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2007年11月30日

[動画]AEKアテネ×フィオレンティーナ[UEFA杯]

2007年11月29日のUEFAカップ・グループリーグ、AEKアテネ vs フィオレンティーナ戦のユーチューブ速報動画です。試合結果は1 - 1の引き分けでした。
《グループC》 
AEKアテネ対フィオレンティーナ 

30' [0 - 1] パブロ・ダニエル・オスヴァルド
35' [1 - 1] フェデリコ・バルツァレッティ(オウンゴール)  

プレス: クーパー | このブログのURL |この記事のURL

2007年11月30日

ブラジル選手権(ブラジル・サッカー)

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最終戦直前の第37節(ブラジル・サッカー)

サンパウロは調整に入ったのか、ボタフォーゴとホームで引分けています。
現在のG4であるサントス、フラメンゴは勝ったのですが、クルゼイロは敗れて、
4位が混沌としてきました。


一方、降格争いはスポルチが勝って、抜け出しました。
コリンチャンス、ゴイアース、パラナーはそれぞれ敗れて、
降格争いは最終戦に持越しです。


試合日★ホーム・チーム★試合結果★アウェイ・チーム★スタジアム
24/11/2007 América/RN 0 X 3 Grêmio/RS Machadão
24/11/2007 Fluminense/RJ 3 X 2 Juventude/RS Maracanã
25/11/2007 São Paulo/SP 2 X 2 Botafogo/RJ Morumbi
25/11/2007 Internacional/RS 2 X 1 Palmeiras/SP Beira-Rio
25/11/2007 Paraná/PR 2 X 3 Santos/SP Durival de Brito
25/11/2007 Sport/PE 1 X 0 Cruzeiro/MG Ilha do Retiro
25/11/2007 Flamengo/RJ 2 X 0 Atlético/PR Maracanã
28/11/2007 Corinthians/SP 0 X 1 Vasco/RJ Pacaembu
28/11/2007 Figueirense/SC 2 X 0 Náutico/PE Orlando Scarpelli
28/11/2007 Atlético/MG 4 X 1 Goiás/GO Mineirão

※写真はサンパウロの面々がモルンビーのホーム・スタジアムで優勝カップを真ん中に記念撮影です。

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2007年11月30日

欧州チャンピオンズリーグ2007・2008(サッカー)

イメージ 1

<Hグループ>

セヴィージャが国内リーグでも2強のレアル・マドリー、バルセロナの一角に
バレンシアを押しのけて食い込むなど躍進していますが、この試合もその勢いが現れました。


その躍進の原動力となっているブラジル人コンビのダニエル・アルヴィスとルイース・ファビアーノが
大活躍し、アーセナルを押しのけ、予想外のグループ首位に躍り出て、
同時に決勝トーナメント行きを果たしました。


両名については近々、当ブログにて詳細を紹介の予定です。


左から順に順位、チーム、勝ち点、試合消化数です。
1、セビージャ※※12/5
2、アーセナル※※10/5
3、スラビア※※※5/5
4、ステアウア※※1/5


以下は当初の私の予想すが、今のところ予想通りの展開になっています。
◎アーセナル(イングランド・プレミア・リーグ)
▲セビージャ(リーガ・エスパニョール一部)
▲スラビア(チェコ・国内一部リーグ)
×ステアウア(ルーマニア・国内一部リーグ)


※写真は逆転ゴールを上げたセビージャのルイース・ファビアーノのです。

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2007年11月30日

ポルトガル選手権(2007−2008)

イメージ 1

第11節

ポルトがまたまた勝利したのですが、3強の一角のスポルティングは格下相手に引分て、
その差が開き過ぎ、優勝戦線から離脱したと考えられます。


ベンフィカはアウェイでも、しっかり勝利してポルトを追いかけています。


左から試合日、ホーム・チーム、対戦結果、アウェイ・チームの順です
23/11/2007 União Leiria 0 X 0 Sporting Braga
24/11/2007 Leixões 1 X 1 Sporting
24/11/2007 Académica 1 X 3 Benfica
25/11/2007 Paços Ferreira 1 X 0 Nacional
25/11/2007 Marítimo 0 X 1 Naval
25/11/2007 Porto 2 X 0 Vitória de Setúbal
25/11/2007 Belenenses 0 X 0 Estrela Amadora
26/11/2007 Boavista 3 X 2 Vitória de Guimarães

※写真はFCポルトのホームページよりポルトのグッズ紹介です。

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2007年11月30日

チャビ「勝者のメンタリティーが必要」

練習後のインタビューに応えたチャビ・エルナンデス。

「チャンピオンズリーグの決勝トーナメント進出を
グループ首位通過で決めることが出来て僕等はとても満足している。
ヘタフェの時とは大分チームの雰囲気も違うし、
今はずっと良い感じだ。
昨日の試合は勝つ為に最初から挑んで行ったし、
チームの中には自信とやれるという気持ちが出てきている。

土曜日のエスパニョールとの試合は見応えのある試合になると思う。
彼等は組織がしっかりしているし、
ボールを素早く回して速攻が上手いチームだ。
昨シーズンはやられているので、
今回は勝ってやろうという気持ちは強いね。

マルク・イングラがスポーツ部門の長として副会長に就任したのは、
僕等選手達を助ける為。
チームとしてもクラブとしても良い方向に進んで行けば良いね。
エジミウソンの件はもうロッカールームで解決したよ。
ロナウジーニョがベンチスタート?
その決断をロニーはきちんと受け止めていたよ。
フットボールには色々な状況がある。
監督がそういう決断を下したのなら、何ら問題は無いよ。」

チャビは昨日のオリンピック・リヨン戦で
バルサの選手として385試合目の出場を果たし、
あのグアルディオラを抜いてバルサの歴史上、
9番目に多いキャップ数を数えることになった。
もっとも、トップのミゲリとはまだ500試合以上の差があるが。

「このクラブで僕はもっともっと沢山の試合をプレーしたい。
そして、出来る限り多くのタイトルを勝ち取りたい。」

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2007年11月30日

モンジュイックの決戦へ向けて

チャンピオンズリーグでひとまず任務を達成したバルサ一行は、
水曜日(28日)、マシア練習場でトレーニングを行った。
もう気持ちは既に切り替わっている。
土曜日の“バルセロナ・ダービー”、
対エスパニョールに向け、
早速この日の午後、汗を流した。
アンリ、オレゲール、エジミウソン等故障を抱えている選手他、
シウビーニョがトレーニングジムに残る中、
トップチームの選手と8人のバルサBの選手が
共に練習に取り組んだ。
スタメン組はいつものように軽めのメニューで体力回復を心がけ、
45分程でピッチを後にした。

アンリとオレゲールが控え室で治療を受ける中、
マシア練習場に姿を現した選手達は、
それぞれのコンディションに沿った調整を行った。
グジョンセンとザンブロッタは軽いランニングのみで切り上げた。
その他のスタメン組はランニングの後、
徐々にスピードを上げるフィジカルサーキットトレーニングに
取り組んだ。
その中には昨日唯一クラブの許可を得て
フランスに残ったアビダルの姿もあった。
その後、スタメン組は練習開始から
45分後にロッカールームへと引き上げていった。

一方、その他のメンバーは引き続き
より強度の強いフィジカルサーキットトレーニングを行い、
続いてボールをドリブルしてからのシュート練習に従事した。

また、この日はデコとジオバンニもマシア練習場に登場、
しかし二人はフィジカルコーチと共に
別メニュー調整のランニングに終始した。
両選手共に、現在リハビリの最終段階に入っている。

この日の練習にはバルサBの8人の姿もあった。
すなわち、ペドロ、コルコレス、エネコ、アブラハム、
チャビ・トーレス、エスパサンディン、マルク・バリエンテ、
オイエルだ。

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2007年11月30日

エトー「もう準備は整っている」

8月29日のジョアン・ガンペール杯、
対インテル・ミラノ戦で負傷したサムエル・エトー。

あれから3ヶ月、いよいよ復帰間近となった同選手は、
バルサTVの名物番組“ソナ・ミスタ”の中で現在の心境、
そして現在のチーム状況等について、コメントした。

Q:調子は如何ですか?
「とても良いね。少しずつ進歩しているよ。」

Q:ここ数日の練習の様子を見ている限り、
完全に状態が戻っているようにも見受けられます。
復帰は間もなくですか?

「間もなく?それはまだ分からない。
そうあって欲しいけどね。
自分自身、調子は良いと感じているし、
ここ最近はハードにトレーニングを重ねている。
最終段階には来ているね。」

Q:今回は冷静に、完全に準備が整った段階で復帰したいと?
「僕は同じ足に2度目の重要な怪我を負ってしまった。
焦って結果を急ぐことは間違いだということだね。
今回はじっくり、可能な限り時間を掛けて準備したいと思っている。
バルサや僕自身、家族など、全ての状況を考慮しながらね。
とにかく順調に回復してきているし、そのことに満足しているよ。」

Q:恐らく多くの人がいつ復帰出来るのか質問してきたと思います。
「多くの人が今度の土曜日にプレー出来るのか聞いて来たね。
分かっていることは、
僕はここまでハードなトレーニングをこなしてきたということ。
フットボールの世界では、
状況が刻一刻と変わっていくし、
明日の事は誰も分からない。
もし今日復帰出来ないのだとしても、
明日には復帰出来るかもしれない。
とにかく、もう準備は整っているよ。」

Q:およそ3ヶ月間の間、貴方は故障でチームを離れていました。
その間、チームをどう見ていましたか?

「とても良いと思うよ。
外からずっと見守っていたけど、
特に昨日の戦いぶりには満足しているよ。
皆良く走っていたし、
前線から良くプレッシャーを掛けることが出来ていた。
自分達らしいプレーも出来ていたし、素晴らしかったと思う。
レクレアティボ戦の後半の時のようにね。」

Q:バルサはカンプノウでは全戦全勝で非常に強さを発揮しています。
ところが、アウェイ戦は依然、課題のままです。
何が問題なのでしょう?

「カンプノウはとても広いグラウンドだから、
スペースを広く使って、大きく展開することが出来る。
つまり、自分達のやりたいプレーをやりやすい。
一方、アウェイでは時折とても小さなグラウンドでやることになる。
スペースが無く、自分達のやりたい攻撃がなかなか出来ない時がある。
昨日はレクレ戦の後半の時のように、皆走っていたし、
プレッシャーをしっかり掛けていた。良かったと思う。」

Q:とは言え、首位のレアル・マドリードとは
僅かに勝ち点2ポイント差です。
そのレアル・マドリードとの“エル・クラシコ”まで
あと一ヶ月を切りました。

「そうだね、4節後は“エル・クラシコ”だね。
だけど、僕等にとって決戦は、
今度のモンジュイックでの“バルセロナ・ダービー”だ。
レアル・マドリード戦の前に、
エスパニョール戦に集中しなければいけない。
この試合は非常に難しい試合になるに違いないからね。
でも、この試合に集中して臨めば、
必ずや勝ち点3が獲れると信じているよ。」

Q:エスパニョールをどう見ていますか?
「エスパニョールは凄く良いね。
素晴らしい戦いぶりを見せている。
今度はモンジュイックでの戦いになるし、彼等に利点がある。
リエラに会ったら、
“お前やっぱり俺達が考えていた通りになったな”と
言ってやりたいね。
彼とはマジョルカのカンテラ(下部組織)時代から知っていたし、
当時から素晴らしい選手だった。
彼はもっと上にいける選手だよ。
既に代表にも選ばれて、凄い所にいるけどね。
これからも彼は突き進んでいくと思うよ。
土曜日の決戦は相手のコンディションやプレッシャーもあるけど、
集中して自分達のプレーをすることが出来れば、
勝ち点3を獲ることは出来る。」

Q:昨日のチャンピオンズリーグでは、
決勝トーナメント進出を1位通過という最高の形で
決めることが出来ました。

「最も重要な決勝トーナメント進出を
1位通過で確保することが出来た。
仲間や監督におめでとうと言いたいね。
だけど、最後の試合も良い形で終わらせる必要がある。
ホームでの試合だしね。
もちろん、勝ちにいかなければいけない。」

Q:巷では早くも対戦相手が何処になるのかを話題にしています。
強い相手と弱い相手、どちらを望みますか?

「決勝トーナメントに上がってくるチームにより
強いも弱いも無いよ。
知名度でマイナーなチームが
ビッグネームを苦しめることが良くあるからね。
僕等のメリットとしては、
第2戦をホームで戦えるということ。
これは大きなメリットだ。
だけどだからと言って初戦で眠ってちゃいけない。
初戦でもし4−0負けたら、
ホームで5−0で勝つことは難しいからね。
相手は思いっきり引いてくるだろうしね。
とにかく、僕等は次のステージに大きく前進することが出来たね。」

Q:最後に貴方のチームメイトについて聞かせて下さい。
まずはロナウジーニョから。
最近彼が受けている批判をどう見ていますか?

「彼はとても落ち着いているよ。
彼の持っている良さの一つだね。
僕等は彼がどんな選手か分かっている。
フィールド上で何が出来るかをね。
選手なら誰だって難しい時がある。
人々は彼に多くのものを望んでいる。
何故なら彼なら出来ると思っているからね。
ロナウジーニョは誰もが持ち得ない才能を持った選手だ。」

Q:数週間前に、貴方はボージャン・ケルキックは
自分を引退に追い込む存在だと言っていました。
今はどう思っていますか?

「彼は順調に自分の進むべき道を歩み始めている。
間違いなく僕を引退に追いやる存在だよ。
何故なら彼は全てを備えているからね。
今彼がやらなければいけないことは、
メディアの言うことを全て信じないことだね。
そりゃぁ、賞賛の声は嬉しい限りだよ。
でも、メディアはいつも持ち上げてばかりはくれないよね。
いつかは攻撃されてしまう時が来る。
若かろうがなんだろうが関係なくね。
彼には冷静に構えるように言いたいね。
そして楽しめと。
メディアの言うことは20%ぐらいの気持ちで
受け止めておけば良い。
そうすれば、彼にゴールを要求するようになった時、
彼にはそれなりの準備が出来ているだろうからね。」

Q:ティエリ・アンリがチームに加入しました。
理論上は貴方は彼とポジション争いを
しなければいけないことになります。
ここ数ヶ月の彼のプレーぶりをどう見ていますか?

「“ティティ(アンリの愛称)”はかなり良いんじゃないかな。
まだ完全な彼の姿じゃないかもしれないけど、
しっかりとゴールを決めている。
色々言われているけど、
彼は十分にやっていると思う。」

Q:続いては先週のエジミウソン発言についてです。
既にクラブの幹部や監督、何人かの選手がコメントしていますが、
貴方の意見を聞かせて下さい。

「このことは全て解決したと思う。
ロッカールームで皆で話し合ってね。
監督が既に言っているように、
これはチーム内で話し合い、解決する問題だ。
それ以上言うことは無いね。」

Q:最後に、マルク・イングラが副会長に就任しました。
「特に何かが変わるということは無いと思う。
彼とはずっと前から良い関係を築いているしね。
彼は常に選手達の側にいてくれる存在だ。」

プレス: かずくん | このブログのURL |この記事のURL

2007年11月30日

自前のフォワード陣

バルサのカンテラ(下部組織)は
その歴史の中で着実に成長と成果を遂げて来た。
そして、特に近年はグアルディオラやチャビに代表されるように、
多くの偉大なミッドフィルダーを育て上げているという定評があった。
しかしながらその一方で、
フォワードの育成が課題とされていた。
そんな中、ここ数年はリオネル・メッシが登場し、
最近ではボージャン・ケルキックとジオバンニ・ドス・サントスが
トップチームに昇格した。
今、バルサのカンテラ(下部組織)から着実に、
そして定期的に、世界トップクラスの選手が
フォワード部門でも育ってきているのだ。

昨日のオリンピック・リヨン戦、
フランク・ライカールト監督は3トップに
カンテラ(下部組織)出身の3選手、
メッシ、ボージャン、イニエスタを配置した。
そして、この3人が昨日のバルサの攻撃を牽引した。
先制ゴールはその象徴だった。
カウンターアタックの場面から、
メッシが右サイドを駆け上がるボージャンへパスを送ると、
そのボールをダイレクトでボージャンが
逆サイドへ球足の速いボールをグラウンダーで送り込むと、
その絶妙のパスに絶妙のタイミングで入ってきた
イニエスタがコースを突いたシュートをゴール右隅に決めた。
また、2点目のゴールはボージャンとメッシのコンビから
獲得したPKをメッシが決めたものだった。

昨日のジェルランスタジアムで見ることが出来た
カンテラ(下部組織)出身選手による3トップは、
実に1983−84シーズン以来の組み合わせだった。
当時メノッティ監督率いるバルサは、
ロホ、クロス、カラスコのカンテラ出身の3選手を配置し、
カンプノウで行われたエスパニョールとの
バルセロナダービーを戦っている。
この試合、バルサが5−2で快勝し、
上記3トップは勝利に大きく貢献した。
カラスコは前線を走り回り、
サイドからワンツーを駆使して何度もチャンスを構築した。
また、2点目のゴールも決めている。
ロホはチーム戦術に忠実に仕事を実行し、
効果的な役割を果たしている。
そして、クロスは何度かのシュートチャンスを
決めることは出来なかったものの、
先制点は彼のシュートを相手GKが弾いたところを
マルコスが決めている。
尚、この試合でマルコスは4ゴールを決めている。

イニエスタとメッシのゴールで、
昨日のオリンピック・リヨン戦でも
ゴールシーンの主役となったカンテラ出身の選手達。
実は、グループリーグ5試合の9得点の内、
6ゴールがカンテラ出身の選手によるものなのだ。
すなわち、現在チャンピオンズリーグ得点王ランキングの
3位にも就けているメッシが4ゴールを上げている他、
プジョルとイニエスタが1ゴールずつを決めている。
尚、その他のゴールはアンリが2ゴール、
そしてオリンピック・リヨンのクラークの
オウンゴールによる1点だ。

プレス: かずくん | このブログのURL |この記事のURL

2007年11月30日

最終節を残して一位通過が決定

昨日のオリンピック・リヨン戦で勝ち点1を追加したバルサは、
勝ち点を11に伸ばした。
2位と3位のシュツットガルトとオリンピック・リヨンが
それぞれ勝ち点7の為、
最終節のバルサvsシュツットガルト戦の結果に関係なく、
バルサの一位での決勝トーナメント進出が確定した。
ここまでの5戦を得点9失点2という成績で、
3勝2分で乗り切ったフランク・ライカールト監督率いるバルサ。
一試合残しての段階で決勝トーナメント一位通過を決めたのは、
あのビックイヤーを手にした2005−06シーズンと同じだ。

パリでビックイヤー(チャンピオンズリーグ優勝カップ)を
掲げたシーズン、
バルサはグループリーグをやはり一試合残した段階で
決勝トーナメント進出を一位通過で決めている。
当時は第5節でベルダー・ブレーメンを
3−1で破って決勝トーナメント進出を決めると、
消化試合となった最終節のウディネーゼ戦でも
エスケーロの2ゴールとイニエスタのゴールで
きっちりと勝ち点3をもぎ取り、
最終的に勝ち点16を獲得している。

同じように、グループリーグを残り一節残した段階で
決勝トーナメントの1位通過を決めたシーズンが
過去にもさらに2度ある。
2002−03シーズン、ロコモティブ・モスクワ、ブルージュ、
ガラタサライと共存したグループHの6試合、
バルサは全ての試合で勝利を収め、勝ち点18を獲得している。

また、1999−2000シーズン、
第5節のALKソルナ戦を5−0で勝利したバルサは、
最後のフィオレンティーナ戦を消化試合にしている。
この時バルサは最終的に勝ち点14を獲得し、
2位のフィオレンティーナに5差を付けている。
また、このグループにはアーセナルも入っていた。

プレス: かずくん | このブログのURL |この記事のURL

2007年11月30日

リバプール vs ポルト 【CL07/08】

■ UEFA Champions League 2007/2008  Group A   リバプール(4−1)ポルト     ・前半19分 トーレス(リバプール)     ・前半33分 ロペス  (FCポルト)     ・後半33分 トーレス(リバプール)     ・後半39分 ジェラード(リバプール)     ・後半42分 クラウチ (リバプール) . . . 本文を読む

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