも確立上の計算であり、普通に考えれば優勝することはほぼ不可能。




バルセロニスタとクラブ幹部との軋轢もだんだんと表面化しているだけに今シーズン終了後のバルセロナはおそらく大幅な選手の入れ替えが行われるはずである。



すでにブラジル代表MFロナウジーニョ、イタリア代表DFジャンルカ・ザンブロッタ、ポルトガル代表MFデコの移籍は確実と言われているが、その数は今後も増えていく可能性もありえるだろう。




今シーズンのUEFAチャンピオンズリーグはマンチェスター・ユナイテッドの決勝進出によりプレミアシップ勢の対決となることが確実となった。



さてマンチェスター・ユナイテッドとモスクワでビックイヤーを争うのは、リーグでも優勝を争っているチェルシーか、それともカップ戦が得意のリバプールか?

プレス: 心薫 | このブログのURL |この記事のURL

2008年04月30日

ルイス・フィーゴ、モウリーニョのインテル監督就任を希望!

インテルの元ポルトガル代表MFルイス・フィーゴが来シーズンのインテルの監督に前チェルシー監督のジョゼ・モウリーニョの就任を希望していることを明らかにした。



フィーゴとマンチーニ監督の関係はチャンピオンズリーグ準々決勝のリバプール戦での起用方法などすでに亀裂が生じていることは外から見ていても明らかなことであり、今回の発言にも特に驚くことはない。



むしろ私のうようにインテルの次期監督にジョゼ・モウリーニョをと思っている多くのインテリスタにとっては今回のフィーゴの発言をよく言ってくれたと思っている方も多いのではないだろうか?




一時は今シーズン終了後には元レアル・マドリードのイングランド代表MFディビット・ベッカムのようにMLS(メジャーリーグサッカー)に移籍するのではないかとうわさされていたが、フィーゴ自身は現在のような状態でイタリアでのキャリアを終えるのは不本意なようで最低でも来シーズンはイタリアでプレーしたいと考えているようだ。



しかし、今のままではプレーできないと発言しているようにロベルト・マンチーニが監督を務めるインテルではプレーしたくないということらしい。



マンチーニ監督に関してはすでにエースであるスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチとの関係も悪化していると言われており、チームの今後を考えればマンチーニ監督がスクデット3連覇とともにチームを去ることはもはや決定的な事項ではないかと私は思っている。



シーズン中ということもあってかインテルのマッシモ・モラッティ会長もマンチーニ監督を支持するような発言を繰り返しているが、残り3試合で勝ち点1を獲得しさえすればスクデット確実のインテルはスクデットが決まればクラブ内部でのさまざまの動きが間違いなく表面化してくるはずだ。

プレス: 心薫 | このブログのURL |この記事のURL

2008年04月30日

あんぐり

ズラタン!ズラタン!と、やかましい白巨人ですが、

インテルは、

「今度ズラタンを売れ!って言ってきやがったら、

じゃあルートを譲れ!って言ってやる。」と、

なんともスットコドッコイなことを考えている模様。


「はい!」って言われたらどうすんだ?!ヽ(`Д´)ノ


プレス: ジャック | このブログのURL |この記事のURL

2008年04月30日

リヴァプール、スティーブン・ジェラード「チェルシー有利」

2008年4月30日欧州チャンピオンズリーグ準決勝2ndLegチェルシーVSリヴァプールの試合を控え、
リヴァプール主将のジェラードが試合についてコメント。

「彼らはホームでは長期間負け知らずで、とても強いからね。厳しい試合になるだろうし、彼らのほうが有利だろう」と話した。
しかし、「この数年、欧州の大会のアウェイゲームでは僕らは強い」と付け加え、アウェイでの勝負強さを強調した。

リヴァプールが2年連続でファイナルに進むためには、8試合連続無得点のスタンフォードブリッジでゴールを決めるしかない。

プレス: STEADY | このブログのURL |この記事のURL

2008年04月30日

チャンピオンズリーグ、マンチェスター・ユナイテッドVS FCバルセロナ、ハイライト動画(2ndLeg)

2008年4月29日欧州チャンピオンズリーグ準決勝2ndLegマンチェスター・ユナイテッドVS FCバルセロナの試合が行われマンチェスターユナイテッドが1対0で勝利しました。

[マンチェスター・ユナイテッド得点]
ポール・スコールズ(前半14分)

⇒得点シーンだけ見たい方はこちらから

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