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2007年08月31日

UEFA最優秀選手

今年のUEFA最優秀選手発表されました。 「カカ」 各ポジションの優秀選手は以下です。 GK チェフ DF マリディーニ MF セードルフ FW カカ とまあ、ミラン勢がほとんどでした。。。 今シーズンもさっそく2ゴールあげて絶好調のカカですが、クラブW杯も本気で狙いにいっているミランは選手層も厚いのでCL優勝も狙えそうですね。 ユーベも来シーズンはCLに出てほしい・・・・。

プレス: konomi | このブログのURL |この記事のURL

2007年08月31日

チャンピオンズリーグ組み合わせ決定!

UEFAチャンピオンズリーグ本戦の組み合わせが決定しました!

グループA
リバプール(イングランド) ポルト(ポルトガル) マルセイユ(フランス) ベシクタシュ(トルコ)

グループB
チェルシー(イングランド) バレンシア(スペイン) シャルケ(ドイツ) ローゼンボリ(ノルウェー)

グループC
レアル・マドリード(スペイン) ブレーメン(ドイツ) ラツィオ(イタリア) オリンピアコス(ギリシャ)

グループD
ミラン(イタリア) ベンフィカ(ポルトガル) セルティック(スコットランド) シャフタール・ドネツク(ウクライナ)

グループE
バルセロナ(スペイン) リヨン(フランス) シュツットガルト(ドイツ) レンジャーズ(スコットランド)

グループF
マンチェスター・ユナイテッド(イングランド) ローマ(イタリア) スポルティング(ポルトガル) ディナモ・キエフ(ウクライナ)

グループG
インテル(イタリア) PSV(オランダ) CSKAモスクワ(ロシア) フェネルバフチェ(トルコ)

グループH
アーセナル(イングランド) セビージャ(スペイン)対AEKアテネ(ギリシャ)との勝者 ステアウア・ブカレスト(ルーマニア) スラビア・プラハ(チェコ)

また極寒のモスクワかよ…!!!('A`)

昨季アーセナルを破っているPSVはちょいと不気味だし10月でも気温は1~2℃という狂った気候のモスクワは嫌な感じ。それでもまぁインテルは比較的楽なグループに入りましたかね?出場停止のメンバーが何人かいますけど、このメンツならば当然1位通過してもらわないとマズいですね。ってそういえばフェネルバフチェは監督がジーコでしたね。んでロベカルもいるんだっけ?ま、どうでもいいや。ココは安パイでしょう(^^ゞ

他のグループでは、A組は1位リバプール、2位ポルトでしょうね。波乱もなさそう。B組はチェルシーが1位通過として、2位はバレンシアになると思うけど、シャルケが上がる可能性もあるかもしれませんな。C組はレアルが1位。2位がラツィオかブレーメンか…。個人的にはラツィオに抜けてほしい。。。D組は1位ミラン、2位ベンフィカでしょう。セルティックは2年連続で奇跡は起きない気がする。ベンフィカのルイコスタはミランとの古巣対決ですね(・∀・)b E組はバルサとリヨンでしょう。シュツットガルトは厳しいでしょうねぇ。F組は因縁のユナイテッド対ローマがあるんですねw まぁこの2チームが抜けると思いますけどね。ローマは昨季7点取られた雪辱を果たせるかな…?H組は…まだ決まってないじゃんw まぁ多分セビージャが本戦に来て、アーセナルとセビージャが抜けるでしょうけどね。

しかしこうしてみると、オランダ勢がお寒いですねぇ。。。PSVしかいないじゃないですか。ちょいと前までCL常連だったはずのアヤックスが2年連続で予選敗退しちゃってますからね。あそこはスネイデル、バベルと引き抜かれちゃって弱体化してますからね。唯一残ったビッグネームのフンテラールが引き抜かれるのも時間の問題でしょうな。そして古豪になっていってしまうのか…。。。

さて、それはそうとインテルは今年こそは問題を起こさないでくれよ(笑)

プレス: Gody | このブログのURL |この記事のURL

2007年08月31日

UEFAチャンピオンズリーグ、グループステージ組み合わせ決定

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 まずは、ポルトガル代表の話題から。
 今回、初招集を受けたレアル・マドリーのペペですが、負傷のため欠場が決定的です。
 この記事を書いている時点で、代替招集の情報は入っていませんが、センターバックは4枚揃っていた方がよいでしょうから、誰かが招集されるかもしれません。
 ペペのポルトガル代表デビューは、10月へ先送りとなります。


 今日の本題は、UEFAチャンピオンズリーグのグループステージについてです。
 昨夜、組み合わせ抽選会が行われ、8つのグループの組み合わせが決定しました。
 それでは、各グループを見ていくことにしましょう。


・グループA
リバプール
FCポルト
マルセイユ
ベシクタシュ

 ポルトガル王者は、比較的楽なグループに入ったと言えるでしょう。
 リバプールはともかく、マルセイユとベジクタシュなら、勝機は十分です。
 中心選手が怪我をして離脱しない限り、グループステージ突破は確実と見ても良いのではないでしょうか。
 マルセイユといえば、モウリーニョ体制で優勝した03-04シーズンのグループステージで同居しています。
 このとき、マルセイユにドログバが在籍しており、その縁でチェルシーに引き抜かれています。

決勝トーナメント進出予想・・・リバプール、FCポルト


・グループB
チェルシー
バレンシア
シャルケ04
ローゼンボリ

 昨シーズンの準々決勝の再現となります。
 ローゼンボリは、ノーチャンスでしょう。
 シャルケの実力を測りかねるところではありますが、昨シーズンのブレーメン以下と見るのが妥当で、2強が順当に勝ち上がるのではないでしょうか。

決勝トーナメント進出予想・・・チェルシー、バレンシア


・グループC
レアル・マドリー
ブレーメン
ラツィオ
オリンピアコス

 レアル・マドリーは、おそらく堅いでしょう。
 問題は、ブレーメン。
 チーム力は、確実に昨シーズンよりダウンしているでしょうから、ラツィオとの2位争いになる可能性がありそうです。
 ただ、昨シーズン、バルセロナ・チェルシーと同居したことを考えると、今回はビッグチャンス。
 確実にモノにしたいところです。

決勝トーナメント進出予想・・・レアル・マドリー、ブレーメン


・グループD
ACミラン
ベンフィカ
セルティック
シャフタール

 中村俊輔的には、目新しさの無い組み合わせです。
 ただ、ルイ・コスタを愛するベンフィキスタとしては、うってつけ。
 確実に生中継されることでしょう。
 遂にルイ・コスタを見ることができそうです。
 ルイ・コスタ自身としても、古巣との対戦となります。
 ただ、ベンフィカ自体はミランとの相性が悪いので、その当たりが心配です。

 また、スカパー!としては、宮本のザルツブルクを破って勝ち上がってきたシャフタールへの仇打ち、前年王者ミランへのリベンジなど、ありがたいシチュエーションになっています。
 そもそも、ベンフィカのチーム状態が一体どのような状況なのか。
 そして、怪我人の回復具合。
 このあたりがポイントになりそうです。

決勝トーナメント進出予想・・・ミラン、ベンフィカ


・グループE
バルセロナ
リヨン
シュツットガルト
レンジャーズ

 シュツットガルトが、どの程度の実力なのか。
 推し量るのが難しいところです。
 普通に考えると、このグループは非常に簡単なのですが、リヨンのチーム状態次第では、入れ替わることがあるかもしれません。

決勝トーナメント進出予想・・・バルセロナ、シュツットガルト


・グループF
マンチェスター・ユナイテッド
ローマ
スポルティング
ディナモ・キエフ

 ここも昨シーズンの再現です。
 スポルティングは、難しいグループに入りました。
 ローマは、昨シーズンの経験を糧に、選手層を厚くしています。
 スポルティングに付け入る隙があるかどうか。
 マンチェスター・ユナイテッドも、あまり調子が良くないことを考えると、安心はできないでしょう。

決勝トーナメント進出予想・・・マンチェスター・ユナイテッド、スポルティング


・グループG
インテル
PSV
CSKAモスクワ
フェネルバフチェ

 インテルは、非常に楽なグループに入りました。
 残りの3チームで2位を争う展開になることが、容易に予想できます。
 フィーゴのラストシーズンですから、順当に勝ち上がってもらいたいところです。

決勝トーナメント進出予想・・・インテル、PSV


・グループH
アーセナル
セビージャorAEKアテネ
ステアウア・ブカレスト
スラビア・プラハ

 ま、ここはいいですか。
 アーセナルと、おそらくセビージャが勝ち上がってくるでしょうから、この2つで決まりでしょう。

決勝トーナメント進出予想・・・アーセナル、セビージャ
 

 決勝トーナメント進出予想は、独断と偏見で、ポルトガル代表が絡んでいるところばかりです(苦笑)。
 真剣な予想ではなく、むしろ希望ですので、あしからず。


 また、UEFAカップの組み合わせ抽選会も先ほど終了しています。
 ポルトガル勢の組み合わせをチェックしておきましょう。

レバークーゼン対ウニオン・レイリア
パッソス・フェレイラ対AZ
ハマルビー対ブラガ
バイエルン対ベレネンセス

 なんでしょうか、この強豪率(苦笑)。
 レバークーゼンにAZに加え、優勝候補の大本命バイエルン。
 こちらは、いきなりブラガのみになることが濃厚です。
 ブラガには、ぜひともがんばってもらいましょう。

 ちなみに、アトレチコ・マドリーは、トルコのエスジーエススポルと対戦。
 ここは、順当に勝ち上がってくれることでしょう。


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2007年08月31日

チキ「厳しいグループだ」

チャンピオンズリーグ・グループリーグ抽選会に出席した
テクニカル・ディレクターのチキ・ベギリスタイン。
オリンピック・リヨン、シュツットガルト、レンジャーズと共に
グループEに入った感想を語った。
「とても厳しいグループに入った。3チームとも力がある。
一つはフランスチャンピオン、一つはドイツチャンピオン、
そしてもう一つはスコットランドのビック2の内の一角だからね。

こうした強豪を前にして、我々は常に集中して、
そして真剣に臨まなければいけないことは言うまでもない。
我々はグループリーグ初戦と最終戦をいずれも
カンプノウで戦うことになる。
素晴らしいスタートを切りたいし、そして良い形で終わりたい。
そういう意味では始まりも終わりも
カンプノウというのは我々にとっては幸運だと言えるかもしれない。」

9月19日のグループリーグ初戦が
カンプノウでの対オリンピック・リヨン戦、
そして最後の第六戦もカンプノウにて
シュツットガルトを迎え撃つことになっている。

チャンピオンズリーグの抽選会が終わり、
グループリーグの対戦相手が決定した後、
フランク・ライカールト監督のアシスタントコーチ、
ヨハン・ニースケンスが感想を語った。
「非常に難しいグループリーグとなるだろう。
決勝トーナメントに進むためには、
チームは常に集中して試合に挑む必要がある。
どこも実力は拮抗している。
オリンピック・リヨンはここ数年フランスのリーグを
勝ち続けているチーム、決して簡単な相手ではない。
特に相手のホームではね。
現在我々には数名のフランス人選手がいる。
彼等にとっては特別な試合となるだろう。
とにかくリヨンはとても強いチームだ。
シュツットガルトはドイツチャンピオンだ。
そしてドイツのチームは常にそうであるように、
彼等のホームで勝つことは非常に難しい。
今シーズン、彼等にはエウェルトンやマリオ・ゴメス、
カカウ等が加わった。
シュツットガルトのようなチームと対戦する時は、
我々は100%の力を出さなければいけない。
もしそうでなければ、非常に苦しい戦いが待ち受けているだろう。
レンジャースはここ数年素晴らしいフットボールを展開している。
スコットランドリーグでは上位の常連だ。
特に彼等の熱狂的なホームでの戦いは非常に難しいものとなるだろう。
彼等はロングボールを多用し、
そしてフィジカルにものを言ってくるだろう。
非常に集中して臨まなければいけない。

誰もがこのグループでの本命をバルサと見ているだろう。
しかし繰り返すが、決して簡単なグループではない。
決勝トーナメントに進出するためには、
我々は一つのチームとして、一丸となって戦わなければならない。
今回の抽選の利点を挙げるとするならば、
各チームがそれほど遠くないということだ。
アウェイの遠征に向かう時、その距離が短ければ短いほど良い。
例えば、ロシアのような極東の地へ行くとなると、距離も遠い上に、
非常に寒い気候とも戦わなければならなくなる。」

この日、モンテカルロの抽選会に出席したプジョル。
「僕等の入ったグループは難しいグループだ。
ライバルの3チームはいずれも強い。
特にそれぞれのホームではね。
チャンピオンズリーグは最初の出だしが肝心。
勝利を上げればチームは落ち着く。
いずれにしろ、油断は禁物だ。
それぞれの試合はきっと素晴らしい試合になる。
僕等は100%の力で挑まなければいけないし、
難しい試合になることは覚悟している。」

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2007年08月31日

追悼のガンペール

今年のジョアン・ガンペール杯は、
セビージャのアントニオ・プエルタと
元バルサ副会長のニコラウ・カサウス両氏の追悼の舞台となった。
選手、クラブ、ファンは一つとなって、
両氏の死に対する悲しみを表した。

試合が始まる前、バルサの選手達はセビージャFCの
オフィシャルユニフォームを着て登場した。
全選手の背中には、アントニオ・プエルタの背番号16と
プエルタの文字が刻印されていた。
バルサの選手達が同じフットボールの選手であるプエルタを偲ぶ、
最良のパフォーマンスだった。
さらには、選手達は縦2メートルx横8メートルの垂れ幕を掲げ、
そこにはプエルタのイメージが、
そして“Jugamos por ti(君のためにプレーする)”の
文字が描かれていた。

そして試合前、電光掲示板にアントニオ・プエルタと
ニコラウ・カサウスの映像が流れる間、
選手達は一分間の黙祷を行い、両氏を偲んでいた。
そして、詰め掛けた超満員の観衆も、
おのおの立ち上がり、選手達に倣った。
また、貴賓席にはカタルーニャ自治政府の州長
ホセ・モンティージャや、バルセロナ市長の
ジョルディ・エレウの姿も見受けられた。

選手達が登場する少し前、ピッチ上では、
今月8日に亡くなった元バルサ副会長ニコラウ・カサウスを偲ぶ
セレモニーが行われた。
特にバルサのペーニャ(愛好会)発足に尽力した
カサウスを象徴するかのように、
ペーニャの文字がセンターサークル付近に大きく掲げられた。
また、ここ数日の間開催されていたペーニャ間での
フットボール・シエテ(7人制サッカー)の
国際トーナメントに出場した子供達も行進した。
そうしたカサウスを称えるセレモニーが行われる間、
スタンドからは絶え間ない拍手が送られていた。

プレス: かずくん | このブログのURL |この記事のURL

2007年08月31日

バルサと共に振動したカンプノウ

バルサが披露したスーパープレー、そして多くのゴール。

第42回ジョアン・ガンペール杯、
対インテル・ミラノ戦でバルサが見せたスペクタクルに対し、
この日詰掛けた98,599人の超満員の観衆が酔いしれた。
試合前、アントニオ・プエルタとニコラウ・カサウスに黙祷を捧げ、
敬意を表した観客達は、2人の人物がこよなく愛したフットボールを、
その追悼試合という場で大いに堪能することが出来た。

この日詰掛けたファンは一様にバルサのユニフォームをまとっていた。
今シーズンの話題となったセカンドユニフォームの
ブルーカラーが目立つ一方、ここ2シーズン着用した
人気カラーの蛍光イエローのユニフォームを着たファンも
多く見られた。
しかしながらやはり一番は定番のアスールグラナカラーの
ユニフォームだった。

カンプノウは試合中、終始高いテンションが渦巻く空間となった。
アンリがボールを持つたびに声援が飛び交い、
デコがフリーキックを蹴る度に、掛け声がこだまし、
元レアル・マドリードのソラリが
サイドでドリブルを仕掛けようとするや否や、
ブーイングの嵐が起こった。
そして、30分にはウェーブが始まり、
その後何度も繰り返されていった。
バルサのエスクード(紋章)を描いた旗ははためくのを止めず、
パイプの音はいつまでも音色を奏で続けた。
フットボールを愛したプエルタとカサウスを称えるかのごとく、
普段のいつものスタジアムがそこにはあった。

プレス: かずくん | このブログのURL |この記事のURL

2007年08月31日

モッタ「僕はプレーがしたいんだ」

8月31日、夏の移籍シーズンが閉じられる。
移籍可能な時間が残り1日半となった今、
移籍の可能性が囁かれている内の一人、
ティアゴ・モッタが記者会見場で主張した。
現在ローマとアトレチコ・マドリードから
オファーがあるというモッタ、その思いは一つだ。
「僕が望んでいるのはプレーすることだけだ。
それがここであろうと、別の場所であろうと構わない。
より自分を必要としてくれて、
より周囲からの信頼を得られる場所でプレーしたい。」

モッタはローマとアトレチコ・マドリードから
オファーがあることをあっさりと認めた。
「2つとも偉大なクラブだ。
ローマはイタリアのビッククラブの一つだし、
アトレチコ・マドリードはスペインのビッククラブだ。
明日夏の移籍シーズンが締め切られる。
上手く解決の方向に向かうことを願っているよ。
これら2つのどちらかでも良いし、別の所だって良い、
もしくはバルセロナに残ることになるのか。
とにかくこれらのチームが僕のことを
信頼してくれるかどうかが重要だ。
僕にとってはこれがとても大切なことだ。」

数日前、フランク・ライカールト監督は
移籍の可能性がある選手に関して、
もしバルサに残ることになっても、
他の選手と同様に扱うという発言をしていた。
「最終的にここに残ることになれば、
監督はいつものように、僕らを平等に扱ってくれるだろう。
僕自身、ハードにトレーニングを積んでいることを
監督自身も分かっていてくれているしね。
その時はきっと試合に出るチャンスももらえるはずだ。」

ティアゴ・モッタは1999年にFCバルセロナに入団した。
カンテラ(下部組織)を経て、2001−02シーズンに
トップチームデビューを果たす。
「ここに来た時は全くの無名の選手だった。
何年も前にトップチームでプレーするようになって、
僕はブラジルから来た成功者の仲間入りを果たすことが出来た。
バルサのような偉大なクラブでプレーする選手としてね。」

昨日のガンペール杯では後半の45分間プレーし、
駄目押しとなる5点目のゴールをヘディングシュートで決めたモッタ。
「ゴールを決めた時は嬉しかったね。
ゴールをした時はいつだって最高の気分だね。
この夏は僕について色んなことが語られた。
試合の序盤はミスもしたしね。
まぁ、仕方ないさ。
でももしバルサで続けることになれば、
バルサファンが再び僕に声援を送ってもらえるように頑張るだけだ。」

プレス: かずくん | このブログのURL |この記事のURL

2007年08月31日

また次回。

 今回は、取り損なってしまったしげる選手ですが、

どうしても諦めがつかないインテルは、

冬のバーゲン・デールで

再チャレンジを試みる模様。


Inter Milan president Moratti to wait until January for Deco

プレス: ジャック | このブログのURL |この記事のURL

2007年08月31日

チャンピオンズリーグ、グループリーグ対戦相手決定

オリンピック・リヨン(フランス)、シュツットガルト(ドイツ)、
レンジャーズ(スコットランド)。
これらが2007−08チャンピオンズリーグ、
グループリーグのバルサの対戦相手だ。

木曜(30日)午後にモナコのモンテカルロで行われた抽選会で、
上記の対戦が決定した。

【オリンピック・リヨン】
2007−08シーズンのチャンピオンズリーグ最初の対戦相手は
オリンピック・リヨンに決定した。
エリック・アビダルの古巣リヨンは、
アライン・ペリン監督指揮の下、
新たなチーム作りに着手している。
しかし核となるメンバーは相変わらず健在で、
クリス、ジュニーニョ・ペルナンブカーノ、フレッドの
ブラジル人勢や、レベイレ、トゥーララン、カルストローム、
そして若いFWのハッセン・ベン・アルファや
カリム・ベンセマ等を擁する。
ここまでリーグアン(フランスリーグ)6連覇はだてではない。
さらにはW杯チャンピオン、
イタリア代表のファビオ・グロッソが
アビダルの抜けた左サイドバックを埋めるために新たに加入している。

【シュツットガルト】
ブンデスリーガのチームの中で近年着実に力を付けているのが
このシュツットガルトだ。
実際、先シーズンは激しい競り合いの末、
見事ブンデスリーガを制している。
特筆すべきはブンデスリーガ屈指の攻撃陣で、
ブラジル人のカカウと元サラゴサのエウェルトン、
そして若干22歳ながら早くも
ブンデスリーガ有数のストライカーに成長した
ドイツ人マリオ・ゴメスの存在も見逃せない。
さらには中盤もトルコ人のイディライ・バストゥルク、
メキシコ人のパベル・パルド、
そしてドイツ代表のトーマス・ヒッツレスペルガー等、
実力者が揃っている。

【レンジャーズ】
最後の対戦相手はスコットランドの強豪、レンジャーズだ。
イブロクス・パーク監督率いるレンジャースは、
ヨーロッパの主要大会の常連ながら、
FCバルセロナと公式戦を戦うのは実は今回が初となる。
レンジャースには2人のスペイン人、
DFのカルロス・クエジャルとFWのナチョ・ノボがいる。
クエジャルはオサスナから移籍したばかりで、
一方のナチョは先シーズン、
5ゴールを上げてまずまずの活躍を見せた。

【バルサのチャンピオンズリーグ日程】
9月19日(水)
 FCB−オリンピック・リヨン

10月2日(火)
 シュツットガルト−FCB

10月23日(火)
 レンジャーズ−FCB

11月7日(水)
 FCB−レンジャーズ

11月27日(火)
 オリンピック・リヨン−FCB

12月12日(水)
 FCB−シュツットガルト

【その他のグループ】
グループA:
リバプール、ポルト、オリンピック・マルセイユ、ベシクタシュ

グループB:
チェルシー、バレンシア、シャルケ04、ローゼンボリ

グループC:
レアル・マドリード、ベルダー・ブレーメン、ラツィオ、
オリンピアコス

グループD:
ACミラン、ベンフィカ、セルティック、シャフタール・ドネツク

グループF:
マンチェスター・ユナイテッド、ローマ、スポルティング・リスボン、
ディナモ・キエフ

グループG:
インテル・ミラノ、PSV、CSKAモスクワ、フェネルバチェ

グループH:
アーセナル、セビージャもしくはAEKアテネ、
ステアウア・ブカレスト、スラビア・プラハ

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2007年08月31日

チャビ「さらなる自信を得られた」

第42回ジョアン・ガンペール杯、
対インテル・ミラノ戦を圧倒的な強さで勝利したバルサ。
チャビ曰く、「親善試合だし、インテルは真の実力を
出していなかったけど、でもああいう相手に圧倒的な試合を
出来たことは自信になるね。僕らは素晴らしい試合をしたと思う。
前線からプレッシャーを掛けて、相手陣内でボールを奪った結果、
最初の2点を奪うことが出来た。
僕らはリーガ開幕戦を勝つことが出来なかった。
それだけにこの試合、今シーズン初めてのカンプノウの試合において、
観客は多くの期待を寄せていた。
それだけに素晴らしい試合と結果になったし、
僕らは自信を持って日曜日のビルバオ戦に臨む事が出来るよ。」

水曜日に行われた今年のガンペール杯は追悼の意味合いが込められた。

先日亡くなったセビージャのアントニオ・プエルタの死の知らせは、
バルサの選手達にとっても相当こたえたようだ。
「最初はお祭り的なイベントだけでなく、
試合自体も中止にしようという声もあった。
知らせを聞いた瞬間は誰も試合をする気になれなかったからね。
だけど、プエルタを偲ぶ意味で試合だけは行うということになった。
それこそがプエルタが望む形なんじゃないかと。
実際、彼はフットボールをしながら亡くなっていったわけだしね。
良いアイデアだと思った。
また、登場する際にプエルタのユニフォームを
全員で着ようという考えはロッカールームで出てきた案だった。
試合後も、ガンペール杯のセレモニー等も全て自粛したんだ。」

また、プエルタの死を踏まえ、
メディカルチェックのあり方について問われたチャビは、
「僕らはシーズン前に様々なメディカルチェックを行っている。
それ以上色々検査するのは不可能だよ。どうすることも出来ない。
僕らはプロのフットボール選手だし、
フィジカル面の検査をクリアーしてきている。
今回の突然の出来事は、兆候もなければ、
予測することも出来ないことだよ。」と答えている。

続いて、先週日曜日のサンタンデールで
引分けに終わったリーガ開幕戦について訊かれると、
「人々は僕らに大きな期待を寄せている。
と同時に大きなプレッシャーもある。
クラブは素晴らしいチームにするために良い補強もしたわけだからね。
僕らは高いレベルのパフォーマンスを示す必要がある。」と述べた。

プレシーズンや代表で活躍している2人のカンテラ出身の若手、
ジオバンニ・ドス・サントスとボージャン・キルキッチの
両選手についての質問に対して、
「二人とも攻撃の選手だ。
通常カンテラからは中盤やディフェンスが
出てくることが多いんだけどね。
二人とも素晴らしい才能を持っている。
昨日ジオバンニは素晴らしい試合をしたし、
ここまでのプレシーズンでの活躍は目覚しいものがある。
ボージャンだってそうだ。
彼らはトップチームでも十分やれる力を持っている。
あとは彼らにどうチャンスを与えていくか、
それは“ミスター(監督)”の問題だ。

アンリは素晴らしい選手。
スピードがあるし、ディフェンスの裏を突くのが得意だよね。
トゥーレ・ヤヤには驚いたね。
あの体格でスムーズなパス交換も出来るし、
何と言っても強靭なフィジカルがある。
ミリートは常に攻撃的な姿勢を持っているし、
ボールの出所(攻撃の起点となるパス出し)としての役割も大きいね。
アビダルは偉大なるアスリートだ。」

プレス: かずくん | このブログのURL |この記事のURL

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