まずリヴァプールのベニテス監督が、
「ドログバが出場している試合を数多く観たし、誰でも同じような感想を抱くはずだ。ドログバが素晴らしい選手であることは間違いない。しかし、彼は簡単に倒れすぎる。それは誰が見ても分かることだ」
とコメント。
ベニテス監督のコメントに対し、チェルシーのFWドログバが、
「ベニテスは僕がとても尊敬していた監督。彼には、監督としての優れた能力だけでなく、格があると思っていた。しかし、いまは非常にがっかりしている。彼の発言は弱さの表れだ。彼が自分のチームのプレーにだけ集中することを願う」
また、リヴァプール守備陣から受ける執拗なマークに対し、
「もし僕が転ばないように望むなら、自分のディフェンダーたちにファウルをやめさせることだ。第1戦では、キャラガーともうひとり(スクルテル)がたえずファウルを仕掛けてきた。僕に対してだけじゃない。試合のあとは青あざだらけになった」
とコメント。









